最近の記事

スポンサーサイト
スポンサー広告 | TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』
映画 [ら] | TOP ▲


原題:THE LIFE OF DAVID GALE
監督/プロデューサー:アラン・パーカー
プロデューサー:ニコラス・ケイジ
脚本:チャールズ・ランドルフ
出演:ケビン・スペイシー/ケイト・ウィンスレット/ローラ・リニー/ガブリエル・マン/マット・クレイブン/レオン・リッビー/ローナ・ミトラ 他
2003年アメリカ


[ストーリー]
死刑囚デビッド・ゲイル(ケビン・スペイシー)の死刑が4日後の金曜日に執行されることが決定した。彼は大学教授だったが、元同僚のコンスタンス(ローラ・リニー)をレイプしたうえ殺害したとして罪に問われ、死刑が決まっていたのだ。
皮肉なことに彼は死刑廃止論者で、デモなどの活動も活発に行っていた人物だった。
その決定が決まった頃、ある新聞社にデビッド・ゲイルから50万ドルでインタビューに応じるとの連絡があった。しかも、その新聞社の女性記者ビッツィー(ケイト・ウィンスレット)を指名してきたのだ。
インタビューは、死刑執行までの3日間、それぞれ2時間ずつと決められていた。何のために記事を書かせようとしているのか…?ビッツィーは助手のザック(ガブリエル・マン)と共にテキサス州のデビッドが収監されている刑務所へと向かうのだった。



面白かったか面白くなかったかだけで分けるとしたら面白かったです。
だけど、単純に面白かったで済ませていい映画では決してないと思います。
というか、面白かったといっていいのかよくわかりません。

お約束します!
この映画を観たあとは、予想外の結末に呆然とし、重苦しい気持ちになれることでしょう(ほめてんだかなんだか^^;)
万人受けするとは言えないと思うんですが(実は私も前半はかなり退屈で途中で観るのをやめようかと思ったくらいでした)、でも一度は観ていいかも。
死刑制度の賛否がテーマです。日本でもときどきニュースなんかで見ることがありますが、それほど身近に感じて考えたことがなかったので、ちょっと考えさせられてしまいました。

映画は、車が故障して、ケイト・ウィンスレット演じるビッツィーが車を捨て、必死に走ってどこかに向かっているところから始まります。
そこから、なんのためにビッツィーが走っているのか、その理由が明かされていきます。

登場する人たちもなにやら怪しげです。
腕があまりよくないためデビッドを死刑から免れさせられなかった弁護士とか、なぜかビッツィーとザックをつけまわすカウボーイとか。デビッドが冤罪で捕まっているというのが徐々にわかってくるので、誰がデビッドを陥れたのか想像しながら観てしまった(というか観ざるを得ない)ので、どの人も怪しげに見えてきます。

そう思いながら観ていたので、二転三転したあっと驚く真相に、映画が終わった後もしばし呆然としてしまいました。
「えーっ!」「えーっ!」と思ってる間にエンドロールが終わってしまうくらい予想外(笑)←ちょっと頭悪い?(笑)
おかげで、エンドロールの低ーい音楽が心に染みました。
サントラはコチラ→→→→→→→→

感動とかでは決してないけれど、なにか訴えかけるものがある、見ごたえ充分な作品だと思います。

『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』公式HP


↑ポチっとしていただけると嬉しいです!
スポンサーサイト
[2005/10/05 23:29] | 映画 [ら] | トラックバック(3) | コメント(10)
この記事のURL | TOP ▲
『ステルス』
試写会 | TOP ▲
ステルス
原題:STEALTH
監督:ロブ・コーエン
脚本:W.D.リクター
主演:ジョシュ・ルーカス/ジェシカ・ビール/ジェイミー・フォックス/サム・シェパード/ジョー・モートン/リチャード・ロクスバーグ 他
2005年10月8日よりロードショー


[ストーリー]
近未来のアメリカ海軍では新しいプロジェクトが極秘に進められていた。優秀なパイロットとして認められているベン・ギャノン大尉(ジョシュ・ルーカス)、カーラ・ウェイド大尉(ジェシカ・ビール)、ヘンリー・パーセル大尉(ジェイミー・フォックス)の3人がそのプロジェクトのために選ばれた。
彼らの上官ジョージ・カミングス大佐(サム・シェパード)はこのプロジェクトに4人目が加わることを彼らに告げる。
それは、コンピューターの人工頭脳が操縦をするステルス戦闘機だった。
“エディ”と名づけられていたこの戦闘機を加えベン達は任務に就くことになり、エディはその能力の高さを示しベン達を驚かせる。ところが、任務を負え戻る途中エディは落雷を受けてしまった。
そのせいで、次の任務の際にエディは制御不能となり暴走を始めてしまう。ベン達3人は急遽エディを追跡することになったのだが…。



ステルス予告編を観て気になっていたんですが、試写会で観てきました。
音楽もノリがよくって、テンポもよく、サクサク観れました。
なんといっても、目玉は1分間あたり大体8000万円くらいの金額をかけたCGを使っているところだそうで。
確かに飛んでるところはすごかったです。この迫力はTVでは無理だろうな~。迫力を期待される方はぜひ映画館へ!

で、ストーリーのほうはというと。
嫌いではないんですが、う~~ん、どうかな~???というところも数多くありました。
よその国を爆撃しちゃったりとか、最後には北朝鮮でドンパチしながら国境越えしてみたりとか…
カーラがあの状況を切り抜けられたのにもびっくりでした^^;
実際に起こってしまったら、もみ消すどころではなくって世界のトップニュースになりそうな話なんですが(笑)
まぁ、作り話ということで。いいんです。

あと、ベンとカーラの恋愛感情。
べったりしていない、微妙な感じで、多少爽やかさを感じないでもなかったんですが、タイでの水着シーンは……

いい体だねぇ…(違)

じゃなくて(笑)
なぜに水着?しかも、なぜに泳がず写真ばっか取ってるの?(なのに水着?)
と、ちょっとツッコミたくなりました……サービスショットか……

それから、ジェイミー・フォックス。
『Ray』でアカデミー賞の主演男優賞をとっているし、楽しみだな~と思っていたんですが…

こんな役なの???って感じでした。
早めに死んじゃうし、なんか拍子抜けしました。

ステルスしかも、途中でタイへ行ったときに
ジェイミー演じるヘンリーがタイ人女性をナンパしてその後一緒に過ごしてるんですよね~。
だけど、その女性にはほとんどセリフはないし
出てくる意味がよくわからなかったです…。
別にあそこでナンパをしなくても、もっと他の設定でもよかったのでは…
なんて思いました。……やっ、もしかするとキレイな人だ~い好き!っていう印象をつけたかっただけ?それとも早く死んじゃう役だから花を持たせたかったのかな~?

ただ、ストーリーの展開は初めに予想していたのとは全く違っていて
結構ハラハラしながら観ることができました。いい意味で裏切られた感じです。


で、この映画。
本編が始まる前に、エンドロールの後に映像がありますので最後まで観てください、というようなお知らせ(?)が出てきます。
こういうのは、今だかつて観たことがなかったので、どんな特別映像が出てくるんだろうと楽しみだったんです。
周りのお客さんたちも、いつもはエンドロールになると結構な数の人が立つことが多いんですが…今日はあんまり立つ人もいず、息を詰めて(大げさ)なが~~~~いエンドロールを今か今かと、見つめていました。





ら。
周りのお客さんから軽いどよめきが……(笑)





それだけ~~~?




と、思ったんですが。
深ーく深ーく読んで


エディの運命やいかに?


ってことかな?(続編作りたかった?)


念を押しておきますが、もしエンドロール後までご覧になられる方は
あそこまで前もってお知らせするほどだから!と
過度な期待を持って待たないことをオススメします(笑)


『ステルス』公式HP



↑ポチっと押していただけると嬉しいです!

[2005/09/27 09:45] | 試写会 | トラックバック(10) | コメント(7)
この記事のURL | TOP ▲
『セブンソード』
試写会 | TOP ▲
セブンソード原題:七剣(SEVEN SWORDS)
監督:ツイ・ハーク
共同制作/脚本:チョン・チーセン
脚本:チュン・ティンナム
原作:『七剣下天山』
出演:レオン・ライ/ドニー・イェン/チャーリー・ヤン/スン・ホンレイ/ルー・イー/キム・ソヨン/ラウ・カーリョン/チャン・チンチュー/タイ・リーウー/ダンカン・チョウ 他
2005年10月1日よりロードショー

[ストーリー]
1660年代、清王朝を築いた新政府は、反乱軍を鎮圧するため、武術の研究と実践を禁じる“禁武令”を発する。明王朝の軍人だった風火連城【フォンフォリェンチョン】(スン・ホンレイ)は私服を肥やすため、反乱軍の残党をはじめ、村人までも次々と殺し、死体に札をかけて政府に引渡し、お金を得ていたのだった。
そんな中、明王朝時代に処刑人を務めていた傳青主【フー・チンジュ】(ラウ・カーリョン)は以前の自分の行いに良心の呵責を感じていたことから、風火連城を止めようとしていた。
風火連城の次の標的は武荘という村で、この村の武元英【ウー・ユエンイン】(チャーリー・ヤン)が風火連城の追っ手に襲われたとき傳青主が彼女を助け、傳も傷を負ったため、共に武荘へ向かう。
ところが村の人たちは、傳の“風火連城が襲ってくる”という言葉を信じなかったため、元英は幼なじみの韓志邦【ハン・ジィパン】(ルー・イー)とともに傳を逃すことにした。そして、村を救うために傳の言う遠方にある神秘の山“天山”にいる剣士達に助けを求めにいくのだった…



私にとって、映画館で選んで観るならきっと選択順位の最後のほうにきそうなジャンルの作品なんですが、試写会で観てきました~。
なので、これから書く感想はこういうジャンルあんまり観ないのよ~っていう人向きです(あんまりよくわかってないので…笑)

『HERO』『LOVERS』に続く第3弾。
と言われているんだそうです。
が、両作品とも私は観たことがないので(汗)、実際のところ第3弾と言い切ってよいものかどうかは不明です。
武侠もの、と言われるジャンルなんだそうですが、キン・フー、チャン・チェ、ブルース・リー、サモ・ハン、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、ユエン・ウーピンなどが武侠映画での代表的な人だとか。
……ハッハッハ~知らない人ばっかだ……映画はジャッキー・チェンのしか観たことないかも。

ということで、肝心の内容の方なんですが、


まず、スッパリ、グッサリ、ザックリ…よく切るな~。

というのが第一印象(笑)
切って切って!刺して刺して!首も飛ぶよ!腕も飛ぶよ!
って感じなので、そういうのを映像で観るのが苦手な人は
2時間33分の上映時間の3分の1くらいは目を瞑って観ることになるかも知れません^^;

あと、画面の切り替わりが早いことと色調が暗めなので
映っている人が誰かわかりづからかったです。
あまりにわからなかったので
名前で判断しようと思ったんですが、これがまた。
覚えられない!(年かな…笑)
セリフのなかで名前が出てきても
誰のことか思い出そうとしている間に
次のセリフが出てきてしまっているので(当たり前)
わからないまま終わっちゃったよ~~、というところが続発。

とくに、レオン・ライとドニー・イェン。
もともと知っている役者さんではなかったという、勉強不足もあるんですが、全体の3分の2くらいの間はどっちがどっちかわからないまま観ていたような気がします(汗)
最初はフードみたいなのをかぶってるのが“昭南(ドニー・イェン)”で、頭巾みたいなのをかぶってるのが“雲驄(レオン・ライ)”だ!って区別してたんですが、最後のほうはレオン・ライもフードみたいなのをかぶってしまっていたので、ごっちゃになって泣きそうになりました(笑)

それから、前半の“天山”に行って“七剣”と言われる剣士が終結するあたりは、剣も似たように見えるし、人もはっきり顔がわからないし、セリフの意味もよくわからないところが非常に多かったです。
とにかくわかったのは、強い剣士たちが剣を持って山を下りて戦うぞ~!ってことだけ(いいのか~そんな理解度で!)

さらに、剣士たちにはそれぞれに過去があるんですが、なにせ人数が多すぎるので、ほとんどの場合、それぞれの過去にさら~っと触れただけで終わってしまってるように見えたのがちょっと残念かな~。

あともう2~3回観てすっきりさせたい……ような気がします。

セブンソード読み返してみると、あんまりいいこと書いてないようにも見えるんですが、話としてはそんなに嫌いではなかったです。
七剣が正義の味方っぽく風火連城をバッサバッサと倒すところなんかは見ていて爽快だし、馬を駆っているところなんかは風景も雄大で見ごたえがありました。ワイヤーアクションもいかにも!っていう感じのは少なくって、自然に見えるし。個人的には風火連城の手下達に追い込まれて、壁を走って逃げるのが(七剣の誰だったのかは不明…笑)ちょっとツボでした。

それから、ドニー・イェンがカッコイイです。
↑ひとりで戦っている時はちゃ~んと見分けがつきました!(アップになることが多いので!)
最後の風火連城との対決がとっても見ごたえがありました。


ということで、
初めてこういうジャンルをご覧になる方、
『七剣下天山』の内容をご存じない方、
香港映画、特に名前が覚えられないわ~!(私のように)という方は
HPで事前にお勉強されることをオススメします。
理解度がかなり変わると思われマス(笑)

『セブンソード』公式HP


↑ポチっと押していただけると嬉しいです!
[2005/09/23 21:53] | 試写会 | トラックバック(20) | コメント(1)
この記事のURL | TOP ▲
『みなさん、さようなら』
映画 [み] | TOP ▲



原題:Les Invasions Barbares
監督/脚本:ドゥニ・アルカン
出演:レミ・ジラール/ステファン・ルソー/マリー=ジョゼ・クローズ/マリナ・ハンズ/ドロテ・ベリマン 他
2003年カナダ・フランス




[ストーリー]
ロンドンで証券ディーラーとして成功しているセバスチャン(ステファン・ルソー)。ある日カナダに住む母親ルイーズ(ドロテ・ベリマン)から電話がかかってきた。父親レミ(レミ・ジラール)の容態が悪いためカナダに戻ってきてほしいというのだ。
大学教授だったレミは、女好きでしょっちゅう浮気をしており、家族につらい思いをさせてきたことから、セバスチャンは父とあまり口を利かなくなっていた。
そのため、父のためにカナダに戻ることをためらったのだが、母の強い希望もあり、婚約者のガエル(マリナ・ハンズ)と一緒にカナダに戻ることにした。
レミが入院していたのは予算をあまりもらえず、設備を整えることもできない公立病院で、病室のない患者達が溢れかえっているようなところだった。
そこでセバスチャンは、レミをアメリカの病院に連れて行き、精密検査を受けさせる。
ところが、レミの病状は末期のガンで、治る見込みはないというのだ。
“友達を呼んで楽しい病室に”というルイーズの希望もあり、セバスチャンは、レミに幸せな最期を過ごさせてやろうと奔走するのだった…



みなさん、さようなら2003年のアカデミー賞で外国語映画賞を受賞した作品です。
この時に、山田洋次監督の『たそがれ清兵衛』もノミネートされていて、賞をとれるかも!?なんていう期待が日本のマスコミであったので、この作品が受賞したのがすごく印象に残っていて、一度観てみたいな~と思っていたんです。

が。

父親につらい思いをさせられてきて、父のようにはなるまいと頑張って成功してきた息子が(またこの人がデヴィッド・ドゥカプニーによく似てるんですよね~笑)、それでも父の最期が幸せになるようにと奔走するというのはいいことだと思います。


いいんだけど……ちょっと、お金ばらまきすぎでは?

いくらお金を持ってるったって、何をするにもお金を出せばなんとかなる、ってな感じで物事を進めていくのはちょっと引いてしまいました^^;
実際それで、何とかなってはいるんですけども…。

あと、安楽死っていうのも
今アメリカとかでは色々議論されてるようですが、今の日本ではまず選択肢として有り得ないことなので、なんか違和感がありました。しかも麻薬を使ってるし。

ただ、お互いに心を開くことができなかった父と息子が
最後の最後でようやく気持ちを通い合わせるあたりは良かったです。
レミがセバスチャンに、「おまえのような息子を作れ」というところではちょっとほろりときてしまいました。
あと、麻薬中毒になってしまっているナタリー(マリー=ジョゼ・クローズ)がものすごく存在感があります。
レミの痛みを取り除くためのヘロインを使った治療(というんでしょうか…?)のためにを雇うんですが、彼女がレミと接していくうちに、更正していこうとする姿がとても印象に残りました。
それから、最期を一緒に過ごしてくれた家族や友人達(元愛人もいますが…)。
自分がもし、今死にそうだとして、これだけ楽しく最期を一緒に過ごしてくれる人がどれだけいるだろうって考えたら、すごーく羨ましい感じがしました。
これって、すごく幸せなことかも。


自分が死ぬときの事をちょっと考えてしまいました…。
(まだまだ死なないぞ~笑)



↑ポチっと押していただけると嬉しいです!

[2005/09/20 00:53] | 映画 [み] | トラックバック(1) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
『ドラキュリア』
映画 [と] | TOP ▲


原題:DRACULEA
監督:パトリック・ルシエ
脚本:ジョエル・ソアソン
出演:クリストファー・プラマー/ジョニー・リー・ミラー/ジャスティン・ワデル/ジェラルド・バトラー/コリーン・アン・フィッツパトリック 他
2000年アメリカ




[ストーリー]
ロンドンで遺物館を運営しているヴァン・ヘルシング(クリストファー・プラマー)。
ある夜館員のソリーナの手引きで、窃盗団が遺物館に押し入った。
ヘルシングが最新鋭の機器で警備していた金庫は難なく開けられ、奥にあった銀製の棺を盗み出されてしまった。
ヘルシングはすぐに窃盗に気づくが、ちょうどその場にやってきた甥のサイモン(ジョニー・リー・ミラー)が警察に届けようとするとそれを強く押し留め、棺を取り戻すため、ひとりでアメリカ・ニューオリンズへと向かう。
その頃、窃盗団たちは飛行機に棺を載せ移動していた。仲間の一人が棺をこじ開けようとしているうち、手を切り、血が流れてしまう。すると棺の中から男(ジェラルド・バトラー)が出てきて、窃盗団は次々と襲われ、血を吸われてしまうのだった。
ニューオリンズではレコード店で働くマリー(ジャスティン・ワデル)は毎晩のように悪夢を見ていた。見知らぬ男に襲われる夢だ。
ルームメイトのルーシー(コリーン・アン・フィッツパトリック)らに相談をするが、解決できずにいた。
そして、ついには目覚めているにもかかわらず男の幻覚を見てしまう。その男は、飛行機の中で窃盗団を襲っている棺から甦った男だった…



ドラキュリア『オペラ座の怪人』でファントム役を決める際に、ジョエル・シュマッカー監督が以前に見ていたこの『ドラキュリア』でのジェラルド・バトラーを気に入っていて、ファントム役をオファーしたというだけあって、ひっじょ~~~にセクシーなヴァンパイアでございました(笑)




女は目で殺せ。byドラキュリア





ってな感じで、ひとたびこのドラキュリアを見ると、ハエ取り紙に引っ付くハエのように(例え悪い?)しゅるしゅる~~っと引き寄せられて血を吸われちゃってます、皆さん^^;
もう、これだけでもジェラルド・バトラーファンにはたまらないんじゃないでしょうか(笑)


それはさておき。

ドラキュリアこの映画は私が今までに見たドラキュラものとはちょっと違いました。
まず、音楽がロック調なこと。
ドラキュラ物といえば『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の、あのちょっとねっとりとした、クラシックな雰囲気をイメージしてしまうんですけど、そのイメージを一蹴しました。

あと、ドラキュラといえば、日の光や銀、十字架なんかが嫌いというのが有名ですが、この弱点の理由を、キリストとかドラキュリアが死なない理由と絡めて斬新な発想で描いています。
かなりのネタバレになるのでここには書きませんが、想像していなかったけど、なるほど~と思える理由でした。

ヘルシングが早いうちにあっさり殺されてしまうのは、少し拍子抜けしましたが、なかなかうまく考えられていて面白かったです。

余談ですが、

ヘルシング役のクリストファー・プラマーって、
『サウンド・オブ・ミュージック』でトラップ大佐を演じたそうなんですが、ジュリー・アンドリュースの出演した映画ですよね?
もちろん、今とは全く年齢も違うんですが、あまりの面影のなさにちょっとびっくりいたしました…。

『ドラキュリア』公式HP


↑ポチっと押していただけると嬉しいです!

[2005/09/16 00:24] | 映画 [と] | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』
試写会 | TOP ▲
ファンタスティック・フォー原題:FANTASTIC FOUR
監督:ティム・ストーリー
脚本:マイケル・フランス/マーク・フロスト
原作:スタン・リー/ジャック・カービー
出演:ヨアン・グリフィス/ジェシカ・アルバ/クリス・エヴァンス/マイケル・チクリス/ジュリアン・マクマホン 他
2005年9月17日よりロードショー

[ストーリー]
天才科学者のリード・リチャーズ(ヨアン・グリフィス)は学生時代の友人で実業家のビクター(ジュリアン・マクマホン)の援助を受けて、人類の進化を解明するための宇宙実験を行うことになった。
リードの元恋人で今はビクターの会社で働き、彼の恋人であるスー・ストーム(ジェシカ・アルバ)と彼女の弟でパイロットのジョニー・ストーム(クリス・エヴァンス)、親友で宇宙飛行士のベン・グリム(マイケル・チクリス)そしてビクターと共に宇宙へ向かう。
ところがその宇宙ステーションで、想定外の事態が起こる。宇宙雲が計算よりかなり早くやってきてしまったのだ。そのため宇宙雲の高エネルギーを浴びてしまった4人は、DNAが変化し思わぬ超能力を得ることになるのだった…



予告編を見たことがあって、なんかぐにょ~~~~んと手が伸びてて面白そうだなぁ~と思ってたんですが、試写会で観てきました。

この映画も、アメコミの映画化です。
原作のコミックはかなり古いようで1961年から発行されているもののようです。
って、知らなかったんですけど^^;

出演者もあんまり知らない人ばっかりで
知っていたのはジェシカ・アルバくらい。かわいかった~。
彼女の役は透明になれる超能力を持つスーなんですが、透明になったら服を脱がなくちゃいけなくて、道端で服を脱いだら元に戻ってきちゃう、ちょっと笑えるシーンもありました。

あと、リード役のヨアン・グリフィス。
めちゃめちゃ整った顔で、男前な人です。
『キング・アーサー』のランスロット役が有名らしいんですけど、ひそかに『タイタニック』の航海士役(残った人がいないかと、戻ってきた人)で出演していたそうです。知らなかったな~。

4人の中で一番はじけていたのはクリス・エヴァンスが演じるジョニーでした。
ものすごーく前向きで、底抜けに明るい、目立ちたがり屋の楽天家。
見ようによっては子供っぽいけど、いざとなったら頼りになるヤツ。
彼の演じるジョニーは火を操ることができる能力を持つんですが、手がライターのようになったり、手でポップコーンを作ったりして、なんか笑かします。いいね~こういう人。

ストーリーは4人が超能力を身につけるようになった原因と、その結果の苦悩(っていうほど深刻ではないですが…なにせアメコミなので^^;)が主に描かれています。
事前の予想では、4人がもっと悪者退治(笑)みたいなのをするのかと思ってたんですが、それはあることはあるんですが、あっさり決着がつきます。これを期待していくと、拍子抜けするかもしれません。
だけど終わり方が次に続きそうな雰囲気だったので、きっとシリーズ化されるのではないかと思います。次に期待…でしょうか^^;

あと、ちょっぴりB級かも…(笑)

『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』公式HP


↑ポチっと押していただけると嬉しいです!
[2005/09/15 02:46] | 試写会 | トラックバック(1) | コメント(5)
この記事のURL | TOP ▲
『世界でいちばん不運で幸せな私』
映画 [せ] | TOP ▲


原題:JEUX D'ENFANTS
監督/脚本:ヤン・サミュエル
出演:ギョーム・カネ/マリオン・コティヤール/チボー・ヴェルアーゲ/ジョゼフィーヌ・ルバ=ジョリー/ジェラール・ワトキンス/ジル・ルルーシュ 他
2003年フランス/ベルギー




[ストーリー]
8歳になるジュリアン(チボー・ヴェルアーゲ)の母親(エマニュエル・グリュンヴォルド)が、癌という重い病にかかったことと、同級生のソフィー(ジョゼフィーヌ・ルバ=ジョリー)がポーランド移民であることを理由にクラスメートからいじめられていたことを忘れたいがための賭けがゲームの始まりだった。ジュリアンが母親からもらったメリーゴーランドの缶を持ったほうが「条件」を出し、その「条件」をクリアすると今度は相手の番になるのだ。授業中に汚い言葉を使ったり、校長先生の前でわざとお漏らしをしたり…。

数年後、大人になったジュリアン(ギョーム・カネ)とソフィー(マリオン・コティヤール)は相変わらずゲームを続けていた。ゲームは子供の頃よりも更にエスカレート。二人の気持ちは徐々に友情から愛情へと変化していくのだが、子供の頃からのこの「のる?のらない?」のゲームにあまりにも慣れすぎていた二人は、自分の気持を正直に相手に伝えることができなくなっていた…




う~~~~~~~ん。
なんと言っていいかわからない映画でした。
かなり独創的。

大人になったジュリアンとソフィーが子供の頃のゲームを引きずったままで、なかなか素直になれないっていうのはわかるんですが。
ゲームが悪趣味すぎるような気が……
観ていてちょっと引きそうになるくらいのいたずらでした。
最後のほうでは10年の人生とかをかけちゃってるし^^;

その10年の間にそれぞれが別の人と結婚し、
片方は子供ができている。
それでもまだゲームは続いていくんですよね~。
ふたりは運命の相手だから、って言っちゃえばそれで終わりなんですけど、付き合わされた結婚相手は悲惨だな~なんてちょっと現実的に考えてしまいました。

で、ところどころ理解できないシーンが勃発したこともあり
最終的にはどうなったのかよくわかりませんでした><
一応コンクリートで固まっちゃって、おじいさんとおばあさんは想像の世界、と理解してみたんですがどうなんでしょうね??

『世界でいちばん不運で幸せな私』公式HP


↑クリックしていただけると励みになります!
[2005/09/10 16:18] | 映画 [せ] | トラックバック(2) | コメント(3)
この記事のURL | TOP ▲
『シンデレラマン』
試写会 | TOP ▲
シンデレラマン原題:CINDERELLA MAN
監督:ロン・ハワード
ストーリー:クリフ・ホリングワース
脚本:クリフ・ホリングワース/アキヴァ・ゴールズマン
出演:ラッセル・クロウ/レニー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ/クレイグ・ビアーコ/ブルース・マッギル 他
2005年9月17日よりロードショー

[ストーリー]
ジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)は80戦KOなしという記録を作った前途有望なボクサーだった。ところが次第に不運に見舞われる。“大恐慌”といわれる時代に入り、アメリカ社会は経済的に壊滅状態で、日々の暮らしに困る人々で溢れていた。ジムも全盛時代に貯めたお金を投資していたため全てを失い、今はジムの試合で稼ぐわずかなお金と、妻のメイ(レニー・ゼルウィガー)が縫い物をして稼ぐほんのわずかなお金で家族5人、苦しい生活をしていた。そのため、ある日の試合を右手を骨折したまま行い、散々な結果に終わってしまう。そしてこの試合を最後に、とうとうボクサーのライセンスを剥奪されてしまうのだった。
失業者になったジムはわずかな人数にしか割り振られない、その日限りの肉体労働でなんとか生活費を稼ごうとするのだが、それもなかなか仕事が得られずに、生活はますます困窮していく。そんな時、かつてのボクサー時代のマネージャー、ジョー・グールド(ポール・ジアマッティ)がジムの所にやってきて、一夜限りで試合をやらないかと持ちかけてきたのだった…



実話を元にした映画です。
ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー、ロン・ハワード監督それぞれに脚本を読んでいて、それぞれに、これをやりたい!と思ったという思い入れの非常に強いものなんだそうです。

ボクシングの映画か~と思って観にいったんですが
(もちろん、ボクシングもラッセル・クロウがちゃ~んと、トレーニングしているのですごいんですけれど…)
この映画は戦うことで人生を切り開こうとする夫と、それを支える妻の話がメインでした。

どんなスポーツ選手(だけとは限らないですが…)の奥さんも同じだと思います。
夫がケガをするかもしれない、(今回はボクシングなので)下手をすると死んでしまうかもしれない、という状況で、心配で心配で、本当はやめてほしいけれど、それでも夫を誇りに思って支える気持ちの強さには本当に尊敬してしまいます。
そんな優しいけれど芯のしっかりした妻メイをレニー・ゼルウィガーがものすごくうま~く演じていました。

ラッセル・クロウもすごかったです。
レニーもそうだったんですが、視線で会話してる感じ。
すごくお互い想い合う気持ちが、観ているだけで伝わってきました。
それと、ボクシング!なんでも、モハメド・アリとかシュガー・レイ・レナード(←スミマセン。この人は名前知らなかったんですが、史上初の5階級制覇をした人だそうです)などの超・超一流ボクサーを育てた、アンジェロ・ダンディというトレーナーが参加してトレーニングをしたそうです。
しかも、映画の中で対戦する相手は現役ボクサーだそうで、脳震盪とか、歯が欠けたりとか、肩を脱臼して手術をしたり、なんてこともあったそうです>_<
それでかどうかわかりませんが、確かに映画の最後ではラッセル・クロウの歯が欠けていたような…ひえ~

あと、子供たちもかわいかった!
子供は子供なりに現実をちゃんと見て、なんとか対処しようとしてるんですよね~。
長男がお肉屋さんからサラミを盗んでくるあたりは、うるっとくるものがありました。
お父さんが必死で戦ってるっていうのもちゃんとわかっていて。

ストーリーは、はっきり言わせてもらうと(笑)結末がかなり早い段階でわかってしまいました。
予想どおりの展開。なのにハラハラして、最後まで引き込まれて観てしまいます。
戦いで緊張して、家族の愛情に胸が熱くなって。
観てよかったな~と思いました^^
(涙腺の弱い方は初めのほうからうるっときてしまう可能性がありますので注意が必要!)

だけど、もう一度は観れないかも(汗)
私はメイの気持ちに感情移入してしまったので、試合でボコボコにされるのが見てられなかったです……

『シンデレラマン』公式HP


↑クリックしていただけると幸いです^^
[2005/09/08 01:35] | 試写会 | トラックバック(6) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
『ジョニー・イングリッシュ』
映画 [し] | TOP ▲


原題:JOHNNY ENGLISH
監督:ピーター・ハウイット
脚本:ウィリアム・デイヴィス/ニール・パーヴィス/ロバート・ウェイド
出演:ローワン・アトキンソン/ナタリー・インブルーリア/ベン・ミラー/ジョン・マルコヴィッチ 他
2003年イギリス



[ストーリー]
英国の秘密諜報局MI-7で事務の仕事をしているジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)。スパイに憧れ自分もいつかカリスマ・スパイになりたいと願っていた。そんな彼のところに、カリスマ・スパイのエージェント1号がやってきた。敵国の潜水艦への侵入任務の情報をもらいにきたのだ。イングリッシュは特別に自分で調べた、潜水艦のハッチを開ける暗号コードをエージェント1号に伝える。ところが、イングリッシュの情報はデマで、エージェント1号は死んでしまう。
そしてイングリッシュは、亡くなったエージェント1号の葬儀の警備の仕事を任される。MI-7のエージェント全員が集まるため、厳重な警備が必要だったのだ。ところがここでも、イングリッシュが上司に「問題ない」と胸を張って答えたそばで爆発が起こってしまい、エージェントは全員亡くなってしまうのだった。エージェントが全滅してしまい、困った上司は仕方なくイングリッシュをスパイに命じる。イングリッシュは意気揚々と部下のボフ(ベン・ミラー)と任務に向かうのだが…



『Mr.ビーン!』でおなじみの、ローワン・アトキンソン主演のコメディです。
相変わらず、見事なおとぼけっぷりを披露してくれています。

スパイにあこがれていたイングリッシュ、スパイらしいところもちょっとはあるんですが、それをはるかに上回るぼけっぷり!
本人はすごーく格好よく男前な感じに決めたつもりなのに、MI-7の建物の中で迷ってしまったり、ナタリー・インブルーリア演じるエステルにいいところ見せようと先に建物に潜入してみたら、トイレの便器の中に出てしまったり(しかもウ○チまみれ…)、王冠を取られてしまって、更に犯人を取り逃がしたのを隠すために、自分が犯人を取り押さえたかのように一芝居打ってみたり(MI-7がこんなのでいいのかー!笑)、スパイなのに家でのオマヌケ映像を盗撮されてしまったり……挙げればキリがないんですが…だけど、結果オーライで、ものすごーく自慢げなんです^^;
意外と腕もよかったりするので、とぼけっぷりが引き立ってるんですよね~(笑)
大爆笑とまではいかないんですが、なかなか笑かしてくれます(ただし、ちょっと失笑もあり)。

なかでも、いちばん笑えたのは寿司バーでのシーン。
エステルと乾杯をするんですが、彼女が日本語で「カンパイ!」というのに対し、イングリッシュは格好つけたつもりがなんと…

―――自主規制(笑)ご覧になりたい方は反転してくださいね。


「きみの娘さんたちに

小さいチ○チンが←更に自主規制(笑)

ついてますように…」



自主規制終わり―――


やっても~た~


でも誰が考えたん、こんなん????(-◇-;

なんとな~く意味はわかるようなきはしますが…

日本語で言ってるので、聴いた瞬間は一瞬目がテンになりました^^;
英語の字幕も入っているんですが、日本語で聞くのでより笑えたような気がします…。
ちなみに、このときに寿司バーで出てくるウニはあんまりおいしくなさそう…

脇役も個性的でした!悪役でジョン・マルコヴィッチがでていてびっくりしました。
ヘアスタイルもボブっぽくて、ぱっと見、鹿賀丈史に見えなくもないし(笑)、時々妙な言葉遣いだし、フランス語訛りの英語だし、気になって気になって仕方なかったです。
あと、イングリッシュの部下のボフ役でベン・ミラーという人が出ているんですが、頭が切れるのにおとぼけの上司をなぜか信じきっていて、いい味を出してました~。


『ジョニー・イングリッシュ』公式HP



↑クリックしていただけると励みになります!
[2005/09/07 00:23] | 映画 [し] | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
『トゥームレイダー2』
映画 [と] | TOP ▲

原題:LARA CROFT TOMB RAIDER THE CRADLE OF LIFE
監督:ヤン・デ・ボン
脚本:ディーン・ジョーギャリス
出演:アンジェリーナ・ジョリー/ジェラルド・バトラー/シアラン・ハインズ/ジャイモン・ハンスゥ/ノア・テイラー 他
2003年アメリカ




[ストーリー]
トレジャー・ハンターのララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)は、アレクサンダー大王が世界中から集めた財宝が眠っているといわれる月の神殿を見つけた。深海にあったその神殿を調べると、アレクサンダー大王の像があり、その胸にはメダリオンが埋め込まれていた。そして黄金の珠が鉄の檻に収められ、宙につられていた。それを取ろうとしていると、数人のアジア系の男たちが突然現れ、ララと一緒に来ていた二人の仲間が殺されてしまう。ララは必死に戦うが、メダリオンと珠は男たちに奪い去られてしまった。
珠を奪ったのはノーベル賞を受賞した科学者のジョナサン・ライス博士(シアラン・ハインズ)の指示によるものだった。彼は生物兵器をつくる第一人者だ。ララから奪った珠は、実はアレクサンダー大王が発見した、“パンドラの箱”の所在地を示す地図であり、その“パンドラの箱”をあけると、人類を滅亡させる災いが起こるというのだ…博士の陰謀を止めるためララは元恋人テリー(ジェラルド・バトラー)と共に、珠の追跡を始めるのだが…



前作は見たことがなかったんですが…
ゲームが元になった映画なんですね~知らなかったです^^;

とにかくアンジェリーナ・ジョリーがカッコイイです。
この映画はこの人を魅せるために作られたといってもいいくらいだな~(笑)
ストーリーは、ちょいちょい都合のよい感じはしないでもないんですが、それよりも、ビルから飛び下りて、なんていうんでしょう…ムササビのように(?)海の上の船に着地したり、バイクでアクロバットっぽい走行をしてみたり、ジェットスキーに乗って颯爽と登場してみたり…と、見ていて気持ちよかった!



が。




お嬢さん……






サメと闘ってるよ・・・(゜Д゜;)


しかも移動手段にしちゃってるし(笑)



やってしまいましたー!
腕を切った瞬間に、まさか…?とは思ったんですけれども、やっぱりでした^^;


あと、ちょっとわからなかったのが…。

後半にアフリカに行くんですが、そこで案内をしてくれる、(オフィシャルサイトによると)大学時代からの友人コーサ(ジャイモン・ハンスゥ)と待ち合わせをするんですけど、その登場のとき、


どうみてもハンググライダーにみえるんですが…


どっから飛んできたんでしょう??


見渡す限りの草原のように思うんですけれど……
ハンググライダーってそんなに長く飛べるのかな~?
イメージとしては山の上で滑走して飛んで、そのまま着地するっていうイメージなんですが…。練習すればできるのかな~?それともやっぱり都合よくつくられてるんでしょうか?

ストーリー自体はまぁまぁでした。
ちょっと展開が目まぐるしいのと、ララがトレジャーハンターじゃなくてMI-6でもいいんじゃない?っていうくらい悪人と戦いまくりなのが気になりましたが。
あっ、あとジェラルド・バトラー演じるテリーと元恋人同士っていう設定がもうちょっと何とかならなかったかな~、と思います。
結末も予想どおりだったし(笑)…きっとまだテリーに少し惹かれているララが苦渋の決断をする、みたいな感じを出したかったのかなとは思ったんですけれど、ララは感情があまり出てないし、テリーも深みがない感じで中途半端な印象でした。
ジェラルド・バトラーは好きなんだけどな~。

『スピード』が結構好きなので、期待して観たのでちょっと残念でした。
期待せずに観ると面白いかも(笑)

『トゥームレイダー2』公式HP



↑クリックしていただけると励みになります!
[2005/09/05 23:45] | 映画 [と] | トラックバック(3) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。