カテゴリー - 映画 [ろ] -
- スポンサーサイト [2008/09/09]
- 『ロイヤル・セブンティーン』 [2005/07/08]
- 『ロッタちゃんはじめてのおつかい』 [2005/07/08]

原題:What a Girl Wants
監督:デニー・ゴードン
脚本:ジェニー・ビックス&エリザベス・チャンドラー
出演:アマンダ・バインズ/コリン・ファース/ケリー・プレストン/アイリーン・アトキンス 他
2003年アメリカ
『高慢と偏見』『ブリジット・ジョーンズの日記』などでもおなじみのコリン・ファースが出ているということで見てみました。
[ストーリー]
NYに住んでいるダフネ(アマンダ・バインズ)は、母親と二人で暮らしている。
父親(コリン・ファース)はイギリスで有名な政治家だが、ダフネが生まれる前に別れてしまい今まで会ったことはなかった。どうしても父親に会いたくなったダフネは突然イギリスへ向かうが、そこで大騒動を起こしてしまう。
ダフネがまさに、アメリカン・ガール!って感じでした(笑)
底抜けに明るい、というか見事なはじけっぷり。
でも、かわいらしかったです。
コリン・ファースは意外とお父さん役がいい感じで、どう娘に接していいのかわからない〜と思ってるのがよくわかりました。娘に影響されて途中ではじけてしまっているのも笑えます。
あと、お母さん役でケリー・プレストン(ジョン・トラボルタの奥さん)がひっそりと出ています。
ハッピーエンドな青春映画が好きな人にはオススメかな〜。

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原題:LOTTA LEAVES HOME
監督/脚本:ヨハンナ・ハルド
原作:アストリッド・リンドグレーン
出演:グレタ・ハヴネショルド/リン・グロッペスタード/マルティン・アンデション/ベアトリース・イェールオース/クラース・マルムベリィ
1993年スウェーデン
ロッタちゃんシリーズはスウェーデンの作品なんですね〜。
知らなかった。
ストーリーはニイマン家の次女ロッタちゃん、5歳の巻き起こす騒動のお話です。前々から観てみたいと思っていたんですが、なかなか観る機会がなくやっと観ることができました。
噂どおり(誰の噂や?)キレイな映像と、ちょっとおませで気の強いロッタちゃんと彼女を暖か〜〜〜〜〜〜〜く見守る周りの人たちを堪能することができます!下着のまま隣の家に行ったり、ひとりで隣の家の納屋に引っ越してみたり。くるくる変わるロッタちゃんの表情や発想に眼を離すことができません。
見所はスラロームの練習をするロッタちゃんの腰つき(笑)と、復活祭のお菓子をもらってまわる時の魔女の扮装がオススメ。特に魔女の扮装は、そのままひょうきん族にでも出られそうな(古い?)メークです。
観終わったあと笑顔になれる、オススメの作品です。
あんな環境に住んでみたいです…(笑)
ロッタちゃんの作品はもうひとつあるみたいなので、そちらの方も観てみたいな〜。

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(2005年5月5日アメブロにてUP)
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