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『エバーラスティング-時をさまようタック』
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エバーラスティング - 時をさまようタック -

原題:Tuck Everlasting
監督:ジェイ・ラッセル
原作:ナタリー・バビット
製作:マーク・エイブラハム/ジェーン・スターツ
出演:アレクシス・ブレデル/ジョナサン・ジャクソン/ウィリアム・ハート/ベン・キングズレー/シシー・スペイセク
2002年アメリカ


[ストーリー]
裕福な地主の娘ウィニー・フォスター(アレクシス・ブレデル)は、厳しいしつけにうんざりして家を飛び出してしまう。
森の中で道に迷ってしまったウィニーは、ジェシーと名乗る青年(ジョナサン・ジャクソン)と出会う。ウィニーがそばにあった泉の水を飲もうとしたとき、ジェシーに強く止められる。
二人がもみ合っていると、突然馬に乗った青年がやってきてウィニーをさらってしまった。さらわれたウィニーが連れてこられたののはジェシーと兄のマイルズ、彼らの両親アンガスとメイの住んでいる小屋だった。
そしてある日、ウィニーは彼らが不老不死の体だという秘密を知ってしまうのだった…




この映画の原作は、「時をさまようタック」という児童書です。
小学生のころ、読書感想文の課題図書になっていたので読んだことがあって、どんなふうに映画化されているのかすごく興味がありました。観たあとのイメージは本よりはちょっとだけ大人な感じかな。


永遠に生きなければならないジェシーとウィニーの初々しい恋に、永遠に生きられるようになる泉の水をめぐっての争いも絡んできてすこ~しハラハラもします。永遠、というのはちょっと羨ましい気もしていたんですけど、そうでもないんだな~というのがよくわかります。でも、ウィニーがジェシーに泉の水を飲んでくれと頼まれたときは、飲んじゃえよ~と無責任に思ってしまいました(笑)

ラストシーンでジェシーがウィニーのところに戻ってくるんですが、そのシーンはちょっと切ない感じがしました。まぁ、時間が経ちすぎているので当たり前のシーンなんですが。


主演の二人の演技がすごく初々しい感じがして、観たあとはさわやかな感じになります。




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(2005年5月14日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 映画 [え] | トラックバック(0) | コメント(0)
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