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原題:STEALTH
監督:ロブ・コーエン
脚本:W.D.リクター
主演:ジョシュ・ルーカス/ジェシカ・ビール/ジェイミー・フォックス/サム・シェパード/ジョー・モートン/リチャード・ロクスバーグ 他
2005年10月8日よりロードショー
[ストーリー]
近未来のアメリカ海軍では新しいプロジェクトが極秘に進められていた。優秀なパイロットとして認められているベン・ギャノン大尉(ジョシュ・ルーカス)、カーラ・ウェイド大尉(ジェシカ・ビール)、ヘンリー・パーセル大尉(ジェイミー・フォックス)の3人がそのプロジェクトのために選ばれた。
彼らの上官ジョージ・カミングス大佐(サム・シェパード)はこのプロジェクトに4人目が加わることを彼らに告げる。
それは、コンピューターの人工頭脳が操縦をするステルス戦闘機だった。
“エディ”と名づけられていたこの戦闘機を加えベン達は任務に就くことになり、エディはその能力の高さを示しベン達を驚かせる。ところが、任務を負え戻る途中エディは落雷を受けてしまった。
そのせいで、次の任務の際にエディは制御不能となり暴走を始めてしまう。ベン達3人は急遽エディを追跡することになったのだが…。
予告編を観て気になっていたんですが、試写会で観てきました。音楽もノリがよくって、テンポもよく、サクサク観れました。
なんといっても、目玉は1分間あたり大体8000万円くらいの金額をかけたCGを使っているところだそうで。
確かに飛んでるところはすごかったです。この迫力はTVでは無理だろうな〜。迫力を期待される方はぜひ映画館へ!
で、ストーリーのほうはというと。
嫌いではないんですが、う〜〜ん、どうかな〜???というところも数多くありました。
よその国を爆撃しちゃったりとか、最後には北朝鮮でドンパチしながら国境越えしてみたりとか…
カーラがあの状況を切り抜けられたのにもびっくりでした^^;
実際に起こってしまったら、もみ消すどころではなくって世界のトップニュースになりそうな話なんですが(笑)
まぁ、作り話ということで。いいんです。
あと、ベンとカーラの恋愛感情。
べったりしていない、微妙な感じで、多少爽やかさを感じないでもなかったんですが、タイでの水着シーンは……
いい体だねぇ…(違)
じゃなくて(笑)
なぜに水着?しかも、なぜに泳がず写真ばっか取ってるの?(なのに水着?)
と、ちょっとツッコミたくなりました……サービスショットか……
それから、ジェイミー・フォックス。
こんな役なの???って感じでした。
早めに死んじゃうし、なんか拍子抜けしました。
しかも、途中でタイへ行ったときにジェイミー演じるヘンリーがタイ人女性をナンパしてその後一緒に過ごしてるんですよね〜。
だけど、その女性にはほとんどセリフはないし
出てくる意味がよくわからなかったです…。
別にあそこでナンパをしなくても、もっと他の設定でもよかったのでは…
なんて思いました。……やっ、もしかするとキレイな人だ〜い好き!っていう印象をつけたかっただけ?それとも早く死んじゃう役だから花を持たせたかったのかな〜?
ただ、ストーリーの展開は初めに予想していたのとは全く違っていて
結構ハラハラしながら観ることができました。いい意味で裏切られた感じです。
で、この映画。
本編が始まる前に、エンドロールの後に映像がありますので最後まで観てください、というようなお知らせ(?)が出てきます。
こういうのは、今だかつて観たことがなかったので、どんな特別映像が出てくるんだろうと楽しみだったんです。
周りのお客さんたちも、いつもはエンドロールになると結構な数の人が立つことが多いんですが…今日はあんまり立つ人もいず、息を詰めて(大げさ)なが〜〜〜〜いエンドロールを今か今かと、見つめていました。
ら。
周りのお客さんから軽いどよめきが……(笑)
それだけ〜〜〜?
と、思ったんですが。
深ーく深ーく読んで
エディの運命やいかに?
ってことかな?(続編作りたかった?)
念を押しておきますが、もしエンドロール後までご覧になられる方は
あそこまで前もってお知らせするほどだから!と
過度な期待を持って待たないことをオススメします(笑)
『ステルス』公式HP

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原題:七剣(SEVEN SWORDS)監督:ツイ・ハーク
共同制作/脚本:チョン・チーセン
脚本:チュン・ティンナム
原作:『七剣下天山』
出演:レオン・ライ/ドニー・イェン/チャーリー・ヤン/スン・ホンレイ/ルー・イー/キム・ソヨン/ラウ・カーリョン/チャン・チンチュー/タイ・リーウー/ダンカン・チョウ 他
2005年10月1日よりロードショー
[ストーリー]
1660年代、清王朝を築いた新政府は、反乱軍を鎮圧するため、武術の研究と実践を禁じる“禁武令”を発する。明王朝の軍人だった風火連城【フォンフォリェンチョン】(スン・ホンレイ)は私服を肥やすため、反乱軍の残党をはじめ、村人までも次々と殺し、死体に札をかけて政府に引渡し、お金を得ていたのだった。
そんな中、明王朝時代に処刑人を務めていた傳青主【フー・チンジュ】(ラウ・カーリョン)は以前の自分の行いに良心の呵責を感じていたことから、風火連城を止めようとしていた。
風火連城の次の標的は武荘という村で、この村の武元英【ウー・ユエンイン】(チャーリー・ヤン)が風火連城の追っ手に襲われたとき傳青主が彼女を助け、傳も傷を負ったため、共に武荘へ向かう。
ところが村の人たちは、傳の“風火連城が襲ってくる”という言葉を信じなかったため、元英は幼なじみの韓志邦【ハン・ジィパン】(ルー・イー)とともに傳を逃すことにした。そして、村を救うために傳の言う遠方にある神秘の山“天山”にいる剣士達に助けを求めにいくのだった…
私にとって、映画館で選んで観るならきっと選択順位の最後のほうにきそうなジャンルの作品なんですが、試写会で観てきました〜。
なので、これから書く感想はこういうジャンルあんまり観ないのよ〜っていう人向きです(あんまりよくわかってないので…笑)
と言われているんだそうです。
が、両作品とも私は観たことがないので(汗)、実際のところ第3弾と言い切ってよいものかどうかは不明です。
武侠もの、と言われるジャンルなんだそうですが、キン・フー、チャン・チェ、ブルース・リー、サモ・ハン、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、ユエン・ウーピンなどが武侠映画での代表的な人だとか。
……ハッハッハ〜知らない人ばっかだ……映画はジャッキー・チェンのしか観たことないかも。
ということで、肝心の内容の方なんですが、
まず、スッパリ、グッサリ、ザックリ…よく切るな〜。
というのが第一印象(笑)
切って切って!刺して刺して!首も飛ぶよ!腕も飛ぶよ!
って感じなので、そういうのを映像で観るのが苦手な人は
2時間33分の上映時間の3分の1くらいは目を瞑って観ることになるかも知れません^^;
あと、画面の切り替わりが早いことと色調が暗めなので
映っている人が誰かわかりづからかったです。
あまりにわからなかったので
名前で判断しようと思ったんですが、これがまた。
覚えられない!(年かな…笑)
セリフのなかで名前が出てきても
誰のことか思い出そうとしている間に
次のセリフが出てきてしまっているので(当たり前)
わからないまま終わっちゃったよ〜〜、というところが続発。
とくに、レオン・ライとドニー・イェン。
もともと知っている役者さんではなかったという、勉強不足もあるんですが、全体の3分の2くらいの間はどっちがどっちかわからないまま観ていたような気がします(汗)
最初はフードみたいなのをかぶってるのが“昭南(ドニー・イェン)”で、頭巾みたいなのをかぶってるのが“雲驄(レオン・ライ)”だ!って区別してたんですが、最後のほうはレオン・ライもフードみたいなのをかぶってしまっていたので、ごっちゃになって泣きそうになりました(笑)
それから、前半の“天山”に行って“七剣”と言われる剣士が終結するあたりは、剣も似たように見えるし、人もはっきり顔がわからないし、セリフの意味もよくわからないところが非常に多かったです。
とにかくわかったのは、強い剣士たちが剣を持って山を下りて戦うぞ〜!ってことだけ(いいのか〜そんな理解度で!)
さらに、剣士たちにはそれぞれに過去があるんですが、なにせ人数が多すぎるので、ほとんどの場合、それぞれの過去にさら〜っと触れただけで終わってしまってるように見えたのがちょっと残念かな〜。
あともう2〜3回観てすっきりさせたい……ような気がします。
読み返してみると、あんまりいいこと書いてないようにも見えるんですが、話としてはそんなに嫌いではなかったです。七剣が正義の味方っぽく風火連城をバッサバッサと倒すところなんかは見ていて爽快だし、馬を駆っているところなんかは風景も雄大で見ごたえがありました。ワイヤーアクションもいかにも!っていう感じのは少なくって、自然に見えるし。個人的には風火連城の手下達に追い込まれて、壁を走って逃げるのが(七剣の誰だったのかは不明…笑)ちょっとツボでした。
それから、ドニー・イェンがカッコイイです。
↑ひとりで戦っている時はちゃ〜んと見分けがつきました!(アップになることが多いので!)
最後の風火連城との対決がとっても見ごたえがありました。
ということで、
初めてこういうジャンルをご覧になる方、
『七剣下天山』の内容をご存じない方、
香港映画、特に名前が覚えられないわ〜!(私のように)という方は
HPで事前にお勉強されることをオススメします。
理解度がかなり変わると思われマス(笑)
『セブンソード』公式HP

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原題:FANTASTIC FOUR監督:ティム・ストーリー
脚本:マイケル・フランス/マーク・フロスト
原作:スタン・リー/ジャック・カービー
出演:ヨアン・グリフィス/ジェシカ・アルバ/クリス・エヴァンス/マイケル・チクリス/ジュリアン・マクマホン 他
2005年9月17日よりロードショー
[ストーリー]
天才科学者のリード・リチャーズ(ヨアン・グリフィス)は学生時代の友人で実業家のビクター(ジュリアン・マクマホン)の援助を受けて、人類の進化を解明するための宇宙実験を行うことになった。
リードの元恋人で今はビクターの会社で働き、彼の恋人であるスー・ストーム(ジェシカ・アルバ)と彼女の弟でパイロットのジョニー・ストーム(クリス・エヴァンス)、親友で宇宙飛行士のベン・グリム(マイケル・チクリス)そしてビクターと共に宇宙へ向かう。
ところがその宇宙ステーションで、想定外の事態が起こる。宇宙雲が計算よりかなり早くやってきてしまったのだ。そのため宇宙雲の高エネルギーを浴びてしまった4人は、DNAが変化し思わぬ超能力を得ることになるのだった…
予告編を見たことがあって、なんかぐにょ〜〜〜〜んと手が伸びてて面白そうだなぁ〜と思ってたんですが、試写会で観てきました。
この映画も、アメコミの映画化です。
原作のコミックはかなり古いようで1961年から発行されているもののようです。
って、知らなかったんですけど^^;
出演者もあんまり知らない人ばっかりで
知っていたのはジェシカ・アルバくらい。かわいかった〜。
彼女の役は透明になれる超能力を持つスーなんですが、透明になったら服を脱がなくちゃいけなくて、道端で服を脱いだら元に戻ってきちゃう、ちょっと笑えるシーンもありました。
あと、リード役のヨアン・グリフィス。
めちゃめちゃ整った顔で、男前な人です。
4人の中で一番はじけていたのはクリス・エヴァンスが演じるジョニーでした。
ものすごーく前向きで、底抜けに明るい、目立ちたがり屋の楽天家。
見ようによっては子供っぽいけど、いざとなったら頼りになるヤツ。
彼の演じるジョニーは火を操ることができる能力を持つんですが、手がライターのようになったり、手でポップコーンを作ったりして、なんか笑かします。いいね〜こういう人。
ストーリーは4人が超能力を身につけるようになった原因と、その結果の苦悩(っていうほど深刻ではないですが…なにせアメコミなので^^;)が主に描かれています。
事前の予想では、4人がもっと悪者退治(笑)みたいなのをするのかと思ってたんですが、それはあることはあるんですが、あっさり決着がつきます。これを期待していくと、拍子抜けするかもしれません。
だけど終わり方が次に続きそうな雰囲気だったので、きっとシリーズ化されるのではないかと思います。次に期待…でしょうか^^;
あと、ちょっぴりB級かも…(笑)
『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』公式HP

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原題:CINDERELLA MAN監督:ロン・ハワード
ストーリー:クリフ・ホリングワース
脚本:クリフ・ホリングワース/アキヴァ・ゴールズマン
出演:ラッセル・クロウ/レニー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ/クレイグ・ビアーコ/ブルース・マッギル 他
2005年9月17日よりロードショー
[ストーリー]
ジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)は80戦KOなしという記録を作った前途有望なボクサーだった。ところが次第に不運に見舞われる。“大恐慌”といわれる時代に入り、アメリカ社会は経済的に壊滅状態で、日々の暮らしに困る人々で溢れていた。ジムも全盛時代に貯めたお金を投資していたため全てを失い、今はジムの試合で稼ぐわずかなお金と、妻のメイ(レニー・ゼルウィガー)が縫い物をして稼ぐほんのわずかなお金で家族5人、苦しい生活をしていた。そのため、ある日の試合を右手を骨折したまま行い、散々な結果に終わってしまう。そしてこの試合を最後に、とうとうボクサーのライセンスを剥奪されてしまうのだった。
失業者になったジムはわずかな人数にしか割り振られない、その日限りの肉体労働でなんとか生活費を稼ごうとするのだが、それもなかなか仕事が得られずに、生活はますます困窮していく。そんな時、かつてのボクサー時代のマネージャー、ジョー・グールド(ポール・ジアマッティ)がジムの所にやってきて、一夜限りで試合をやらないかと持ちかけてきたのだった…
実話を元にした映画です。
ラッセル・クロウ、レニー・ゼルウィガー、ロン・ハワード監督それぞれに脚本を読んでいて、それぞれに、これをやりたい!と思ったという思い入れの非常に強いものなんだそうです。
ボクシングの映画か〜と思って観にいったんですが
(もちろん、ボクシングもラッセル・クロウがちゃ〜んと、トレーニングしているのですごいんですけれど…)
この映画は戦うことで人生を切り開こうとする夫と、それを支える妻の話がメインでした。
どんなスポーツ選手(だけとは限らないですが…)の奥さんも同じだと思います。
夫がケガをするかもしれない、(今回はボクシングなので)下手をすると死んでしまうかもしれない、という状況で、心配で心配で、本当はやめてほしいけれど、それでも夫を誇りに思って支える気持ちの強さには本当に尊敬してしまいます。
そんな優しいけれど芯のしっかりした妻メイをレニー・ゼルウィガーがものすごくうま〜く演じていました。
ラッセル・クロウもすごかったです。
レニーもそうだったんですが、視線で会話してる感じ。
すごくお互い想い合う気持ちが、観ているだけで伝わってきました。
それと、ボクシング!なんでも、モハメド・アリとかシュガー・レイ・レナード(←スミマセン。この人は名前知らなかったんですが、史上初の5階級制覇をした人だそうです)などの超・超一流ボクサーを育てた、アンジェロ・ダンディというトレーナーが参加してトレーニングをしたそうです。
しかも、映画の中で対戦する相手は現役ボクサーだそうで、脳震盪とか、歯が欠けたりとか、肩を脱臼して手術をしたり、なんてこともあったそうです>_<
それでかどうかわかりませんが、確かに映画の最後ではラッセル・クロウの歯が欠けていたような…ひえ〜
あと、子供たちもかわいかった!
子供は子供なりに現実をちゃんと見て、なんとか対処しようとしてるんですよね〜。
長男がお肉屋さんからサラミを盗んでくるあたりは、うるっとくるものがありました。
お父さんが必死で戦ってるっていうのもちゃんとわかっていて。
ストーリーは、はっきり言わせてもらうと(笑)結末がかなり早い段階でわかってしまいました。
予想どおりの展開。なのにハラハラして、最後まで引き込まれて観てしまいます。
戦いで緊張して、家族の愛情に胸が熱くなって。
観てよかったな〜と思いました^^
(涙腺の弱い方は初めのほうからうるっときてしまう可能性がありますので注意が必要!)
だけど、もう一度は観れないかも(汗)
私はメイの気持ちに感情移入してしまったので、試合でボコボコにされるのが見てられなかったです……
『シンデレラマン』公式HP

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原題:CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY
監督:ティム・バートン
脚本:ジョン・オーガスト
出演:ジョニー・デップ/フレディー・ハイモア/デイビッド・ケリー/ヘレナ・ボナム・カーター/ノア・テイラー/ミッシーパイル/クリストファー・リー 他
2005年9月10日よりロードショー
[ストーリー]
チャーリー(フレディ・ハイモア)は、父・母・祖父母たちと30度傾いた家で貧しいながらも幸せに暮らしていた。家の近くには世界でもっとも有名なウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)のチョコレート工場がある。この15年、誰も出入りするところを見たことがない不思議な工場だ。チャーリーもチョコレートが大好きで、年に一度、誕生日の日だけにウォンカ製のチョコレートを買ってもらっているのだった。
そんなある日、突然ウィリー・ウォンカがチョコレート工場の見学に招待するという広告が貼られた。ただし、見学できるのはウォンカ製のチョコレートにゴールデンチケットが入っていた幸運な5人の子供だけだというのだ。そして、世界各国のひとクセある子供達が次々とそのチケットを手にし始めた。残るはあと一枚になったとき、チャーリーは道端でお金を拾う。すぐさまお店に向かったチャーリーは、ウォンカのチョコレートを買った。すると、そのチョコレートに最期のゴールデンチケットが入っていたのだ。チャーリーはわくわくしながらチョコレート工場の見学に出かけるのだが…
試写会に行ってきました〜。
すっごく観たくて、めっちゃ楽しみにしてた映画です^^
が。
好き嫌いありそうだな〜、というのが第一印象。
イメージを強いて(←強調!!)言うなら、ディズニーランドの「イッツ・ア・スモール・ワールド」を激しくリアルにしたもの+マサラムービーって感じかな〜。←あくまでもイメージなのでさら〜っとながしてくださ〜い(汗)
原作はロアルド・ダールの大ベストセラー、「チョコレート工場の秘密」
という本です。(わたしは読んだことはありませんが^^;)
ロアルド・ダール夫人が、ティム・バートンに直々にオファーしたそうです。
児童書が原作というだけあって、ファンタジー映画なのかな〜と思っていたら、なんのなんの。
ブラックな感じ満載でした。試写会には結構小さい子も来ていたんですが、子供によってはちょっと嫌がる子もいるかも、と思います。
見どころはたくさんあるんですが…まず、ジョニー・デップ。
いいですね〜。ウィリー・ウォンカはこの人以外ではできないでしょうっていうくらい、すごくハマってます。変人オーラがびしばし出ていて(笑)見とれてしまいました。
時々、過去にフラッシュバックするんですが、そのときの表情も目が離せないほど奇妙な感じでした。
それと、ウンパ・ルンパの皆さん。
この人です(この人たちかな?)→
ディープ・ロイが一人で働き者のウンパ・ルンパ族全員を演じています。おかげで、おんなじ顔のウンパ・ルンパ族がずらっと並んだ画は壮観でした(笑)
工場内を見学するときに色々な部屋に行くんですが、部屋ごとにそれぞれウンパ・ルンパの皆さんがおちゃめな行動や華麗なダンスを披露してくれます。目に焼きついて離れないほど印象的ですよ〜。
このディープ・ロイという人は、ちょっと昔の映画だと
『ネバーエンディング・ストーリー』で、超高速カタツムリに乗っている人で出ていましたね〜。
なんか見たことあると思ったんです…。
それから主役のチャーリー少年を演じたフレディー・ハイモア。
ジョニー・デップがティム・バートン監督から誰かいないかと尋ねられて
『ネバーランド』で共演した彼をいち押しで推薦したそうです。
あと、
『トゥー・ブラザーズ』にも、兄弟トラの片割れをペットにした心優しい少年の役ででていましたね〜。
で、ジョニー・デップ推薦だけあって、ほんと上手い。
見ているだけで、すっごくワクワクしている感じが伝わってきて、目もキラキラしてるし(笑)、あ〜〜いい子やな〜、と。
あと、忘れてならないのがリス。
チョコレート工場で働いているんですが、これがCGではなく、半年ほどかけて調教された本物のリスなんです。なんでも、リスは調教が難しいらしく、1匹あたり1人の調教師がついて仕込まないとダメなくらいなんだそうです。
その調教のかいあって(?)、素晴らしい演技でした〜(笑)
最後はちょっとキレイに終わりすぎな感じはありましたが、
私は結構気に入りました〜。
大笑いはできませんが、終始ニヤッと笑える感じ。パロディっぽいのとかもあるし。
ちょっとハマリそうで、多分公開されたらまた観にいくと思います。


『チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック 』
←サントラも出るみたいです。
ウィリー・ウォンカの歌が(題名は不明…)頭のなかをぐるぐる回って回って仕方のない今日この頃…(笑)
『チャーリーとチョコレート工場』公式HP

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監督:ティム・バートン
脚本:ジョン・オーガスト
出演:ジョニー・デップ/フレディー・ハイモア/デイビッド・ケリー/ヘレナ・ボナム・カーター/ノア・テイラー/ミッシーパイル/クリストファー・リー 他
2005年9月10日よりロードショー
[ストーリー]
チャーリー(フレディ・ハイモア)は、父・母・祖父母たちと30度傾いた家で貧しいながらも幸せに暮らしていた。家の近くには世界でもっとも有名なウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)のチョコレート工場がある。この15年、誰も出入りするところを見たことがない不思議な工場だ。チャーリーもチョコレートが大好きで、年に一度、誕生日の日だけにウォンカ製のチョコレートを買ってもらっているのだった。
そんなある日、突然ウィリー・ウォンカがチョコレート工場の見学に招待するという広告が貼られた。ただし、見学できるのはウォンカ製のチョコレートにゴールデンチケットが入っていた幸運な5人の子供だけだというのだ。そして、世界各国のひとクセある子供達が次々とそのチケットを手にし始めた。残るはあと一枚になったとき、チャーリーは道端でお金を拾う。すぐさまお店に向かったチャーリーは、ウォンカのチョコレートを買った。すると、そのチョコレートに最期のゴールデンチケットが入っていたのだ。チャーリーはわくわくしながらチョコレート工場の見学に出かけるのだが…
試写会に行ってきました〜。
すっごく観たくて、めっちゃ楽しみにしてた映画です^^
が。
好き嫌いありそうだな〜、というのが第一印象。
イメージを強いて(←強調!!)言うなら、ディズニーランドの「イッツ・ア・スモール・ワールド」を激しくリアルにしたもの+マサラムービーって感じかな〜。←あくまでもイメージなのでさら〜っとながしてくださ〜い(汗)
原作はロアルド・ダールの大ベストセラー、「チョコレート工場の秘密」
ロアルド・ダール夫人が、ティム・バートンに直々にオファーしたそうです。
児童書が原作というだけあって、ファンタジー映画なのかな〜と思っていたら、なんのなんの。
ブラックな感じ満載でした。試写会には結構小さい子も来ていたんですが、子供によってはちょっと嫌がる子もいるかも、と思います。
見どころはたくさんあるんですが…まず、ジョニー・デップ。いいですね〜。ウィリー・ウォンカはこの人以外ではできないでしょうっていうくらい、すごくハマってます。変人オーラがびしばし出ていて(笑)見とれてしまいました。
時々、過去にフラッシュバックするんですが、そのときの表情も目が離せないほど奇妙な感じでした。
それと、ウンパ・ルンパの皆さん。この人です(この人たちかな?)→
ディープ・ロイが一人で働き者のウンパ・ルンパ族全員を演じています。おかげで、おんなじ顔のウンパ・ルンパ族がずらっと並んだ画は壮観でした(笑)
工場内を見学するときに色々な部屋に行くんですが、部屋ごとにそれぞれウンパ・ルンパの皆さんがおちゃめな行動や華麗なダンスを披露してくれます。目に焼きついて離れないほど印象的ですよ〜。
このディープ・ロイという人は、ちょっと昔の映画だと
なんか見たことあると思ったんです…。
それから主役のチャーリー少年を演じたフレディー・ハイモア。
ジョニー・デップがティム・バートン監督から誰かいないかと尋ねられて
あと、
で、ジョニー・デップ推薦だけあって、ほんと上手い。
見ているだけで、すっごくワクワクしている感じが伝わってきて、目もキラキラしてるし(笑)、あ〜〜いい子やな〜、と。
あと、忘れてならないのがリス。
チョコレート工場で働いているんですが、これがCGではなく、半年ほどかけて調教された本物のリスなんです。なんでも、リスは調教が難しいらしく、1匹あたり1人の調教師がついて仕込まないとダメなくらいなんだそうです。
その調教のかいあって(?)、素晴らしい演技でした〜(笑)
最後はちょっとキレイに終わりすぎな感じはありましたが、
私は結構気に入りました〜。
大笑いはできませんが、終始ニヤッと笑える感じ。パロディっぽいのとかもあるし。
ちょっとハマリそうで、多分公開されたらまた観にいくと思います。

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ウィリー・ウォンカの歌が(題名は不明…)頭のなかをぐるぐる回って回って仕方のない今日この頃…(笑)
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プロデュース/監督:本広克行
原作/脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
出演:瑛太/上野樹里/与座嘉秋/川岡大次郎/ムロツヨシ/永野宗典/本多力/真木よう子/升毅/三上市郎/楠見薫/川下大洋/佐々木蔵之介 他2005年9月3日よりロードショー
[ストーリー]
夏休みのある日。とある大学の「SF研究会」の部員たち5人、甲本(瑛太)、小泉(川岡大次郎)、新見(与座嘉秋)、石松(ムロツヨシ)、曽我(永野宗典)と、「カメラクラブ」の部員柴田(上野樹里)、伊藤(真木よう子)の一日は何かおかしかった。その不思議な一日の最後に、部室のクーラーのリモコンにコーラがこぼれ、壊れてしまう事件が起こる。
次の日、真夏で暑い中、クーラーなしでは過ごせないと、「SF研究会」の顧問穂積(佐々木蔵之介)にリモコンを直してもらうよう頼むのだが、穂積はさらにリモコンを破壊してしまうのだった。
そんな時、突然ひとりのマッシュルームカットの男(本多力)が部室に現れた。おどおどした男はすぐに部室から出て行ってしまうのだが、ふと見ると部室の隅に不思議な機械が置かれていた。ダイヤルやレバーがついたその機械はタイムマシンだったのだ。5人は昨日へ行ってリモコンを取ってこようと計画し、早速タイムトリップするのだが…
久々に当たった試写会に行ってきました。
最初に舞台挨拶があって、監督の本広克行さんと主演の瑛太君のご挨拶がありました^^
って、スミマセン。
『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 』も
『交渉人真下正義 』も観たことなかったんです(汗)
しかも、
『ウォーターボーイズ』にいたってはこの間TVで放送した
妻夫木君の『ウォーターボーイズ』を初めて見た(それもチョロッとだけ…)という流行物オンチなので、瑛太君もあんまり知らなかったんです〜><。観たあと、友達に話したら「あんたにその舞台挨拶は勿体無すぎる…」と言われてしまいました(笑)や〜年を感じるね〜
……それにしても瑛太君、顔ちっちゃ!うらやまし〜
まぁ、それはおいといて。
映画の方は、もう、こういうの大好き(笑)
気軽に楽しめる感じですね〜。
タイムマシン、タイムトリップの話だけあって、初めのほうはちょっとつかみにくいところもあるんですけど、だんだん種明かしがされてきて、「あ〜だからあそこでこう言ってたんだな〜」とかわかってくるので一気にのめり込みました^^
本広監督も「最初の15分は帰りたくなるくらいだと思う(わからなくて)」とおっしゃってましたが、(まぁ、帰りたくなるほどではなかったですが…笑)確かにわかりにくかったです。けど、同じくおっしゃられた通り、全部わかった上でもう一度観てみたい!と思いました。
あと、笑えるところも多かった!
ちょっとベタめな笑いが多いんですが、こういうのは結構好きです。
一番ツボだったのは「河童が実は…」っていうエピソード。
めっちゃ笑いました〜>▽<
出ている俳優さんも、個性的な人が多くっていい味出してます。
ひとつだけ気になったのは、升毅さん。
どこで出てたのか全然わからなかった………。
この映画、もともとは舞台だったものを映画化したそうで、ヨーロッパ企画の方が原作を書かれたとか。この映画にもヨーロッパ企画のメンバーの方が出演されてます。
ちなみに舞台「サマータイムマシン・ブルース」の方もちょうど今公演真っ最中のようです。
『サマータイムマシン・ブルース』公式HP
追記:試写会ではこんなものもいただきました!

←映画公開記念品。「ギンギンDX」
『サマータイムマシン・ブルース』のロケ地香川県にある会社でつくられているすももジュース。特定の劇場等での数量限定発売品だそうです。

→ロケ地のガイドマップ。撮影スポットや観光マップが書かれています。

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原作/脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
出演:瑛太/上野樹里/与座嘉秋/川岡大次郎/ムロツヨシ/永野宗典/本多力/真木よう子/升毅/三上市郎/楠見薫/川下大洋/佐々木蔵之介 他2005年9月3日よりロードショー
[ストーリー]
夏休みのある日。とある大学の「SF研究会」の部員たち5人、甲本(瑛太)、小泉(川岡大次郎)、新見(与座嘉秋)、石松(ムロツヨシ)、曽我(永野宗典)と、「カメラクラブ」の部員柴田(上野樹里)、伊藤(真木よう子)の一日は何かおかしかった。その不思議な一日の最後に、部室のクーラーのリモコンにコーラがこぼれ、壊れてしまう事件が起こる。
次の日、真夏で暑い中、クーラーなしでは過ごせないと、「SF研究会」の顧問穂積(佐々木蔵之介)にリモコンを直してもらうよう頼むのだが、穂積はさらにリモコンを破壊してしまうのだった。
そんな時、突然ひとりのマッシュルームカットの男(本多力)が部室に現れた。おどおどした男はすぐに部室から出て行ってしまうのだが、ふと見ると部室の隅に不思議な機械が置かれていた。ダイヤルやレバーがついたその機械はタイムマシンだったのだ。5人は昨日へ行ってリモコンを取ってこようと計画し、早速タイムトリップするのだが…
久々に当たった試写会に行ってきました。
最初に舞台挨拶があって、監督の本広克行さんと主演の瑛太君のご挨拶がありました^^
って、スミマセン。
しかも、
……それにしても瑛太君、顔ちっちゃ!うらやまし〜
まぁ、それはおいといて。
映画の方は、もう、こういうの大好き(笑)
気軽に楽しめる感じですね〜。
タイムマシン、タイムトリップの話だけあって、初めのほうはちょっとつかみにくいところもあるんですけど、だんだん種明かしがされてきて、「あ〜だからあそこでこう言ってたんだな〜」とかわかってくるので一気にのめり込みました^^
本広監督も「最初の15分は帰りたくなるくらいだと思う(わからなくて)」とおっしゃってましたが、(まぁ、帰りたくなるほどではなかったですが…笑)確かにわかりにくかったです。けど、同じくおっしゃられた通り、全部わかった上でもう一度観てみたい!と思いました。
あと、笑えるところも多かった!
ちょっとベタめな笑いが多いんですが、こういうのは結構好きです。
一番ツボだったのは「河童が実は…」っていうエピソード。
めっちゃ笑いました〜>▽<
出ている俳優さんも、個性的な人が多くっていい味出してます。
ひとつだけ気になったのは、升毅さん。
どこで出てたのか全然わからなかった………。
この映画、もともとは舞台だったものを映画化したそうで、ヨーロッパ企画の方が原作を書かれたとか。この映画にもヨーロッパ企画のメンバーの方が出演されてます。
ちなみに舞台「サマータイムマシン・ブルース」の方もちょうど今公演真っ最中のようです。
『サマータイムマシン・ブルース』公式HP
追記:試写会ではこんなものもいただきました!

←映画公開記念品。「ギンギンDX」
『サマータイムマシン・ブルース』のロケ地香川県にある会社でつくられているすももジュース。特定の劇場等での数量限定発売品だそうです。

→ロケ地のガイドマップ。撮影スポットや観光マップが書かれています。

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監督:河毛俊作
脚本:大森寿美男
原作:坂本小百合
出演:柳楽優弥/常盤貴子/高橋克実/蒼井優/倍賞美津子 他
2005年7月16日よりロードショー
[ストーリー]
たくさんの動物と共に暮らしている小川哲夢(柳楽優弥)。
両親が動物プロダクションを経営しているためだが、学校では「動物臭い」といじめられる毎日だった。
そんなある日、母 佐緒里(常盤貴子)の小さい頃からの夢だったというゾウを飼うことになる。
初めてゾウが家にやってきた日、哲夢はゾウの言葉が理解できる自分に気づき、ゾウに興味を持つようになっていく。そして、ゾウを飼っていくためにはゾウ使いが必要だと知った哲夢は、独りでタイのゾウ使いの学校に留学する決意をするのだった…
実話を元にした映画です。
坂本哲夢さんという実在した方の生涯を、実のお母さんが本にした『ちび象ランディと星になった少年』
タイトルどおり、21歳の若さで亡くなられているということなので、泣ける話だろうな〜というのは観る前から予想はしていたんですが、
だだ泣き(恥)
鼻はずるずるだし、目は真っ赤だし、映画が終わった後外に出るの恥ずかしいかも〜と観ながら危惧するくらいでした…
最近ちょっと涙腺緩いんですよね〜(汗)
中盤の哲夢と父母との間の葛藤のようなところもうるっとくるし(コレは私だけかも…)
終盤で哲夢が亡くなるあたりは、かなりきます。特にゾウの演技に泣かされます。(いや、ゾウもやらされてるってのはわかってるんですけどねぇ…)
ストーリーは哲夢がゾウに出会った後、タイで修行して、日本でゾウ使いとして活躍し始めるところまでです。最初はちょっと説明っぽいというか、淡々と進んでいくような印象を受けました。が、タイに行くあたりからストーリー的にも目が離せない感じになります。
(私的にはタイでのエピソードはもうちょっと長い方が良かったように感じましたが、時間的にもいっぱいいっぱいかな〜という気もします)
そして、柳楽君。やっぱり表情で演技するのが上手い!『誰も知らない』
あと、何と言っても動物たちがイイです!
ゾウはもちろんの事、チンパンジーもいい味出してます^^ 哲夢の妹とバナナ分けっこしてたり、お祖母ちゃん(倍賞美津子)に抱っこされてたり。めっちゃかわいいです。動物も見所ですね〜。
あとあと、坂本龍一の音楽も良かったです。
さすが、教授!って感じ(笑)
サントラも出るようです↓

それにしても、この方が実在したというのが驚きでした。かえすがえすも、若くして亡くなられたのが残念です。
でも、自分の夢、したい仕事を見つけて、実現していくというのは本当にすごいし、幸せなことだな〜と思います。もちろん、本人の行動力や信念、努力あってのことなんですけどね〜。わが身を振り返り、反省…口ばっかり (^^;
『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』公式HP

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(2005年6月30日アメブロにてUP)
原題:THE ASSASSINATION OF RICHARD NIXON
監督/脚本:ニルス・ミュラー
共同脚本/製作総指揮:ケヴィン・ケネディ
出演:ショーン・ペン/ナオミ・ワッツ/ドン・チードル/ジャック・トンプソン 他
2005年6月11日よりロードショー
[ストーリー]
1974年2月22日、サム・ビッグ(ショーン・ペン)はバルチモア国際空港にいた。
ある重大な決意をしていたサムは、自分の敬愛する音楽家、レナード・バーンスタインに宛てて自分の心のうちをテープに録音して送ろうとしていた……
その一年前、サムは別居している妻のマリー(ナオミ・ワッツ)や子供たちとよりを戻すため、事務機器のセールスマンとして働き始めていた。しかし、人を欺き物を売る仕事に納得がいかず、さらに妻からも見放されてしまう。
唯一の希望は、友人ボニー(ドン・チードル)と共にバスでのタイヤ販売をすることだったが…
なんだかな〜。
終わった後、なんかやりきれない感じがして仕方なかったです。
サムの純粋な気持ちや、何とか人生を立て直そうという必死な気持ちはよくわかりました。けど、あまりにも頑な過ぎて空回りして、精神的に追い込まれてしまってるのが、見ていてやりきれなかったです。周りの人がどんどん追い討ちをかけていくし。
だけど、ショーン・ペンの演技はやっぱりすごかった。
サムという人間の、弱さや孤独感がものすごく伝わってきました。
ほとんど全てのシーンに出ているんですが、ぐいぐい引き込まれて目が離せなかったです。
この映画は、30年前に実際に起こった事件の映画化です。
1999年から企画し始めて出来た作品で、ショーン・ペンも脚本を気に入って、妻役にと、ナオミ・ワッツのところに自ら出向いたほどだったとか。
製作にレオナルド・ディカプリオが関わっているのがちょっと驚きでした。
ちなみに、ニクソンの暗殺、というタイトルがついていますが、政治的な話とかはほとんどなくって、ウォーターゲート事件(いまちょうど話題になってますよね〜)のことを知らなくてもストーリーは理解できます。
『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』公式HP

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(2005年6月8日アメブロにてUP)
監督/脚本:ニルス・ミュラー
共同脚本/製作総指揮:ケヴィン・ケネディ
出演:ショーン・ペン/ナオミ・ワッツ/ドン・チードル/ジャック・トンプソン 他
2005年6月11日よりロードショー
[ストーリー]
1974年2月22日、サム・ビッグ(ショーン・ペン)はバルチモア国際空港にいた。
ある重大な決意をしていたサムは、自分の敬愛する音楽家、レナード・バーンスタインに宛てて自分の心のうちをテープに録音して送ろうとしていた……
その一年前、サムは別居している妻のマリー(ナオミ・ワッツ)や子供たちとよりを戻すため、事務機器のセールスマンとして働き始めていた。しかし、人を欺き物を売る仕事に納得がいかず、さらに妻からも見放されてしまう。
唯一の希望は、友人ボニー(ドン・チードル)と共にバスでのタイヤ販売をすることだったが…
なんだかな〜。
終わった後、なんかやりきれない感じがして仕方なかったです。
サムの純粋な気持ちや、何とか人生を立て直そうという必死な気持ちはよくわかりました。けど、あまりにも頑な過ぎて空回りして、精神的に追い込まれてしまってるのが、見ていてやりきれなかったです。周りの人がどんどん追い討ちをかけていくし。
だけど、ショーン・ペンの演技はやっぱりすごかった。
サムという人間の、弱さや孤独感がものすごく伝わってきました。
ほとんど全てのシーンに出ているんですが、ぐいぐい引き込まれて目が離せなかったです。
この映画は、30年前に実際に起こった事件の映画化です。
1999年から企画し始めて出来た作品で、ショーン・ペンも脚本を気に入って、妻役にと、ナオミ・ワッツのところに自ら出向いたほどだったとか。
製作にレオナルド・ディカプリオが関わっているのがちょっと驚きでした。
ちなみに、ニクソンの暗殺、というタイトルがついていますが、政治的な話とかはほとんどなくって、ウォーターゲート事件(いまちょうど話題になってますよね〜)のことを知らなくてもストーリーは理解できます。
『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』公式HP

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(2005年6月8日アメブロにてUP)
![Batman Begins [Original Motion Picture Soundtrack]](http://images.amazon.com/images/P/B0009IW88A.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)
原題:BATMAN BEGINS
監督:クリストファー・ノーラン
脚本:デヴィッド・ゴイヤー
出演:クリスチャン・ベール/リーアム・ニーソン/モーガン・フリーマン/ゲイリー・オールドマン/渡辺謙
2005年6月18日よりロードショー
[ストーリー]
裕福な企業家の御曹司、ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)。彼は子供の頃古井戸に落ち、その中でコウモリの大群に襲われ、それがトラウマとなっていた。そして、そのトラウマがきっかけで両親が殺害されてしまったのだった。
成長した今も過去の心の傷は癒えず、復讐を心に決めていたが、他の人物によって両親を殺害した犯人は殺され、復讐は不可能になる。
ブルースは犯罪者の心理を知るために、家を飛び出し放浪の旅に出る。その途中、収監された刑務所でデュカード(リーアム・ニーソン)に出会い、山頂の僧院に住むラーズ・アル・グール(渡辺謙)を訪ねろと勧められたのだった。
釈放されたブルースはラーズのもとを訪ね、彼の率いる「影の同盟」で鍛錬を始めるのだった…
バットマン誕生のときのお話です。
実は私はバットマンを観るのはこれが初めてで(^^;
前作を観ていかなくて、内容わかるかな〜〜とちょっと不安に思ってたんですが、なんのなんの。結構楽しめました。普通の人がバットマンになっていく過程が面白かった。あと、ありえない素材とか、車とか、見ていて面白かったです。というか、こういうスーパーマン的な映画はかなり好きなのかも(笑)スーパーマンも好きだったしな〜。
先日、記者会見の模様をテレビでやっていましたが、なんといっても話題は渡辺謙さんでしたね〜。重要な役どころとのことだったので、どんなんだろ〜とかなり期待していたんですが、最初の方でちらっと出てきただけで終わってしまいました。やっぱりな〜。彼目当てで行くとかなりがっかりすると思います…。
でも、彼のしゃべる言葉は特殊言語で、監督が「日本語でしゃべってもいいよ」と言ったそうなんですが、日本人の観客は理解してしまうから(当たり前だ!!)と、謙さん自身が言葉を作り出したとのこと。
あと、トム・クルーズの新しい恋人として話題のケイティ・ホームズもでていますが、かな〜り地味めな感じでした。
試写会がなかったら、きっと一生観なかったかもしれないバットマン。
観ることができてよかったです(笑)
『バットマン ビギンズ』公式HP

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(2005年6月7日アメブロにてUP)
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