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『マイ・ライフ』
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原題:My Life
監督/脚本:ブルース・ジョエル・ルービン
出演:マイケル・キートン/ニコール・キッドマン/ハイン・S・ニョール/マイケル・コンスタンチン 他
1993年アメリカ


[ストーリー]
ロサンゼルスでPR会社を経営しているボブ(マイケル・キートン)は、癌で余命わずかと診断されてしまう。
妻のゲイル(ニコール・キッドマン)は妊娠しており、その子供が生まれるまで生きられる保証がないと言われてしまう。治せるかもしれないというわずかな望みに賭けて様々な治療を試してみるが、どれも上手くいかなかった。
ボブは生まれてくるわが子に向けてのメッセージをビデオで撮り始めるのだが…


この映画は何度か観ているんですが、観るたびに泣けてしまう映画です。観たあとに後悔のない生活をしなきゃ~な~といつも思います。

最初にボブの子供時代のエピソードがあるんですけれど、夜、星に向かって、神様に「明日学校から帰ってきたらサーカスを家に来させてください」ってお願いして、もちろんそんなことはあり得なかったんですが、そのことをふと思い出して「子供が生まれるまで生きさせてください」ってこっそりお願いするところはすごく切ないです。

ただ、ボブが家をでた理由、というか家族と疎遠になっている理由というのがあ~んまり共感できないんですよね~。というか、両親の愛情を感じられなかったために疎遠になってる(と思うんですが)その原因がすっきりと(私の中で)収まりませんでした。だから、両親や家族とほとんど縁を切っている状態というのが行き過ぎのように感じてしまったところがありました。ここがすっきりわかれば完璧なのにな~(笑)

でもそれ以上に、ボブが悩み苦しんでそれを乗り越えていく様子や、(理由はわからなくても)家族と仲直りする様子が胸を打ちます。
自分がもし、余命わずかって宣告されたりしたらどうなんだろう、って考えてしまいました。

1993年の作品なんですが、服装がかなり時代を感じさせます(笑)
ニコール・キッドマンも奥さん役で出ているんですが、やっぱりきれいでした。




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[2005/07/24 00:38] | 映画 [ま] | トラックバック(0) | コメント(0)
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『マーシャル・ロー』
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原題:The Siege
監督:エドワード・ズウィック
脚本:ローレンス・ライト/メノ・メイエス/エドワード・ズウィック
出演:デンゼル・ワシントン/アネット・ベニング/ブルース・ウィリス 他
1998年アメリカ



[ストーリー]
バスがアラブ系のテロリストによってのっとられ、警察やFBIが現場に駆けつける。ところが犯人は逃げた後で、バスではペンキが爆発していた。FBIのテロ対策部長ハブ(デンゼル・ワシントン)は調査をするよう部下たちに命令する。そこへ、なぜかCIAの捜査官エリース(アネット・ベニング)がバスを見せて欲しいとやってきた。そんな時、再びバスがのっとられたとの連絡が入る。ハブたちは現場に向かい犯人と何とか交渉しようとするが、バスは爆破されてしまう。ハブは素早い捜査で仲間のテロリスト達を見つけ、事件を解決するが、テロは次々と起こっていくのだった。犯人はアメリカ軍のダヴロー将軍(ブルース・ウィリス)によって秘密裏に拉致・監禁しているシークの解放を求めていたのだ…



この映画はもちろんNYのテロが起きる前に作られているんですが、それに近いものが現実に起こっているので、ストーリーは別にして、設定がリアルな感じがしました。先日もロンドンでテロと思われる爆破が行われているので、ますますリアル…


観終わった感想は…疲れました。
アネット・ベニングがCIAの捜査官の役で出ているんですが、この人が謎な人で、アラブ系の人にコネがあるっていう役なんですが、最初出てきたときかなり胡散臭いんです…
CIAなのにFBIの管轄の事件を調べてるし(しかも何で調べてるかはっきり言わない)、テロリストに関係があるかもしれない人を泳がせて様子を見ろといったり…最後の方では、何でそんなことを言ったかっていうのは説明されるんですが、そこまでたどり着く時間がなが~い(涙)だから言ったことを頭に刻み込んでおかなくては、すっきり理解できないんですね~。で、そんなことは絶対無理→わからないぃぃぃとなってしまって疲れました。

それはさておき、アネット・ベニングにワをかけて怪しい光線が出ているのがブルース・ウィリス。後半かなり暴走しているので目が離せません(笑)
「ハブは敵だ!」とか「俺が法だ!」とか言っちゃってるし(いいんですか~?)
出演シーンはデンゼル・ワシントンの3分の1くらい(多分)だと思うんですが、存在感ありすぎで、


犯人のテロリストや

デンゼル・ワシントンの



影が薄いのなんのって ^^;



特にデンゼル・ワシントンなんて、ほとんどのシーンに出ているといっても過言でないのに(しかも、正義感も強くて頭もよく、非の打ち所のない役柄なのに!)、終わってみると思い出すのがブルース・ウィリスのあのシーン、このシーン…なんて状態です。これは私だけ???

全体を通してのストーリーはわかったけれど、出てくる人、特にアネット・ベニングが言ったセリフの背景を理解しづらかったことと、最後がどうも後味が悪いので、よっぽどのことがない限りもう一度観ることはないかな~。


『マーシャル・ロー』公式HP



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[2005/07/11 00:41] | 映画 [ま] | トラックバック(0) | コメント(0)
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『マッチスティック・メン』
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マッチスティック・メン 特別版

原題:MATCHSTICK MEN
監督:リドリー・スコット
脚本:ニコラス・グリフィン&テッド・グリフィン
出演:ニコラス・ケイジ/サム・ロックウェル/アリソン・ローマン/ブルース・アルトマン 他
2003年アメリカ



[ストーリー]
異常なまでに潔癖症で、病的なほど神経質なロイ・ウォラー(ニコラス・ケイジ)。
彼は相棒のフランク(サム・ロックウェル)と共に詐欺を働いていた。ある日飲んでいた薬がなくなり、潔癖症を抑えられなくなったロイは、フランクの勧めるまま彼の知り合いの精神分析医に診てもらう。
医者と潔癖症の原因を探り始めたロイは、分かれた妻との間に子供がいるかもしれないことに思い当たった。自分で確かめる勇気の出なかったロイは、医者に頼んで確かめてもらい、自分に14歳になる娘がいることがわかった。
娘のアンジェラ(アリソン・ローマン)は「会いたい」とロイのもとへやって来て一緒に生活し始める。初めて会う娘にとまどいを隠せないロイ。一方のアンジェラは、父親が詐欺師だと知り、自分にも詐欺の方法を教えて欲しいとロイに頼み込むのだった…



ニコラス・ケイジ、演技がコミカルでなぜか笑えてしまいます。
激しい潔癖症とか、娘に振り回されている様子とか。
あと、娘役で出ていたアリソン・ローマン。彼女は14歳の役なんですが、実際は24歳なんだそうですね~!後で知ってかなり驚きました。ちゃんと14歳に見えたし。

ただ、ラストが騙されたままでいいのか~~~!!!ってちょっと思いましたが、お金よりも他に大事なものを見つけたっていうことで、良しとしようってことなんでしょうね~。

な~んの予備知識もなく、な~んにも考えずに観たので、結果的にはすっかり騙されてしまいました(^^;終わってみると、ありがちなストーリーなんですが、結構楽しめました!特に、途中でアンジェラが出てくるあたりからはなんか目が離せない感じで、面白かったです。結末を知ったうえで、もう一度観直してみるのも面白いかもと思いました。




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(2005年6月13日アメブロにてUP)
[2005/07/08 21:00] | 映画 [ま] | トラックバック(0) | コメント(0)
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