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『ワン・モア・キス』
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ワン・モア・キス

原題:One More Kiss
監督:ヴァディム・ジーン
製作:ポール・ブルックス/ヴァディム・ジーン
出演:ヴァレリー・エドモンド/ジェラルド・バトラー/ジェームス・コスモ 他
1999年イギリス



[ストーリー]
末期癌に侵されているサラ(ヴァレリー・エドモンド)は残された最後の時間を故郷で過ごすために、イギリスへ戻ってきた。
戻ってきたサラがまず向かったのが元恋人のサム(ジェラルド・バトラー)のところだった。サムに最後の日々を一緒に過ごしてほしいと頼むが、彼はすでに結婚していて彼の妻はサムがサラと一緒に過ごすことに反対する。
しかし、サムはサラの願いを聞き入れ、彼女の死ぬまでにしたいことにつき合うことにしたのだった…



序盤は、死ぬ運命にあるサラが、恐怖や不安を全く表に出さず、ただ淡々とお葬式の準備をしたり、死ぬ前にしておきたいことをしたりするので、ほとんど感情移入できませんでした。特に癌患者の会のひとりである青年ジュードが、恐怖や不安、いらだちを前面に出しているので、サラの冷静さがすごく目立つ感じがします。

終盤でサラの「人間ってジタバタしたり、もがいたり、強がってみたり、でも最後は自分の心に従うしかないの」というセリフで、それまでのサラの行動がなんとなーくわかるような気がしました。

ただ、結果的にサムを奥さんから奪ってしまうことになったので、観終わったあとちょっとすっきりしないかなー。サムもずっと奥さんとサラの間で揺れてるのでさらにすっきりしない。テーマ自体が重いので、映像も全体的にトーンが暗めです。

だけど、時々入るイギリスの風景がすごくきれいでした。これは観る価値があると思います。


あと、線の細いジェラルド・バトラーも見所(笑)




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(2005年5月16日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 映画 [わ] | トラックバック(0) | コメント(0)
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