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『ストーカー』
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原題:One Hour Photo
監督/脚本:マーク・ロマネク
出演:ロビン・ウィリアムズ/コニー・ニールセン/ミシェル・ヴァルタン/ディラン・スミス/エリック・ラ・サル 他
2002年アメリカ


[ストーリー]
大型スーパーにある現像カウンターで働いているサイ・パリッシュ(ロビン・ウィリアムズ)。よりよい写真を提供するため、こだわって仕事に打ち込んでいたが、私生活では家族が全くおらず、寂しい生活を送っていた。そんなサイの心の支えがカウンターの常連客である主婦のニーナ(コニー・ニールセン)とその家族だった。夫のウィル(ミシェル・ヴァルタン)と息子ジェイコブと暮らしているニーナは家族写真をよく現像しに来るのだった。ニーナの家族に憧れているサイは、彼らの家族写真を自分用に必ず焼き増しし、自宅の壁一面に貼り付けていた。そして、自分がその理想の家族の一員になっている空想にふけるのだった…



この映画を観ると……



カメラ屋さんでフィルムを現像に出しにくくなります(笑)
いまどき、フィルムの人もあんまりいないかな??

ロビン・ウィリアムズの出ている映画は今までコメディとかの明るい感じのものか、感動ものしか観たことがなかったので、この映画のロビン・ウィリアムズはかなり不気味です。部屋にニーナと家族の写真を壁一面に貼り付けて、無表情で見入っていたりとか、ニーナの家族の一員になったという空想の中での笑顔とか、気味悪さ全開です^^;
ただ、最後の逮捕された後の取調室で、子供の虐待はダメだ、みたいなことをサイが話すんですけれど、これがサイ自身が虐待を受けてトラウマになっているということを言いたいのかな~(それだったら、なんとなく納得がいく)と思ったんですけど、はっきりしてなかったのでいまいちすっきりしなかったです。もし、そうだったら、って考えると不気味なだけじゃなくって物悲しい気分になります…。

それにしても、この映画の中で店の人(サイなんですが)に、住所憶えられてそらで言われたりとか、前にも来たことあるよね、とか近くで見かけたことあるよとか言われて、客側はフツーに受け答えしてるんですけれど、これは普通なんでしょうか?アメリカ人はフレンドリーだから?(笑)それとも内心「なにこのオッサン!」って思ってても顔に出してないだけなのかな~
私だったら、気持ち悪くってお店変えちゃうけどな~>< ちょっと気になりました…


それから少しだけしか出てこないんですが、ベントン先生(byER)
が刑事役で出てます。
白衣、じゃなくて緑衣(?)を脱いだら普通の人でした(当たり前だ!)。

『ストーカー』公式HP



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[2005/07/16 01:08] | 映画 [す] | トラックバック(0) | コメント(0)
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『S.W.A.T.』
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S.W.A.T. コレクターズ・エディション

監督:クラーク・ジョンソン
脚本:デビット・アヤー/デビッド・マッケナ
出演:コリン・ファレル/サミュエル・L・ジャクソン/ミシェル・ロドリゲス/LL・クール・J/オリヴィエ・マルティネス 他
2003年アメリカ




[ストーリー]
銀行強盗が発生し、S.W.A.Tが出動する。隊員のストリート(コリン・ファレル)は相棒ギャンブル(ジェレミー・レナー)と共に屋上から内部へ潜入する。上司からは待機を命じられていたが、ギャンブルは自分の判断で犯人を撃ち、人質にケガをさせてしまう。事件は解決したものの、命令に従わなかったとしてギャンブルとストリートはS.W.A.Tをやめるかやめずに銃器保管庫で働くか、どちらかだと言い渡されるのだった。ギャンブルは腹を立ててやめてしまうが、ストリートは残り、銃器保管庫で働くことになった。
6ヵ月後、保管庫で働くストリートの元に、元S.W.A.Tのホンドー(サミュエル・L・ジャクソン)がやってくる。彼の作る新しいチームに入らないか、と言うのだ。
その頃、何ヶ国もの国から国際指名手配をされている麻薬王アレックスが密かにアメリカに入国していた…。



オリヴィエ・マルティネスがハマリ役でした~!
国際指名手配犯なんですが、キレたらこわいんだぞ~~!っていう雰囲気がバシバシ出ていて(笑)

が、ストーリーは……。
観終わったあと、何も残らない感じでした(涙)

出演しているのは豪華な顔ぶれだし、
アクションシーン、銃撃戦などもあり緊迫感もあるのに。
なんでかなーと思っていたら、全てが中途半端になっているんですよね~。

---ここからネタバレ(反転すると見られます)

かつての相棒はストリートが裏切ったと思って恨みを持っているんですが、何もせず。しかも、事件の犯人である元相棒と、最後は一対一で事件の決着をつけるんですが、そこでも(元相棒同士だし)何かあるかな~と思いきや、あっさり決着つけちゃいます。えっもう終わったの!?って感じでした。

それから、同棲していた恋人と別れた後、彼女の兄と同じS.W.A.Tのチームになって最初の顔合わせで殴り合いになりかかるんですが、これはその後も何かと揉めたりして、逆に絆が強くなったり…とかかも!と思っていたら、もめたのは最初の顔合わせのときだけで、あとは普通だし。だったら何でそんなエピソード入れたんだろ…?

さらに、同じチームの女性隊員の家で彼女の子供の誕生日パーティにまで出席するんですが(なんか彼女に興味あり!って感じで)、それもその後は音沙汰なしです。(まぁ、そのあとは次々に事件が展開していくからそんな暇ないってのもあるかもしれませんが…)

上司(フーラー)との確執があるのも、心のうちだけで留めてばっかりで、そのまま終わってしまっています。


ネタバレここまで---


盛り上がる要素はいくつもあると思うのに、どれも尻すぼみな感じです。なんか、勿体無い。もしかして、続編を作ろうと思って、わざと中途半端にしているんでしょうか。
………それなら納得……できません、やっぱり(笑)
ただ、全体的にスピード感があるし、逃げる犯人の手口や、それを追うスリルとかもあるので、そんなところに乗せられて最後まで観ることができました。



余談ですが…

コリン・ファレルって

痩せた植草克秀(by少年隊)に似てるって思いませんか?(私だけ?)




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[2005/07/14 00:13] | 映画 [す] | トラックバック(0) | コメント(0)
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『スピード』
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スピード

原題:SPEED
監督:ヤン・デ・ボン
脚本:グレアム・ヨスト
出演:キアヌ・リーヴス/デニス・ホッパー/サンドラ・ブロック/ジョー・モートン/ジェフ・ダニエルズ 他
1994年アメリカ



[ストーリー]
高層ビルのエレベーターに爆弾が仕掛けられ、中に乗客が取り残されてしまう。犯人からは1時間以内に300万ドルを用意するよう要求があった。
ロス市警のSWAT隊員、ジャック(キアヌ・リーヴス)は相棒ハリー(ジェフ・ダニエルズ)と共に現場に向かい、救助に成功する。
ところが犯人は再びバスに爆弾を仕掛け、ジャックの目の前で爆破させ、もう一台バスに爆弾を仕掛けたと彼に連絡してきたのだ。
犯人は元警官のハワード(デニス・ホッパー)で、再び300万ドルを要求するのだった…



この映画好きで、何回も観てます~。
地上波TVでも何回もやってるので、観たことある方もたくさんいらっしゃると思うんですが…

深く考えずに楽しめますよ~。
ドキドキハラハラするし、スピード感もあるし(タイトル通り!)、キアヌ・リーヴスがかっこいいし、一気に観られます。結末もすっきりと終わるので後に引くものもなく、すんなりと消化できます。


だけど、引っかかるところがありまして。

それは……






車飛びすぎ。




後半のバスのところはストーリー上仕方ないかもしれないんですが、最初のジャックとハリーが高層ビルに到着するとき、めっちゃ飛んでますヾ(゚▽゚; 急いでても、そんなスピード出したら危ないで~(笑)


まぁ、それは置いといて…


『マトリックス』もそうなんですけど、闘うキアヌ・リーヴスを見るのが好きなんだと最近気づきました。キアヌが闘わない映画は、あんまり観たことないんですよねぇ(^^;
一度闘わないキアヌに挑戦してみたいと思います。




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(2005年6月17日アメブロにてUP)
[2005/07/08 21:00] | 映画 [す] | トラックバック(0) | コメント(0)
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『好きと言えなくて』
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好きと言えなくて
原題:The Truth about Cats & Dogs
監督:マイケル・レーマン
脚本:オードリ・ウェルス
製作:カリ=エスタ・アルバート
出演:ユマ・サーマン/ジャニーン・ギャラファロ/ベン・チャップリン/ジェイミー・フォックス 他
1996年アメリカ


[ストーリー]
ラジオ局のペット相談の番組でDJをしているアビー(ジャニーン・ギャラファロ)は、ある日カメラマンのブライアン(ベン・チャップリン)から犬のことで電話相談を受ける。
アビーの的確なアドバイスと、声に魅了されたブライアンはアビーに会うために彼女に電話し会う約束を取り付ける。
最初から会うつもりのなかったアビーはブライアンに容姿を聞かれ、容姿にコンプレックスがあったこともあり、自分のではなく目の前に張ってあったポスターのモデル(ユマ・サーマン)の容姿を言い、約束をすっぽかしてしまった。
ところが、ブライアンは後日ラジオ局まで押しかけてきてしまう。たまたまその日ラジオ局に来ていた、同じアパートに住むモデルのノエル(ポスターのモデルだった)に自分がアビーだと言ってもらうよう無理やり頼み込んだ。ブライアンはアビーとしてのノエルに一目惚れし、なんどか一緒に会うようになっていく。
ところが、アビー自身もブライアンに惹かれはじめ、ノエルも同じようにブライアンに惹かれていってしまい…



とにかく犬がいい!めっちゃいい味出しています!
顔はお世辞にもかわいいとは言えないけど、なんかすっごいかわいいんですよねぇ。

最初にろーらーすけーと履いてヨタヨタしているところなんかは最高にかわいいです^^

ストーリーはよくあるキレイだけど中身はカラッポな人か、キレイじゃないけど頭の切れる(知的な)人か、どっちを選ぶ?っていう内容です。だけど、キレイじゃないけど知的だというアビーはとても生き生きしていて、ユーモアもあるので十分魅力的でした。(ちょっと卑屈すぎるところはあるけれど)あと、ユマ・サーマンがハマリ役。頭はカラッポな美人を、嫌味なくいい人風に演じていて、いい感じでした。

序盤からストーリーの先は読めてしまいますが(笑)、なんかキュートで、ユーモアがあって、何と言っても犬がカワイイので!何度も観てしまう映画です。




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(2005年5月17日アメブロにてUP)
[2005/07/08 21:00] | 映画 [す] | トラックバック(0) | コメント(0)
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