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『21グラム』
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21グラム (初回出荷限定価格)
原題:21 Grams
監督/製作:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
脚本:ギジェルモ・アリアガ
出演:ショーン・ペン/ナオミ・ワッツ/ベニチオ・デル・トロ/シャルロット・ゲンズブール 他
2004年アメリカ



[ストーリー]
心臓の病で余命わずかと宣告された数学教授のポール(ショーン・ペン)。 病を治すための唯一の道は心臓移植だった。前科者のジャック(ベニチオ・デル・トロ)は、心を改め今は信仰に没頭し、妻と二人の子供と暮らしていた。以前ドラッグに依存していたクリスティーナ(ナオミ・ワッツ)は、ドラッグを断ち切り、夫と二人の娘と幸せに暮らしていた。
ところがある日、ジャックが運転するトラックで轢き逃げを起こしてしまう。被害者はクリスティーナの夫とふたりの娘だった。クリスティーナはすべてに絶望し、父親や妹の慰めを拒否し、やめていたドラッグにも再び手を出してしまうのだった。一方犯人のジャックも罪の意識にさいなまれ、証拠不十分で釈放されたものの、家族を置いて家を出てしまう。
だがクリスティーナの夫の心臓は、ポールに移植され、ポールの命を救う。ポールはドナーのことが知りたいと、調査会社を使って調べたが、そこでわかったのが交通事故のことだった。ポールは残されたクリスティーナのことが気にかかり、彼女に近づいてい…




難しかった…

人間が死ぬときになくなる21グラムの意味とは何か?


この映画の内容とどう関わっているのか、なんとな~く、言いたいことはわかるような気がするけれどはっきりとはわからない。なんで、このタイトルになったんだろう??とか、考えれば考えるほどわからなくなって、夜寝れませんでした(笑)。途中で出てくる「それでも人生は続いていく」というセリフのほうだったらわかるんだけどな~。

映像自体は、過去と現在を行ったり来たりするので、最初の20~30分くらいはかなりツラかった。一瞬一人二役??と思ってしまうくらいわからなかったです。なので、どういう場面か常に考えながら観てしまうので(この人は何でこの人と一緒なんだろうとか余計なことを)細かいところを見逃してしまったような気持ちになりました。

ただ、ベニチオ・デル・トロの演技はすごかった。
なんていうか、すごく生々しい痛々しさを感じました。

ショーン・ペンとナオミ・ワッツの演技もよかったと思います。が、二人の展開の速さにちょっと軽さを感じてしまいました。時間が前後してる分余計にそう感じたのかも。

観る人によってものすごく、好き嫌いの分かれそうな映画です。ちょっと、気軽には観られないかな~。


時間を置いて、気合が入ったらまた観直してみようと思います。




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(2005年5月21日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 映画 [に] | トラックバック(0) | コメント(0)
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