カテゴリー - 映画 [こ] -
- スポンサーサイト [2008/09/09]
- 『恋は邪魔者』 [2005/08/09]
- 『皇帝ペンギン』 [2005/07/27]
- 『恋人はパパ ひと夏の恋』 [2005/07/08]

原題:Down with Love
監督:ペイトン・リード
脚本:イヴ・アラート&デニス・ドレイク
出演:レニー・ゼルウィガー/ユアン・マクレガー/デヴィッド・ハイド・ピアース/サラ・ポールソン 他
2003年アメリカ
[ストーリー]
1962年。バーバラ・ノヴァク(レニー・ゼルウィガー)は夢に胸を膨らませてニューヨークにやってきた。彼女の書いた「女性の幸せに恋は必要ない」という内容の『恋は邪魔者』という本を宣伝するためだった。ところが出版社の役員の男性達は彼女の本を理解できない。バーバラと編集者のヴィッキー(サラ・ポールソン)はより良い宣伝をするため、今売れっ子のプレイボーイのジャーナリスト、キャッチャー・ブロック(ユアン・マクレガー)に、バーバラのカバー・ストーリーを書かせようと約束を取り付ける。ところがキャッチャーはその約束を何度もすっぽかし、プレイボーイの噂どおりスチュワーデスの女性とのデートを優先させたのだ。約束をすっぽかした理由を知ったバーバラとヴィッキーは腹を立てながらも新たな宣伝を思いつき、それが成功してバーバラの本はベストセラーになるのだった。
好きだなーこういうの。
すっごく気楽に観れます。
なんといってもレニー・ゼルウィガーがとってもキュート^^
楽しんで演じてるって感じがすごく伝わってきて、観ているこちらもなんか楽しくなってきます。話し方もすごーくあまーい声でチャーミングです。
彼女の出演した映画は
スタイルもいいし、映画の中で30着ほど衣装を変えているんですが(シーンが変わると衣装が変わってるんじゃないかと思うほどでした)、どれもよく似合っていてオシャレ。もちろん、衣装は60年代風のものばかりで、こちらも見ごたえがあります。
ユアン・マクレガーは、最初プレイボーイだということにすごく違和感があったんですが(笑)そのうち慣れました。髪の毛ペッタリも意外と似合ってましたね〜。
一部ミュージカルっぽいので好き嫌い分かれるかな〜という気がします。私は結構好きでした〜新鮮な感じで。ストーリーは終わってみると何のことはないラブストーリーなんですが、ちょっっとだけひねりがあります。ただ、最後でばばばーーーっと説明されるので、「えっ!?」と思っている間に説明が終わってしまいました(汗)
とにかくレニー・ゼルウィガーを観るための映画ですね〜^^
『恋は邪魔者』公式HP

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原題:LA MARCHE DE L'EMPEREUR
監督/脚本:リュック・ジャケ
脚色:ミシェル・フェスレール
出演(声):ロマーヌ・ボーランジェ/シャルル・ベルリング/ジュール・シトリュック
2005年フランス
[ストーリー]
南極に冬が訪れ始めると、皇帝ペンギンたちはあちらこちらから、彼らの誕生した場所、オアモック(氷丘のオアシス)を目指す。隊列を組みながら、歩き、時にはすべりながら20日あまりかけてたどり着くと、ペンギンたちは一年に一度の結婚のため、求愛の歌やダンスを行いパートナーのオスを見つけるのだ。そしてメスは卵を産み落とす。産み落とした卵はパートナーのオスに託して、メスは生まれてくるヒナと自分のためのエサをとるためはるか彼方の海へ戻っていくのだった…
めちゃめちゃカワイイ〜(ヒナが)
言葉に言い表せないくらいかわいかったです^^
1匹つれて帰りたいくらいでした(笑)
一応、オス、メス、ヒナのひと家族(と言っても、映ってるのが同じペンギンかどうかは不明←数が多すぎて^^;)を中心にしたストーリーはあるんですが、イメージとしてはドキュメンタリーにペンギンの心の声をつけた感じです。繁殖地へ向かって、繁殖して、雛が生まれて、巣立っていくまでの約一年の様子をぎゅっと短縮したもの。ドキュメンタリーが苦手なひとはツライかも知れないです。逆にドキュメンタリーがOKで、しかも動物の赤ちゃん見るのが好き〜っていうヒトにはオススメです!
私は結構面白く観れました。皇帝ペンギンの生態がどんなものか全く知らなかったので、興味深かったです。というか、ペンギン自体をじっくり見たことがなかったので、なんか不思議な感じでした。
あんなにたくさんのペンギンが集まってるところを初めて見ました。しかも、遠目に見るとマントを着た人間みたいだし、腹ばいで滑りながら前へ進むときのぽてっ(←寝転んだ音)…つる〜っていう進み方もカワイイ!歩くより滑ったほうが速いのに〜と突っ込みたくなるところもたくさんあります(笑)
だけど、男はツライよ…(ん?)
120日間エサも食べずに卵を温め、ヒナを孵し、育てなきゃいけないのさ><
メスは卵を産んだら早速エサを取りに行くんですが、その間ずーーっと股の間に卵を抱えて待っています。ブリザードがきてもみんなでまとまって耐えてるし、ヒナが生まれたらメスが帰ってくるまで胃のなかにわずかに残った食べ物をヒナに与えるし…。
繁殖地でパートナーを見つけるとき、オスの数が少ない(そのため、メスの間で取り合いになって、わたしのものよっっ!いや、わたしのっ!てな感じでメス同士でバシバシやり合います)のはそのせいもあるんでしょうか…。
それにしても、映像がすごい。キレイ、というのもあるんですけれど、すごく近くで撮ってるような映像とかが多いんです。ペンギンの真下から上向きに撮ってるのとかあって驚きました。なんでも、ペンギンは人を恐れないとのことで、近くで簡単に撮れたそうなんですが、そのせいもあってアップの映像とかは圧倒されるような迫力がありました。

←テーマ曲はエミリー・シモンというフランスのヴィクトワール賞(グラミー賞のようなものだそうです)でエレクトロ・テクノ・ミュージック・アルバム賞を受賞した歌手の方が歌っています。映像に合ってて、少し幻想的で良かったです〜〜。
厳しい自然に逆らわず生き抜く忍耐力や、命を賭けて新しい命を繋いでゆく姿が、すごいな〜と思いました。(ちょっと感動)
ただ、生まれ変わったらペンギンになりたい♪とは思えなかった…ツラすぎます><
『皇帝ペンギン』公式HP

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原題:My Father The Hero
監督:スティーヴ・マイナー
脚本:フランシス・ヴェベール/チャーリー・ピータース
出演:ジェラール・ドパルデュー/キャサリン・ハイグル/ダルトン・ジェームズ/ローレン・ハットン 他
1994年アメリカ
[ストーリー]
アンドレ(ジェラール・ドパルデュー)は離婚した元妻と暮らしている14歳の娘ニコル(キャサリン・ハイグル)と一緒に、バカンスに行く。
そのバカンス先でニコルはベン(ダルトン・ジェームズ)という地元の青年に恋をする。なんとか彼の気を惹こうとしたニコルは、「自分はアンドレの愛人だ」などとベンに嘘をついてしまい、大騒ぎになるのだった…
思春期の娘に振り回される父親の様子を描いたコメディ。
ジェラール・ドパルデューのおろおろっぷりが笑えます。
さらに、のっしのっし歩くドパルデューも堪能できます〜(えっ堪能したくない!?)
ニコル役はキャサリン・ハイグルですが、彼女は『ロズウェル』に出てましたね〜。この映画では、ほっそりしてて幼い感じでかわいらしいです。ベン役のダルトン・ジェームズは『ビバリーヒルズ青春白書』(のほうだったかな?)にチョイ役で出ていたように思います。
ただ、ひとつ言いたかったのが、
そんなよーけ嘘ついちゃいかんでしょ(笑)
親子揃って(^^;
普通はあれだけ嘘つかれたら、一気に醒めます( - -)
だけど、そこは都合よく上手く収めて、ハッピーエンド。
ここが気にならなければ、そこそこ楽しめると思います。
私はな〜〜〜んにも考えず観たので、それなりに楽しめました。
この映画は91年のフランス映画『さよならモンペール』のリメイクで、そちらの方は娘役をマリー・ジランが演じているそうです。これも機会があれば見てみたいなと思います。

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(2005年6月16日アメブロにてUP)
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