カテゴリー - 映画 [ふ] -
- スポンサーサイト [2008/09/09]
- 『ブルース・オールマイティ』 [2005/07/08]
- 『プリティ・プリンセス』 [2005/07/08]
- 『フレンチ・キス』 [2005/07/08]

原題:Bruce ALMIGHTY
監督:トム・シャドヤック
脚本:スティーブ・コレン/マーク・オキーフ/スティーブ・オーデカーク
出演:ジム・キャリー/ジェニファー・アニストン/モーガン・フリーマン/リサ・アン・ウォルター/フィリップ・ベイカー・ホール 他
2003年アメリカ
[ストーリー]
TVレポーターをしているブルース(ジム・キャリー)。
長年夢見てきたアンカーになるチャンスが来たと喜んでいたら、同僚のエヴァンが新しいアンカーになりショックを受ける。怒りのあまり、生中継で無茶苦茶なレポートをしてTV局をクビになってしまった。
同棲している恋人グレース(ジェニファー・アニストン)は、ブルースを励まそうとするが、ブルースは逆に彼女にひどい態度をとってしまい、さらに気持ちを落ち着かせようと出掛けたドライブで、車をぶつけてしまうのだった。
ことごとくツイていないブルースは神に怒りをぶつける。翌日、ブルースのポケットベルに見知らぬ電話番号が入る。最初は無視していたが何度も入り、ブルースはある建物に呼び出された。
そこで彼を待っていたのは、なんと作業着を着た神様で、ブルースに神の力を与え、自分の代わりに神の仕事をするように、と言うのだ…。
なかなか面白かったです。
ブルースという、自分中心で与えられるばかりだった男が、人のことを想い、与えることを学んでいくストーリーで、精神的な成長をするところがよくわかります。特に前半はブルースがとても手に負えない激しさ(もう、ほんとにきぃぃぃぃぃーーーーーっっっっってなりそうなほど^^;)なので、終盤の悟ったようなところになると、「あ〜〜落ち着いたな〜〜」と感慨深くなりました。
ジム・キャリーのオーバーアクションは 、一瞬『マスク』を観ているのかと錯覚しそうでした。っていうか『マスク』の印象が強すぎたんですよね〜
モーガン・フリーマンもいい味を出しています。この人は、こういう脇でも存在感のある役を演じていることが多いですよね〜。なんか観ていて安心感があります。
個人的に一番ハマったのは、神の力を与えられたあと、そのことを信じられないブルースが、ダイナーのような店に入るところ。
お店の人が
トマトスープ(!)
を出してくれるんですが、スープ皿の中で………
映画 『十戒』の
あのシーンが!!!
(詳細は映画をご覧になってくださいね〜)
ここはめっちゃ笑いました!←ベタな笑い大好き!
この時のジム・キャリーの顔もなんともいえない表情です!お見逃しなく〜
余談ですが、この映画吹き替え版で観たんですけど、ジェニファー・アニストンの声が『フレンズ』の声の人と一緒なんです…観てる間じゅうレイチェルに思えて仕方ありませんでした−−;

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(2005年7月5日アメブロにてUP)

原題:THE PRINCESS DIARIES
監督:ゲイリー・マーシャル
脚本:ジーナ・ウェンドコス
原作:メグ・キャボット
出演:ジュリー・アンドリュース/アン・ハサウェイ/ヘクター・エリゾンド/ヘザー・マタラーソ/マンディ・ムーア 他
2001年アメリカ
[ストーリー]
15歳のミア(アン・ハサウェイ)は、芸術家の母ヘレン(キャロライン・グッドール)と二人で暮らしている。
仲の良い親友リリー(ヘザー・マタラーソ)はいるものの、高校では内気でドジなミアは周りからからかわれることが多かった。
そんなある日、今まで会ったことのなかった父方の祖母クラリス(ジュリー・アンドリュース)がミアに会うためヨーロッパからやってくる。しぶしぶ祖母に会ったミアは驚くべき事実を知らされる。
クラリスはジェノヴィアという国の女王で、皇太子であるミアの父が亡くなったため、ミアが王位を継承するプリンセスだというのだ。
突然のことで驚いたミアだが、3週間プリンセスになるための教育を受け、その後王位を継承するかどうか決断することになった…
ディズニーの映画らしく、かわいくて、さわやかです。
タイトル通り、普通の女の子がプリンセスになる過程を描いたシンデレラ・ストーリーで、ミアの成長ぶり(内面も、外面も)が楽しめます。
なかでも、ジュリー・アンドリュースの女王が優雅で、存在感があります。
あと、映画
映画の中ではクラリスとジョーがちょっと大人の恋をしていてそこも見逃せません。(だけど、女王とボディーガード…いいんでしょうか^^;)
ストーリーはありがちな、「醜いアヒルの子が白鳥に」っていう感じで、最初の時点でどうなるかはなんとな〜くわかるんですが、それぞれのキャラクターに魅力があるので、最後まで飽きることなく観ることができます。
ただ、ミアがマイケル(親友の兄)のことを突然気にしだしているように見えるのと、やけに変わった日本人が出てきたりするのが気になりました〜(笑)
(2005年6月27日アメブロにてUP)

原題:FRENCH KISS
監督:ローレンス・カスダン
脚本:アダム・ブルックス
出演:メグ・ライアン/ケヴィン・クライン/ティモシー・ハットン/ジャン・レノ 他
1995年アメリカ
[ストーリー]
カナダで歴史の教師をしているケイト(メグ・ライアン)。フィアンセのチャーリー(ティモシー・ハットン)との結婚も間近になり、家を買う準備をしたりと幸せの真っ只中にいた。
ところがパリへ出張していたチャーリーから突然別れを告げる電話がかかってきた。飛行機恐怖症のケイトはチャーリーから一緒に行ってほしいと頼まれたが断り、チャーリーはひとりでパリへ行っていたのだが、そこで運命の女神と恋に落ちた、というのだ。
ショックを受けたケイトは、チャーリーを取り戻すため、大嫌いな飛行機に乗ってパリへ行く決意をする。
その機中で、ケイトはリュック・テシエ(ケヴィン・クライン)という怪しげなフランス人と隣り合わせになるのだった…
とにかく、メグ・ライアンがキュートです。
最初は堅苦しくって、絵に描いたような真面目人間!って感じなんですが、リュックと一緒に旅するうちにどんどん魅力的になっていきます。
ケヴィン・クライン演じたリュックも、ちょっと怪しいけど実はいい人で(笑)ケイトがパリへ向かう機中で、飛行機恐怖症から気をそらせるために、やけに突っ込んだ会話をしてケイトを話に夢中にさせたりします。魅力があって憎めないキャラクターです。
ジャン・レノもジャン=ポールというリュックを追いかける刑事役で出ているんですが、いい味出してます〜。恋愛の国、おフランスの人らしく、最後はキューピッド役だし^^
気になったのは、ジャン=ポールがリュックに恩がある、と言った事。何の恩があるんだーーーー!とすっきりしないまま終わりました。(それとも、理由を言ってたのを聞き逃したのかなー??)
ドタバタのラブ・コメディーだけど細か〜くいろんなエピソードがちりばめられていて面白いです。最後はほんのちょびっとほろりとさせられます。

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(2005年6月22日アメブロにてUP)
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