カテゴリー - 映画 [ひ] -
- スポンサーサイト [2008/09/09]
- 『ビューティフル・ガールズ』 [2005/07/08]

原題:BEAUTIFUL GIRLS
監督:テッド・デミ
脚本:スコット・ローゼンバーグ
出演:マット・ディロン/ティモシー・ハットン/ナタリー・ポートマン/ミラ・ソルヴィーノ/ユマ・サーマン/ローレン・ホリー/ロージー・オドネル/マーサ・プリンプトン 他
1996年アメリカ
[ストーリー]
ピアノ弾きの仕事をしているウィル(ティモシー・ハットン)は、同窓会に出席するためと、仕事のことや恋人のことを見つめなおすため、故郷に帰ってきた。
出迎えた友人たちもそれぞれに悩みがあった。トミー(マット・ディロン)はシャロン(ミラ・ソルヴィーノ)という恋人がいながらも、昔の恋人ダリアン(ローレン・ホリー)と別れられず不倫をしており、ポール(マイケル・ラパポート)は恋人ジャン(マーサ・プリンプトン)が浮気をしていると頭にきていた。
仲間のうちでモー(ノア・エメリッチ)だけが、結婚し子供もでき、安定した生活を送っていた。
久しぶりに帰った実家で、ウィルは隣の家のマーティ(ナタリー・ポートマン)という13歳の少女に出会う。会話を交わすうち、彼はマーティに惹かれている自分に気づくのだった…
ウィルが同窓会のために故郷に戻ってきてから、同窓会が終わって再び自分の住まいに帰るまでの短い期間の話です。
ストーリーは大きな山場とかはなく、舞台が田舎町ということもあり、ゆったりとした感じで地味〜に進んでいきます。なので、観る人によっては単調すぎると感じるかもしれません。実際私も、昔(若かりし頃)観たときにはツマラナイな〜って思ってしまいました^^;
けど、もう一回観てよかった〜。
登場人物たちと同年代になったっていうせいも多分にあると思うんですが、今見ると、共感できるところが多いです。昔はなんとも思わなかったところが、「そうそう、そうなんだよね〜」っていう感じで観れたので、あまりに自分の中での感じ方が違ってたのが面白かったです。特にウィルがマーティに惹かれるっていうところの、現実逃避のような感覚はなんかわかるな〜。でも13歳に惹かれるっていうのは絶対あり得ないとは思いますが(笑)
出演している俳優さんも有名どころがいっぱいなんですが、なかでもナタリー・ポートマンがすっごくかわいいです^^『レオン』に出た少し後ぐらいだと思うんですけど、ちょっと大人びた、でもあどけない感じで、目をひきます。
久しぶりに観てお気に入りの一本になりました。
また、何年か経って観てみたら、違った感じ方ができそうで楽しみです。

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(2005年6月26日アメブロにてUP)
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