カテゴリー     - 映画 [は] -

スポンサーサイト
スポンサー広告 | TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
『ハルク』
映画 [は] | TOP ▲

原題:The HULK
監督:アン・リー
脚本:マイケル・フランス/ジョン・ターマン
原作:スタン・リー
出演:エリック・バナ/ジェニファー・コネリー/サム・エリオット/ジョシュ・ルーカス/ニック・ノルティ 他
2003年アメリカ



[ストーリー]
遺伝子学者のブルース(エリック・バナ)。同僚であるベティ(ジェニファー・コネリー)は元恋人だが、ブルースが心を開かなかったために別れてしまっていた。彼らは遺伝子の研究をしており、ある日その実験中に事故が起こり、ブルースはガンマ線を大量に浴びてしまう。致死量に達するほどの量だったのだが、なぜか無傷で、しかもガンマ線を浴びる前より体調がよく感じられるようになったのだ。
ところが、その事故のあと、ブルースは「怒り」の感情の高まりとともに、なんと緑色の巨人=ハルクに変身するようになってしまったのだ…。



『ハルク』って名前は聞いたことはあっても内容がどんなものなのか今まで全然知らなかったので、ちょっと興味津々で観ました~。

原作は言わずと知れたアメコミですね~。
なので、漠然と『バットマン』とか『スパイダーマン』風なイメージだったんですが……


……なんかすっきりしない。


ブルースが子供のころのトラウマに悩んだり、自分が「ハルク」に変身することに快感を感じたことを悩んだり、ベティへの愛情と、彼女に心を開けないことで悩んだり…っていうのはわかるんですけど、さらっと流してしまってるっていう印象なんですよね~。他のところでも、政府vsハルクの戦いもあっさりしたものだし、どれも中途半端な気がしてしまいます。
まぁ、元がアメコミだし、内容はさておき、アクション(アクションっていうのかな~?)を楽しもう!と思っても、ブルースがハルクに変身するまでが結構長いし(これがまた説明チックなんですね~^^;)変身したあと戦う場面でも、終わってみるとハルクがぴょんぴょん跳ねてたっていう印象しか残りませんでした(笑)

ちょっと期待はずれだったかな~。
あ、でもブルースのお父さん役のニック・ノルティは異常さ全開!って感じですごかったです。


あと、どうしても気になったのが、




ハルクのパンツ


最初変身してベティのところに行った後、人間に戻ったときはスッポンポンでした。きっと大きくなったから着ていた服は伸びて、そのあと、人間サイズに戻ってユルユルになってしまったんでしょうね~。

ところがっ。

後半またもやベティの目の前で人間に戻ったときには……



パンツも一緒に小さくなってるし!


ハルクになるときに備えて、伸縮自在のミラクルパンツをはいてたんでしょうか…ブルースもお勉強してるのね(笑)



『ハルク』公式HP



↑クリックしていただけると励みになります!
スポンサーサイト
[2005/08/28 21:08] | 映画 [は] | トラックバック(1) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
『花咲ける騎士道』
映画 [は] | TOP ▲



原題:FANFAN LA TULIPE
監督:ジェラール・クラヴジック
脚本:ジャン・コスモス/リュック・ベッソン
  (クリスチャン=ジャック監督『花咲ける騎士道』1952年を元に)
原脚本:アンリ・ジャンソン/ルネ・ウィーラー/ルネ・ファレ/クリスチャン=ジャック
出演:ヴァンサン・ペレーズ/ペネロペ・クルス/ディディエ・ブルドン/エレーヌ・ド・フジュロル 他
2003年フランス


[ストーリー]
18世紀ヨーロッパ。各国の王たちは名声と余興のため戦いを楽しんでいた。
ファンファン(ヴァンサン・ペレーズ)は戦争には興味がなく、もっぱら女性との恋に遊ぶことを楽しんでいた。
そんなある日、ファンファンは若い娘と一緒にいるところを娘の父親と叔父にみつかり、強制的に結婚をさせられそうになる。
自由に過ごしたいファンファンは何とか逃れようとして隠れた告解室で黒髪の美女アドリーヌ(ペネロペ・クルス)と出会うのだった。アドリーヌはファンファンの手相を見て「軍隊に入るといい」「王女と結ばれる運命」と占う。ファンファンはすっかりその気になり、すぐに広場で兵士を募集していた士官の元へ行き、軍隊に入り、うまく強制結婚を逃れることになった。
しかし、実はアドリーヌは兵士を募集していた士官の娘で、軍隊に入隊させるために嘘の占いをしていたのだ…



ジェラール・フィリップの代表作の完全リメイクだそうです。
見終わってから、リュック・ベッソンが関わってることを知ってちょっと驚きました。

とにかく、出てくるキャラクターがどの人もちょっとクセがあって、面白いです。うなじ大好きな連隊長とか、なぜかアメリカ国家を(それも弱々しく)演奏している音楽隊とか(←しかも全然上手くならない)

ファンファンのちょっとやんちゃで、天真爛漫なキャラクターも見ていて軽快な感じ。ちょっときざなセリフが多いのと、ヴァンサン・ペレーズの額がちょっと気になりますが(笑)

あと、ペネロペ・クルスがかわいいです。
後半のファンファンに恋をしたと気づくあたりから、ますます魅力全開!ペネロペのフランス語も聞けます。

ジェラール・フィリップ版は見たことがないんですが、ストーリー自体あまり深く考えずに楽しむ映画だな~と思います。コミカルでテンポよく進むのでわりとあっという間に観終わった感じがしました。




↑クリックしていただけると励みになります!

(2005年5月25日アメブロにてUP)
[2005/07/08 21:00] | 映画 [は] | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
『バッド・エデュケーション』
映画 [は] | TOP ▲
バッド・エデュケーション

原題:Bad Education
監督/脚本:ペドロ・アルモドバル
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル/フェレ・マルチネス/ハピエル・カマラ/レオノール・ロトリング 他
2003年スペイン




[ストーリー]
映画監督として成功したエンリケ(フェレ・マルチネス)。
ある日子供の頃の親友だったイグナシオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)がやってくる。現在俳優をしており、次回作に彼の書いたシナリオを使ってほしいというのだ。
16年ぶりに会うイグナシオに違和感を感じるエンリケだったが、彼のシナリオに興味を引かれていくのだった…



試写会で観ました。
あんまり期待していなかったんですが

けっこう、面白かったです。

気になったのはガエル・ガルシア・ベルナル!
本当にキレイで、思わず見とれてしまいました~。3つの役柄を演じ分けているんですが、違う人が演じているみたいでした。

ただ、人によっては好き嫌いが大きく分かれそうな感じ。
男同士で、あーんなこと、こーんなこと(って何でしょう?笑)、激しくしちゃってるし。私はストーリーに引き込まれてあんまり気になりませんでしたが。

この映画はペドロ・アルモドバル監督の半自伝的な作品なのだとか。
なんか観終わったあと、胸にズーンとくるものがありました…


『バッド・エデュケーション』公式HP




↑クリックしていただけると励みになります!


(2005年4月19日アメブロにてUP)
[2005/07/08 21:00] | 映画 [は] | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。