カテゴリー - 映画 [あ] -
- スポンサーサイト [2008/09/09]
- 『アンダーワールド』 [2005/08/12]
- 『青い珊瑚礁』 [2005/07/08]
- 『アナライズ・ミー』 [2005/07/08]
- 『あなたが寝てる間に…』 [2005/07/08]

原題:UNDERWORLD
監督:レン・ワイズマン
脚本:ダニー・マクブライド
出演:ケイト・ベッキンセール/スコット・スピードマン/ビル・ナイ/マイケル・シーン/ケビン・グレヴィオー/シェーン・ブローリー 他
2003年アメリカ
[ストーリー]
千年にもわたるヴァンパイアとライカン(狼男)の争いはまだ続いていた。
ヴァンパイア一族の戦士であるセリーン(ケイト・ベッキンセール)は、人間にまぎれているライカンを抹殺していた。ある夜見つけたライカンを追いかけて地下鉄へ降りていった彼女は、ライカンたちが人間の男性を追いかけているのに気づく。ヴァンパイアのリーダーのクレイヴン(シェーン・ブローリー)にライカンたちのおかしな動きを伝えるのだが、クレイヴンは全く取り合わない。セリーンはひとりで、ライカンの追う男性マイケル(スコット・スピードマン)のもとに向かうのだった…
マイケル役のスコット・スピードマンは
映像も全体的に黒っぽい(夜だから当たり前か〜笑)し、黒づくめの衣装に、黒い髪。おかげで、ところどころ見えないところもありましたが^^;鳥目かな〜(笑)
最初、ヴァンパイアものか〜と思ってみていたんですけど、ヴァンパイアが人間を襲って血を吸って〜、なんていうシーンは全くなくて、ヴァンパイアとライカンの争いがメインの映画です。このヴァンパイアとライカンの争いっていうのは有名な話なんですね〜(全然知らなかったよ〜)
こういう映画って、なんとなく主人公が悪者を倒すのが最大の観どころ!っていうイメージなんですが(確かにそういう部分もあることはありますけど)、この映画はちょっと違いました。セリーンが霞むくらい、ライカンのリーダー、ルシアン(マイケル・シーン)の過去がわかったところが見所でしたね〜。それまで悪者だって思っていたルシアンが意外にいい人に見えました。
ちょっと笑ってしまったのが、
−−−ここからネタバレ(反転すると見れます)
最後にヴァンパイアとライカンと人間の血を混ぜ合わせて最強になったマイケルの姿。
最強だって言うから、どんな姿に変身するんだろう!?ってワクワクして(笑)観ていたら……
………真っ黒。
真っ黒、といってもカッコイイ真っ黒ではありません!!
もしや墨を塗っただけ!?
う〜〜〜ん。どっかのバラエティにでも出れそうだよ……っていう感じだったんです><
せっかくの最強なのに、もうちょっとカッコよくしてあげてよーーーー!と思ってしまいました。
あと、最も強いヴァンパイアの長老ヴィクター(ビル・ナイ)がセリーンに倒されるところ。
最強のヴァンパイアにもかかわらず、弟子に一撃でやられてしまうのはいうまでもなく。
その切れ方。
………あなたは竹ですか?
(だけど、この部分はちょっとグロかった…)
ネタバレここまで−−−
アクション映画とは言い切れない(アクションはほとんどなくて、銃ばっかり撃ってたような気が…)、ヴァンパイアホラーとも言い切れない、ちょっと微妙な位置にあると思うんですが、結構楽しんで観れました。
この映画はどうも続編の製作が決まっているようです。確かにあの終わり方じゃあ、気になって気になって仕方がありません。早く作って欲しいです(笑)
『アンダーワールド』公式HP

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原題:THE BLUE LAGOON
監督:ランダル・クレイザー
脚本:ダグラス・デイ・スチュワート
原作:ヘンリー・ドゥビア・スタグプール
出演:ブルック・シールズ/クリストファー・アトキンス/レオ・マッカーン 他
1980年アメリカ
[ストーリー]
幼いリチャードは父のアーサーと従妹のエメラインと一緒に船旅をしていた。
ところが船が火事になってしまい、リチャードはエメラインと、船のコックをしていたパディ(レオ・マッカーン)と共にボートに避難したのだが、アーサーとははぐれてしまい、ボートは漂流してしまうのだった。
しばらく漂流したのち、3人は無人島にたどり着く。小屋を作ったり、魚を採ったり、パディから食べられる木の実を教えてもらったりと、暮らしていたのだが、ある日パディが酔っ払ったまま海に入り、溺れて亡くなってしまう。
残されたリチャードとエメラインは、ふたりきりで生活し、そして成長していくのだった…
一番の見所は何と言ってもブルック・シールズだと思います。
幼いけど瑞々しい美しさ全開!って感じで^^
あと、海や島の風景の映像もすごくきれいで癒されます。
一番気に入ってるところは海の中で泳ぐシーン。
後半赤ちゃんが出てくるんですけど、その赤ちゃんもひとりで海の中を泳ぎます。ほんとにきれいで、見ごたえがあります。
ストーリーはかなり都合よく作られています(笑)
が、二人が徐々に成長していく過程で交わされる会話もなんだか微笑ましくって、都合のよさを忘れて最後まで観てしまいました。
現実逃避にはもってこいですね( ̄ー ̄*)

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(2005年6月18日アメブロにてUP)

原題:analyze this
監督:ハロルド・ライミス
脚本:ピーター・トーラン/ハロルド・ライミス/ケネス・ローナガン
出演:ロバート・デ・ニーロ/ビリー・クリスタル/リサ・クードロー/チャズ・パルミンテリ 他
1999年アメリカ
[ストーリー]
精神分析医のベン・ソボル(ビリー・クリスタル)は、ある日車に乗っていて渋滞した道路で前の車に追突してしまった。
降りてきた男は保険の話を切り出すベンに、「忘れろ」と気にする様子もなく立ち去る。
しかし、しばらくするとベンのオフィスに突然有名なマフィアのボス、ポール・ヴィッティ(ロバート・デ・ニーロ)とその男がやってきた。実は男はポールのボディ・ガードのジェリー(ジョー・ヴィテレッリ)で、ボスのポールに精神分析医が必要だと知って、ベンのところにやってきたのだ。びくびくするベンに、ポールは自分がストレスによる心の病にかかっていて、治してほしいと強引に頼み込むのだった。
う〜ん、可もなく不可もなく、といった印象でした。
マフィアのボスと、精神分析医の友情を描いたものです。
『ゴッドファーザー』とか『アンタッチャブル』などでマフィアのボスを演じてきたデ・ニーロが、かなりコミカルな感じのポールを演じているところがギャップがあって面白いと思いました。あと、ベンとポールの会話のちぐはぐな感じも楽しめるかな〜と思います。
爆笑とまではいかなかったんですが、まぁまぁ笑える映画でした。
続編で『アナライズ・ユー』というのもあるようなので、機会があれば観てみたいなと思います。

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(2005年6月7日アメブロにてUP)

原題:While You Were Sleeping
監督:ジョン・タートルトーブ
脚本:ダニエル・G・サリヴァン/フレデリック・リボウ
出演:サンドラ・ブロック/ビル・プルマン/ピーター・ギャラガー/ピーター・ボイル 他
1995年アメリカ
[ストーリー]
電車の改札の仕事をしているルーシー(サンドラ・ブラウン)。
両親共に亡くし、家族は誰もおらず独りで暮らしていた。
ある日、前から憧れていた男性(ピーター・ギャラガー)が線路に突き落とされるのを見かけ線路に飛び降りて彼を助けた。
意識を失っている彼について病院まで行ったルーシーは、ひょんなことから彼の婚約者と間違われて、家族に迎えられる。
ところが彼の弟ジャック(ビル・プルマン)もルーシーに惹かれていくのだった…
前にも書きましたが、サンドラ・ブロック。
好きなんです、しゃべりかたが。(もしくは声が)
特に、この映画のしゃべり方は気に入ってます。(まぁ、どれもたいした違いはないと思いますが…^^;)
この映画を最初に観て、まず思ったのは
ピーター・ギャラガー…
濃すぎ!
近くにいたらきっと直視できないくらい濃いいような気がしました…
ストーリーはありがちな感じで、エンディングもやっぱりね〜っていう結末なんですが、なんかほのぼのしていて気に入っています。なんだか人と人とのつながりかたが温かくて観ていてほっこりできます。なかでも、ルーシーと彼女の住んでいるアパートの大家の息子との関係のほのぼのぐあいが良い感じ(笑)
それと、個人的にはビル・プルマンが弟の役ができてよかったね〜と思いました。なんか彼はいっつも恋人を取られる側の役が多かったような気がするので。
ほのぼのしたり、ちょっとしんみりしたり。
気楽に楽しめる映画だと思います。

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(2005年5月3日アメブロにてUP)
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