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『サラマンダー』
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サラマンダー
原題:Reign of Fire
監督:ロブ・ボウマン
脚本:グレッグ・キャボット&ケビン・ペテルカ/マット・グリーンバーグ
出演:クリスチャン・ベール/マシュー・マコノヒー/イザベラ・スコルプコ/ジェラルド・バトラー 他
2002年アメリカ/イギリス/アイルランド


[ストーリー]
12歳のクインは、学校の帰りに母の働くロンドンの地下鉄工事の現場へ向かった。そこで、間違えて開けられた穴の中に入ったクインは巨大な生き物を目にする。あわてて母と共に地上に逃げようとしたが地上に昇るエレベーターの中で母は巨大な生物にやられて亡くなってしまう。事件で生き残ったのはクインただひとりだった。その生物は、サラマンダーという口から炎を吐く大きな竜だったのだ。

2020年、クイン(クリスチャン・ベール)は成人し、仲間たちと共にロンドンから遠く離れた場所にある要塞で暮らしていた。サラマンダーは世界中で繁殖し、飢えた彼らに人間が食べられてしまうこともしばしばで、外に出ることもままならず、飢えとサラマンダーの恐怖にさらされ続けていた。そんなある日、要塞にアメリカ人たちがやってくる。リーダーのヴァンサン(マシュー・マコノヒー)は、クインに要塞で休ませて欲しいと告げたのだが…。



『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベールに、『サハラ-死の砂漠を脱出せよ-』のマシュー・マコノヒーが出てる……



………マシュー・マコノヒー、出てる!?



……………ん?



まさか……





あのっ



スキンヘッドに髭だけの



だみ声の



マッチョなヒトが



そうですかっっ????(驚)






うそ~~~~~~~~~~~途中までわからなかったよ~~~



しかも



核兵器でも倒せなかったサラマンダーに




斧で戦い挑んでるし(爆)よよよ~


あまりのキャラの強烈さに見とれてしまって
思わず続けて2回見てしまいました(笑)


ただ、ストーリーは???ってところが多かったです。


---ここからネタバレ(反転すると見れます)


クインの見た、最初の1匹であるオスのサラマンダーが繁殖して数が増えたのも、メスがいないと繁殖できないのにどうして最初の1匹だけで繁殖に成功したんだろう。

とか

核兵器を使っても倒せなかったサラマンダーがどうしてちっちゃな爆弾を口に放り込むだけでたおせたんだろう。

とか

サラマンダーは徐々に人を食べずに灰を食べるようになってきた、っていうのが何の意味があるのかさっぱりわからなかったり。

とか

飢えで苦しんでる割にはふっくら健康的だし。



---ネタバレここまで


数えるとよくわからないところがたくさん出てくるんですけれど…あまりにたくさんあるので、まぁいっか。という気持ちになります(笑)

あと、クイン達がいる砦には小さい子供達がたくさんいるんですが、この子達がカワイイ^^
クインとクリーディ(ジェラルド・バトラー)が『スター・ウォーズ』ごっこをするんですけど、そのときのワイワイやっている様子がめっちゃ微笑ましいです。

始めのほうは映像も暗くて、なんか華がないな~と思っていたんですが、ヴァンサンの強烈キャラのおかげでなんだか楽しめました。


『サラマンダー』公式HP


それにしてもクリスチャン・ベール、トム・クルーズに似てるなぁ…



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[2005/08/03 20:06] | 映画 [さ] | トラックバック(0) | コメント(0)
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『サハラ~死の砂漠を脱出せよ』
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原題:SAHARA
監督:ブレック・アイズナー
プロデューサー:ステファニー・オースティン
出演:マシュー・マコノヒー/ペネロペ・クルス/スティーヴ・ザーン 他
2005年アメリカ


[ストーリー]
アメリカの特殊機関NUMAのエージェントでありトレジャーハンターでもある、ダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)。
ナイジェリアとマリ共和国の国境付近で1枚の金貨が見つかったという情報を得て、それを買い取る。この金貨は、南北戦争時代に莫大な財産とともに姿を消した甲鉄艦テキサスが存在していることを彼に確信させるものだった。
そのころ、ナイジェリアでは奇妙な疫病が流行っていて、WHOのエヴァ・ロハス博士(ペネロペ・クルス)はその原因がマリ共和国にあるのではと考えていた。患者を診てまわるうちに彼女は何者かに襲われる。そこを助けたのがたまたま居合わせたピットだった。
なんとかして疫病の原因を突き止めたいエヴァは、ボスのサンデッカー提督(ウィリアム・Hメイシー)からボートを借りて、金貨が発見されたマリ国境に向かおうとしていたピットに、ボートに同乗させてもらうよう頼み、ビットの相棒のアル(スティーヴ・ザーン)やルディ(レイン・ウィルソン)らと共に出発するのだった。



クライブ・カッスラー原作の小説ダーク・ピットシリーズの映画化です。
なんでも、原作がスケールが大きくて映画化が難しいと考えられていみたいで、原作者も何度も映画化のオファーを断ってきていたそうです。
原作本はシリーズになっているんですが、この映画もシリーズ化されるんでしょうかね~?

ダーク・ピット役を射止めるのは誰かということも結構話題になったらしく、トム・クルーズやジョージ・クルーニーを抑えてマシュー・マコノヒーになったとのこと。
マシュー・マコノヒーも、ムキムキ具合がなかなかすごくて、確かに役にあってるな~って感じがしました。(顔はあんまり好きではないんですが…)
あと、この映画の共演がきっかけで、ペネロペとマシューが婚約間近ということでも話題になりましたよね~。

ストーリーは、「知力と体力でジェームズ・ボンドを凌ぎ、好奇心と冒険心でインディ・ジョーンズを超える最高のヒーロー」というだけあって、かなり都合よく進んでいきます(笑)

でも、スピード感があって、ほんのちょっとだけハラハラするし、結構笑いもあってなかなか面白かったです。スティーブ・ザーンが演じてるアルがおいしい。すっとぼけた会話をしたりするので、大丈夫か~って思ってたんですが、海軍(だったかな??)出身だけあって、やるときゃやるよ!って感じで大活躍でした。ペネロペ・クルスも相変わらず、かわいらしく美しかったです。

個人的には“パナマ”のところが笑えました。
すっっっごい秘策かと思いきや…あれっ?って感じで(笑)

気軽に楽しめる娯楽映画って感じですね~。
一度原作本のほうも読んでみたくなりました。


『サハラ-死の砂漠を脱出せよ-』公式HP




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(2005年5月26日アメブロにてUP)
[2005/07/08 21:00] | 映画 [さ] | トラックバック(2) | コメント(0)
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『最後の恋のはじめ方』
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HITCH 最後の恋のはじめ方

原題:HITCH
監督:アンディ・テナント
脚本:ケヴィン・ビッシュ
出演:ウィル・スミス/エヴァ・メンデス/ケヴィン・ジェームズ/アンバー・ヴァレッタ 他
2005年アメリカ




[ストーリー]
口コミでデート・コンサルタントをしているヒッチ(ウィル・スミス)。出会いを演出したり、会話やファッションなどのアドバイスをしてたくさんの男性の恋を成就させてきた。しかし、ヒッチ自身は過去に辛い失恋をした傷が癒えておらず、女性とは一時の付き合いでじゅうぶんだと考えていた。
ある日、ヒッチは小太りの会計士のアルバート(ケヴィン・ジェームズ)の依頼を受け、彼が憧れる女性アレグラ(アンバー・ヴァレッタ)との恋を成就させるためひと肌脱ぐことになった。
そんな時、ヒッチ自身もバーである女性に出会う。タブロイド誌の記者をしているサラ(エヴァ・メンデス)だ。彼女をデートに誘うことに成功したヒッチだが、得意のデートの演出はあまり上手くいかないまま、彼女に惹かれていくのだった。




楽しかったです^^
最初から最後まで、すごーく笑えました。

ヒッチにコンサルタントを依頼するアルバートがコミカルな演技で笑わせます。この役を演じているケヴィン・ジェームズという人は映画自体はこの作品がデビューだそうなんですが、アメリカで有名なコメディアンだとのこと。とにかく笑えます。

ストーリーの内容では、ウィル・スミス演じるヒッチとエヴァ・メンデス演じるサラの恋がメインのはずなんだけど、このケヴィン・ジェームズの演じるアルバートの恋の方が気になって気になって仕方ありませんでした(笑)恋っていいな~と思えます^^

そういえば、アルバートの恋する女性を演じたアンバー・ヴァレッタって、スーパーモデルですよね~。結構好きなモデルさんなんですけど、女優してたの知らなかったなぁ。見れて嬉しかったです。

この映画は結構オススメです。


『最後の恋のはじめ方』公式HP



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(2005年5月24日アメブロにてUP)
[2005/07/08 21:00] | 映画 [さ] | トラックバック(0) | コメント(0)
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『ザ・インタープリター』
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ザ・インタープリター

原題:The Interpreter
監督:シドニー・ポラック
製作総指揮:アンソニー・ミンゲラ
脚本:スティーブン・ザイリアン
出演:ニコール・キッドマン/ショーン・ペン/キャサリン・キーナー/アール・キャメロン 他
2005年アメリカ



[ストーリー]
国連通訳をしているシルヴィア(ニコール・キッドマン)。
偶然アフリカのある共和国の大統領の暗殺計画を聞いてしまい、何者かに命を狙われるようになる。
シークレットサービスのケラー(ショーン・ペン)は、暗殺計画を阻止するべく動き出し、シルヴィアの身も守ることになるのだが、謎のある彼女自身がその陰謀に関わっているのでは、という疑惑を持つのだった…



試写会で観てきました。
ニコール・キッドマンとショーン・ペンの共演ということで、すごーく楽しみにしていました。

映画の初めの方は、アフリカのある共和国のシーンだとか、国連で通訳しているシーんだとかで、その内政事情を説明しているのですが、話すスピードが結構速いので集中していないとわかりづらかったです。

おかげでお隣で座っていたおばちゃんは舟をこいでました(笑)

全体のストーリーの理解度は最初の部分がどれだけ飲み込めるかによって変わってくるような気がします。最初の部分は集中!です(笑)
私はいまいち完璧には理解できませんでした。なので、またDVDでも出たら観直してみたいと思いま~す。

途中のニコールとショーンが出てくるあたりからは、話に入り込むことができました!(お隣のおばちゃんも目覚めてました!)この二人の演技はやっぱりよかったです。画面がしまる感じ。

ただ、個人的には最後が物足りない、という気がしないでもないです。
ニコールとショーンが惹かれあったり…というところも少しあるんですが、その部分はかなり抑えめなかんじでした。だから、ああいう終わり方なのかもという気もします。

見所は、国連本部(だそうです)。
国連本部でロケを許可されたのはこの映画が初めてだとか。
出てくる国連の建物は、通訳さんの部屋以外は全て本物だそうです~。

あと、ニコール・キッドマン!

どこを探しても欠点が見あたらない!
めっちゃきれいでした~。


『ザ・インタープリター』公式HP




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(2005年4月23日アメブロにてUP)
[2005/07/08 21:00] | 映画 [さ] | トラックバック(0) | コメント(0)
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