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  2005年08月  

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『ハルク』
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原題:The HULK
監督:アン・リー
脚本:マイケル・フランス/ジョン・ターマン
原作:スタン・リー
出演:エリック・バナ/ジェニファー・コネリー/サム・エリオット/ジョシュ・ルーカス/ニック・ノルティ 他
2003年アメリカ



[ストーリー]
遺伝子学者のブルース(エリック・バナ)。同僚であるベティ(ジェニファー・コネリー)は元恋人だが、ブルースが心を開かなかったために別れてしまっていた。彼らは遺伝子の研究をしており、ある日その実験中に事故が起こり、ブルースはガンマ線を大量に浴びてしまう。致死量に達するほどの量だったのだが、なぜか無傷で、しかもガンマ線を浴びる前より体調がよく感じられるようになったのだ。
ところが、その事故のあと、ブルースは「怒り」の感情の高まりとともに、なんと緑色の巨人=ハルクに変身するようになってしまったのだ…。



『ハルク』って名前は聞いたことはあっても内容がどんなものなのか今まで全然知らなかったので、ちょっと興味津々で観ました~。

原作は言わずと知れたアメコミですね~。
なので、漠然と『バットマン』とか『スパイダーマン』風なイメージだったんですが……


……なんかすっきりしない。


ブルースが子供のころのトラウマに悩んだり、自分が「ハルク」に変身することに快感を感じたことを悩んだり、ベティへの愛情と、彼女に心を開けないことで悩んだり…っていうのはわかるんですけど、さらっと流してしまってるっていう印象なんですよね~。他のところでも、政府vsハルクの戦いもあっさりしたものだし、どれも中途半端な気がしてしまいます。
まぁ、元がアメコミだし、内容はさておき、アクション(アクションっていうのかな~?)を楽しもう!と思っても、ブルースがハルクに変身するまでが結構長いし(これがまた説明チックなんですね~^^;)変身したあと戦う場面でも、終わってみるとハルクがぴょんぴょん跳ねてたっていう印象しか残りませんでした(笑)

ちょっと期待はずれだったかな~。
あ、でもブルースのお父さん役のニック・ノルティは異常さ全開!って感じですごかったです。


あと、どうしても気になったのが、




ハルクのパンツ


最初変身してベティのところに行った後、人間に戻ったときはスッポンポンでした。きっと大きくなったから着ていた服は伸びて、そのあと、人間サイズに戻ってユルユルになってしまったんでしょうね~。

ところがっ。

後半またもやベティの目の前で人間に戻ったときには……



パンツも一緒に小さくなってるし!


ハルクになるときに備えて、伸縮自在のミラクルパンツをはいてたんでしょうか…ブルースもお勉強してるのね(笑)



『ハルク』公式HP



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[2005/08/28 21:08] | 映画 [は] | トラックバック(1) | コメント(2)
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