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『マーシャル・ロー』
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原題:The Siege
監督:エドワード・ズウィック
脚本:ローレンス・ライト/メノ・メイエス/エドワード・ズウィック
出演:デンゼル・ワシントン/アネット・ベニング/ブルース・ウィリス 他
1998年アメリカ



[ストーリー]
バスがアラブ系のテロリストによってのっとられ、警察やFBIが現場に駆けつける。ところが犯人は逃げた後で、バスではペンキが爆発していた。FBIのテロ対策部長ハブ(デンゼル・ワシントン)は調査をするよう部下たちに命令する。そこへ、なぜかCIAの捜査官エリース(アネット・ベニング)がバスを見せて欲しいとやってきた。そんな時、再びバスがのっとられたとの連絡が入る。ハブたちは現場に向かい犯人と何とか交渉しようとするが、バスは爆破されてしまう。ハブは素早い捜査で仲間のテロリスト達を見つけ、事件を解決するが、テロは次々と起こっていくのだった。犯人はアメリカ軍のダヴロー将軍(ブルース・ウィリス)によって秘密裏に拉致・監禁しているシークの解放を求めていたのだ…



この映画はもちろんNYのテロが起きる前に作られているんですが、それに近いものが現実に起こっているので、ストーリーは別にして、設定がリアルな感じがしました。先日もロンドンでテロと思われる爆破が行われているので、ますますリアル…


観終わった感想は…疲れました。
アネット・ベニングがCIAの捜査官の役で出ているんですが、この人が謎な人で、アラブ系の人にコネがあるっていう役なんですが、最初出てきたときかなり胡散臭いんです…
CIAなのにFBIの管轄の事件を調べてるし(しかも何で調べてるかはっきり言わない)、テロリストに関係があるかもしれない人を泳がせて様子を見ろといったり…最後の方では、何でそんなことを言ったかっていうのは説明されるんですが、そこまでたどり着く時間がなが~い(涙)だから言ったことを頭に刻み込んでおかなくては、すっきり理解できないんですね~。で、そんなことは絶対無理→わからないぃぃぃとなってしまって疲れました。

それはさておき、アネット・ベニングにワをかけて怪しい光線が出ているのがブルース・ウィリス。後半かなり暴走しているので目が離せません(笑)
「ハブは敵だ!」とか「俺が法だ!」とか言っちゃってるし(いいんですか~?)
出演シーンはデンゼル・ワシントンの3分の1くらい(多分)だと思うんですが、存在感ありすぎで、


犯人のテロリストや

デンゼル・ワシントンの



影が薄いのなんのって ^^;



特にデンゼル・ワシントンなんて、ほとんどのシーンに出ているといっても過言でないのに(しかも、正義感も強くて頭もよく、非の打ち所のない役柄なのに!)、終わってみると思い出すのがブルース・ウィリスのあのシーン、このシーン…なんて状態です。これは私だけ???

全体を通してのストーリーはわかったけれど、出てくる人、特にアネット・ベニングが言ったセリフの背景を理解しづらかったことと、最後がどうも後味が悪いので、よっぽどのことがない限りもう一度観ることはないかな~。


『マーシャル・ロー』公式HP



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[2005/07/11 00:41] | 映画 [ま] | トラックバック(0) | コメント(0)
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