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『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

原題:Catch Me If You Can
監督/製作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ジェフ・ネイサンソン
出演:レオナルド・ディカプリオ/トム・ハンクス/クリストファー・ウォーケン/マーティン・シーン 他
2003年アメリカ




[ストーリー]
フランク・アバグネイルJr(レオナルド・ディカプリオ)は父と母と三人で暮らしていたが、ある日父の仕事が失敗し、貧しい暮らしになってしまう。
そのうち両親は離婚することになり、フランクは両親のどちらと暮らすかを迫られるが、決めることができずに逃げ出したのだった。
ひとりになったフランクは暮らしていくためにお金が必要になり、小切手の偽造をし始める。そのうちFBI捜査官カール・ハンラティ(トム・ハンクス)の捜査の手が迫ってくるが…



レオナルド・ディカプリオとトム・ハンクス共演の映画です。
実在した詐欺師の人の話だそうです。

ひと言で言うと、おもしろかった。
あんまり期待せずに観たのですが、おもしろかったです。


楽しめるところは、詐欺の手口の痛快さと、フランクのずる賢さ。
おもちゃの飛行機に張ってある航空会社のマークを水でふやかして剥がして小切手に張って使ってみたり。でもそれでも騙せちゃう、ってところがびっくり。口も上手いし。


だけど、彼の恵まれなかった(途中からだけど)家庭生活と、それを何とかして(お金でだけど^^;)元に戻せるんじゃないかっていう、まだ子供な気持ちもちらちら見えるし、愛情に飢えてる感じでちょっとうるっとくるところもありました。

こんなに頭のいい人が実在したんだ(今も生きてらっしゃるんですかね~?)っていうのがものすごい驚き。

最後にフランクのその後が出てくるんですが



カール・ハンラティがいい人でよかったね!フランク!(涙)って感じがしました(笑)


『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』公式HP




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(2005年5月9日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 映画 [き] | トラックバック(0) | コメント(0)
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