スポンサーサイト
スポンサー広告 | TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
『炎のメモリアル』
映画 [ほ] | TOP ▲
炎のメモリアル オリジナル・サウンドトラック

原題:Ladder 49
監督:ジェイ・ラッセル
脚本:ルイス・コリック
出演:ホアキン・フェニックス/ジョン・トラボルタ/ジャシンダ・バレット/ロバート・パトリック 他
2004年アメリカ




[ストーリー]
ボルティモアにある建物で大規模な火災が発生し、消防士のジャック・モリソン(ホアキン・フェニックス)は現場に駆けつけた。
建物の中に生存者が残っていたためジャックはその救出に向かい、救助に成功するが、ジャック自身は建物の爆発により崩落した床から落ちてしまった。周りが瓦礫の山のため自分では脱出できず、仲間の救助を待つ間、ジャックの頭の中に初めて消防士になった頃のことからの想い出がよみがえってくるのだった。




9.11の同時多発テロの現場で活躍した消防士の方たちに敬意を表した映画だそうです。それを見ただけで、なんだか泣きの映画ってイメージを持ちました。

消防士、レスキューという仕事が人の命を救う、すごい仕事だというのは知っていたしその仕事に対して尊敬の念を覚えていました。だけど、その消防士にも家族があり、その家族も大事な人を失うかもしれないという不安や恐怖が常にある、というところまでは今まであまり考えていなかったように思います。そういった意味では、消防士やその家族の側の内心の苦悩がひしひしと感じられ、またそれを乗り越えて前に進んでいく強さに驚いたし、すごいと感じました。

特に、終盤に仲間が亡くなったり、怪我したりということが起きて苦悩するところは、それまでが比較的明るい感じでストーリーが進んでいたので、すごく心に沁みる感じがします。

ストーリー的にはわりとサクサク進んでいく、という印象を持ちました(最初のほうが明るいイメージだからそう思うのかも)。仲間や家族との関係というかエピソードがもっとあれば、もっと深く、観る側の気持ちが入りこめるんじゃないかな~と思いました。だけど、今のままでも十分、泣けます!

わが身を振り返って、ぼんやり過ごす毎日にを入れなければ!と思える映画でした。


『炎のメモリアル』公式HP




↑クリックしていただけると励みになります!


(2005年5月10日アメブロにてUP)
スポンサーサイト
[2005/07/08 21:00] | 映画 [ほ] | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪『ロイヤル・セブンティーン』 | ホーム | 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』≫
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://gerry69.blog15.fc2.com/tb.php/14-0d86cc19
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。