スポンサーサイト
スポンサー広告 | TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
『ウェルカム!ヘヴン』
映画 [う] | TOP ▲
ウエルカム! ヘブン
原題:Sin noticias de Dios
監督/脚本:アグスティン・ディアス・ヤヌス
製作:エドゥアルド・カンポイ/ヘラルド・エレロ/エドムンド・ヒル・カサス
出演:ペネロペ・クルス/ビクトリア・アブリル/ファニー・アルダン/ガエル・ガルシア・ベルナル 他
2001年スペイン・イタリア・フランス合作


[ストーリー]
昇ってくる魂が激減して、天国は破滅寸前になっていた。
天国の作戦本部長マリーナ(ファニー・アルダン)は、この状態を良くしようと天国の歌手ロラ(ビクトリア・アブリル)を使者として地上に派遣することにした。任務は天国を救う鍵となる、ボクサーのマニの魂を天国へ昇らせることだった。
一方、地獄には多くの魂が堕ちてきて過密状態になっている。天国との戦いに勝利を予感していた地獄陣営だったが、天国の動きを察知し、マニの魂を地獄へ堕とすため地上へ工作員を送ることにする。
地獄の作戦本部長ジャック(ガエル・ガルシア・ベルナル)が工作員として選んだのはウェイトレスのカルメン(ペネロペ・クルス)だった。地上でロラはマニの妻、カルメンは従姉妹として暮らすようになるが…



なんか、もやもや~^^;
なぜボクサーの魂が天国を救うのか…などの、なんでそうなるの?っていうところとか、ちょっとだけ触れてそのまま放置されてしまったセリフとか…観終わったあと、気になって気になって仕方ないところがたくさんあります。
でも、天国の公用語がフランス語、地獄の公用語が英語、地上の公用語はスペイン語、天国と地獄の裁判所の公用語はラテン語、などとその辺はなかなか面白い設定です。

見所はなんといってもペネロペ・クルスかな。
行動もしゃべり方も男っぽいけどセクシーな役柄で、すごく存在感があります。このカルメンというキャラクターは、地獄のルールによる、ある秘密があって(最後には明かされるんですけれど)それが何か考えながら観るのは面白いと思います。

全体的に細かい所をこだわりすぎてうまく描ききれなかったっていう印象でした。設定が面白いと思ったのでちょっと残念だったなぁ~。

でもペネロペ・クルスは堪能できます!(笑)




↑クリックしていただけると励みになります!


(2005年5月15日アメブロにてUP)
スポンサーサイト
[2005/07/08 21:00] | 映画 [う] | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪『ワン・モア・キス』 | ホーム | 『エバーラスティング-時をさまようタック』≫
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://gerry69.blog15.fc2.com/tb.php/18-594ce537
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。