スポンサーサイト
スポンサー広告 | TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
『好きと言えなくて』
映画 [す] | TOP ▲
好きと言えなくて
原題:The Truth about Cats & Dogs
監督:マイケル・レーマン
脚本:オードリ・ウェルス
製作:カリ=エスタ・アルバート
出演:ユマ・サーマン/ジャニーン・ギャラファロ/ベン・チャップリン/ジェイミー・フォックス 他
1996年アメリカ


[ストーリー]
ラジオ局のペット相談の番組でDJをしているアビー(ジャニーン・ギャラファロ)は、ある日カメラマンのブライアン(ベン・チャップリン)から犬のことで電話相談を受ける。
アビーの的確なアドバイスと、声に魅了されたブライアンはアビーに会うために彼女に電話し会う約束を取り付ける。
最初から会うつもりのなかったアビーはブライアンに容姿を聞かれ、容姿にコンプレックスがあったこともあり、自分のではなく目の前に張ってあったポスターのモデル(ユマ・サーマン)の容姿を言い、約束をすっぽかしてしまった。
ところが、ブライアンは後日ラジオ局まで押しかけてきてしまう。たまたまその日ラジオ局に来ていた、同じアパートに住むモデルのノエル(ポスターのモデルだった)に自分がアビーだと言ってもらうよう無理やり頼み込んだ。ブライアンはアビーとしてのノエルに一目惚れし、なんどか一緒に会うようになっていく。
ところが、アビー自身もブライアンに惹かれはじめ、ノエルも同じようにブライアンに惹かれていってしまい…



とにかく犬がいい!めっちゃいい味出しています!
顔はお世辞にもかわいいとは言えないけど、なんかすっごいかわいいんですよねぇ。

最初にろーらーすけーと履いてヨタヨタしているところなんかは最高にかわいいです^^

ストーリーはよくあるキレイだけど中身はカラッポな人か、キレイじゃないけど頭の切れる(知的な)人か、どっちを選ぶ?っていう内容です。だけど、キレイじゃないけど知的だというアビーはとても生き生きしていて、ユーモアもあるので十分魅力的でした。(ちょっと卑屈すぎるところはあるけれど)あと、ユマ・サーマンがハマリ役。頭はカラッポな美人を、嫌味なくいい人風に演じていて、いい感じでした。

序盤からストーリーの先は読めてしまいますが(笑)、なんかキュートで、ユーモアがあって、何と言っても犬がカワイイので!何度も観てしまう映画です。




↑クリックしていただけると励みになります!

(2005年5月17日アメブロにてUP)
スポンサーサイト
[2005/07/08 21:00] | 映画 [す] | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪『娼婦ベロニカ』 | ホーム | 『ワン・モア・キス』≫
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://gerry69.blog15.fc2.com/tb.php/20-904aa862
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。