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『娼婦ベロニカ』
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原題:A DESTINY OF HER OWN
監督:マーシャル・ハースコビッツ
脚本:ジェニーン・ドミニー
原作:マーガレット・ローゼンタール(自伝「The Honest Courtesan」)
出演:キャサリン・マコーマック/ルーファス・シーウェル/オリバー・プラット/モイラ・ケリー/ナオミ・ワッツ/ジャクリーン・ビセット 他
1998年アメリカ


[ストーリー]
ベロニカ・フランコ(キャサリン・マコーマック)は親友ベアトリーチェ(モイラ・ケリー)の兄で貴族のマルコ(ルーファス・シーウェル)を愛していたが、身分の違いで結婚することができなかった。
そのためベロニカの母親パオラ(ジャクリーン・ビセット)は、自分が元々高級娼婦だったこともあり、ベロニカにも高級娼婦になる道を勧める。高級娼婦は、王や貴族などのパートナーとなるため教養を身につけ、教育も受けられたのだ。
最初は修道女になるほうがまし、と拒否していたベロニカだったが、自分が修道女に耐えられないことに気づき、高級娼婦になることを決めるのだった…



女性が自分の思いを押し殺して政略結婚をする時代に、自分の気持ちに正直に生きた女性の話。
魔女だとか、宗教裁判だとかが出てきますが、そういった歴史的なことにはあんまり深く触れず、ただベロニカという女性の強さと愛について描いた映画です。


一番観ていて面白かったのは、ベロニカが高級娼婦になるために母親から教えを受けて成長していくところ。最初は嫌々学んでいるといった感じから、段々生き生きと学びだしていく様子に目が離せない感じがします。少女から魅力的な高級娼婦へ変貌していくのがよくわかりました。


あと、母親がベロニカに高級娼婦になる手ほどきをする場面で、食べ方を教えるところが出てくるんですが、このシーンのジャクリーン・ビセットは驚くほどセクシーです。ここはほんと観る価値あり(笑)





だって、







アスパラガスを食べるだけであんなにセクシーな人は見たことありませんから(笑)






映像もとてもきれいで、最後の裁判のシーンではちょっとうるっとくるところもあり、ラブ・ストーリーとしてはなかなかよかったと思います。




ただ、邦題がちょっと…もう少し何とかならなかったんでしょうか(笑)

『娼婦ベロニカ』って言う映画さぁ」

とはなんとな~く大きな声で言えないですよねぇ…^^;





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(2005年5月18日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 映画 [し] | トラックバック(1) | コメント(0)
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「娼婦ベロニカ」 愛を伝える
1583年、ヴェネチア共和国。平民のベロニカは、貴族のマルコを愛していたが、身分違いを理由に、結婚することができなかった。恋をあきらめきれないベロニカは、コーティザン(高級娼婦)なることを決意する。他国まで知られたヴェネチアはのコーティザンは、美貌と教養が求
映画のセリフで口説いてみない?(男性版)[2005/10/06 07:28]
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