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『花咲ける騎士道』
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原題:FANFAN LA TULIPE
監督:ジェラール・クラヴジック
脚本:ジャン・コスモス/リュック・ベッソン
  (クリスチャン=ジャック監督『花咲ける騎士道』1952年を元に)
原脚本:アンリ・ジャンソン/ルネ・ウィーラー/ルネ・ファレ/クリスチャン=ジャック
出演:ヴァンサン・ペレーズ/ペネロペ・クルス/ディディエ・ブルドン/エレーヌ・ド・フジュロル 他
2003年フランス


[ストーリー]
18世紀ヨーロッパ。各国の王たちは名声と余興のため戦いを楽しんでいた。
ファンファン(ヴァンサン・ペレーズ)は戦争には興味がなく、もっぱら女性との恋に遊ぶことを楽しんでいた。
そんなある日、ファンファンは若い娘と一緒にいるところを娘の父親と叔父にみつかり、強制的に結婚をさせられそうになる。
自由に過ごしたいファンファンは何とか逃れようとして隠れた告解室で黒髪の美女アドリーヌ(ペネロペ・クルス)と出会うのだった。アドリーヌはファンファンの手相を見て「軍隊に入るといい」「王女と結ばれる運命」と占う。ファンファンはすっかりその気になり、すぐに広場で兵士を募集していた士官の元へ行き、軍隊に入り、うまく強制結婚を逃れることになった。
しかし、実はアドリーヌは兵士を募集していた士官の娘で、軍隊に入隊させるために嘘の占いをしていたのだ…



ジェラール・フィリップの代表作の完全リメイクだそうです。
見終わってから、リュック・ベッソンが関わってることを知ってちょっと驚きました。

とにかく、出てくるキャラクターがどの人もちょっとクセがあって、面白いです。うなじ大好きな連隊長とか、なぜかアメリカ国家を(それも弱々しく)演奏している音楽隊とか(←しかも全然上手くならない)

ファンファンのちょっとやんちゃで、天真爛漫なキャラクターも見ていて軽快な感じ。ちょっときざなセリフが多いのと、ヴァンサン・ペレーズの額がちょっと気になりますが(笑)

あと、ペネロペ・クルスがかわいいです。
後半のファンファンに恋をしたと気づくあたりから、ますます魅力全開!ペネロペのフランス語も聞けます。

ジェラール・フィリップ版は見たことがないんですが、ストーリー自体あまり深く考えずに楽しむ映画だな~と思います。コミカルでテンポよく進むのでわりとあっという間に観終わった感じがしました。




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(2005年5月25日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 映画 [は] | トラックバック(0) | コメント(0)
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