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『イン&アウト』
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イン&アウト
原題:In & Out
監督:フランク・オズ
脚本:ポール・ラドニック
出演:ケビン・クライン/ジョーン・キューザック/マット・ディロン/デビー・レイノルズ/トム・セレック 他
1997年アメリカ



[ストーリー]
ハワード・ブラケット(ケビン・クライン)グリーンリーフで高校教師をしている。3年間付き合ったエミリー(ジョーン・キューザック)と3日後に結婚する予定で幸せの絶頂だった。
その日はアカデミー賞の授賞式があり、教え子で人気俳優のキャメロン・ドレーク(マット・ディロン)がゲイの兵士役を演じアカデミー賞にノミネートされていたため、町じゅうの人が授賞式の中継を固唾を飲んで見守っていた。
そうそうたるメンバーがノミネートされる中、見事にキャメロンが受賞し、壇上に上がってスピーチを始める。スピーチは衝撃的で、なんとハワードがゲイだと言ったのだ。
翌日から街は大騒ぎで、ハワードを取材しようとマスコミが押しかけてきてしまう。
中でも有名な芸能レポーター、ピーター・マロイ(トム・セレック)はしつこく付きまとい、ますます騒ぎが大きくなる。ハワードはなんとか誤解を解こうとするが…



思わず笑っちゃう、っていうところが多かったです。
ケビン・クラインの演じるハワードがなーんかおマヌケなんですよね~。男らしくなるためのテープに翻弄されたり、ピーターに言い寄られたり(笑)

でも最後の卒業式のシーンでウルッときてしまいました…みんな、いい人やな~って感じで。特に、キャメロンが意外なキャラでした。授賞式のシーンのイメージが軽そうな、かっこつけって感じだったので、ハワードのピンチで街に戻ってきて助けたときには、ほんとはいい人やったんね~、と見直しました(笑)

ひとつ気になったのが、バーブラ・ストライザンド好き=ゲイっていうこと。しょっちゅうしょっちゅうセリフで出てくるんですけれど、何でなのかすごく気になりました~




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(2005年5月27日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 映画 [い] | トラックバック(0) | コメント(0)
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