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『ホステージ』
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ホステージ (上)ホステージ (下)
原題:HOSTAGE
監督:フローラン=エミリオ・シリ
原作:ロバート・クレイス
脚本:ダグ・リチャードソン
出演:ブルース・ウィリス/ケヴィン・ポラック/ジョナサン・タッカー/ベン・フォスター 他
2005年アメリカ


[ストーリー]
かつてLAPDの特殊部隊で10年、交渉人として7年活躍していたジェフ・タリー(ブルース・ウィリス)。ある事件で人質を救うことが出来ず心に傷を負い、LAPDを辞め、今は小さな田舎町の警察署長になっていた。
ある日、丘の上に建っている豪邸から警報が発せられた。3人の若者が家に立てこもったのだった。家にはウォルター・スミス(ケヴィン・ポラック)とその子供ジェニファー、トミーがいた。
タリーは郡の警察に応援を要請し、一旦は任せたのだったが、帰る途中ある組織に脅される。実はスミスはマネーロンダリングを手助けしている会計士で、彼の作成した機密事項の入ったDVDがその組織に必要だったのだ。そのため、DVDを見つけるまで警察を中へ入れるなというのだ。そして、タリーの妻子を誘拐しており、言うことを聞かなければ妻子を殺すと脅す。
人質の救出を第一にして妻子を犠牲にするのか、妻子を助けるために人質を犠牲にするのか…タリーは再び交渉人として立ち向かうのだった。




AMAZON.COMでベスト・スリラー賞に選ばれた小説を映画化したものだそうです。ブルース・ウィリス自身が気に入って、本を読んだ後すぐに映画化権を取得したとか。う~~~ん、気合が入ってます(笑)

見所はブルース・ウィリスの実の娘、ルーマー・ウィリスが役の上でもブルースの娘として出ているところ。(ちょっとしか出てきませんが…)デミ・ムーアの顔の上半分とブルース・ウィリスの顔の下半分を足したような感じでした。でも、ほんとそっくりでびっくり(笑)

ストーリーは、結構ハラハラします。スピード感があってあっという間に終わった感じです。若者3人組の犯人のうち、1人がかなりアブナイ感じなんですが、この若者マースを演じたのは『パニッシャー』に出ていたベン・フォスター。アブナさと心に傷を負っているという役どころがハマってました。
あと、人質になってしまったトミーがかわいかったです。『ポーラ・エクスプレス』で声の出演をしたジミー・ベネットという天才子役だそうです。

ただ、原作の小説ではたくさん主人公がいるそうで、映画では描ききれないからストーリーをタイトにしたらしく、なんというか、ストーリーとしては足りないところはないけれど、ひとつひとつがざっくり描かれているような印象を受けました。


『ホステージ』公式HP




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(2005年6月1日アメブロにてUP)

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[2005/07/08 21:00] | 映画 [ほ] | トラックバック(1) | コメント(0)
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『ホステージ』 のみどころ
【ストーリー】敏腕人質交渉人のジェフ・タリー(ブルース・ウィルス )。彼は、ある立てこもり事件に失敗するまで一度も失敗をしたことのない優秀なロスの警官だったが、その事件の失敗により、心に深い傷を負いロスを去り、小さな町の警察署
新作映画座談会[2005/07/15 00:44]
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