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『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』
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原題:THE ASSASSINATION OF RICHARD NIXON
監督/脚本:ニルス・ミュラー
共同脚本/製作総指揮:ケヴィン・ケネディ
出演:ショーン・ペン/ナオミ・ワッツ/ドン・チードル/ジャック・トンプソン 他
2005年6月11日よりロードショー


[ストーリー]
1974年2月22日、サム・ビッグ(ショーン・ペン)はバルチモア国際空港にいた。
ある重大な決意をしていたサムは、自分の敬愛する音楽家、レナード・バーンスタインに宛てて自分の心のうちをテープに録音して送ろうとしていた……

その一年前、サムは別居している妻のマリー(ナオミ・ワッツ)や子供たちとよりを戻すため、事務機器のセールスマンとして働き始めていた。しかし、人を欺き物を売る仕事に納得がいかず、さらに妻からも見放されてしまう。
唯一の希望は、友人ボニー(ドン・チードル)と共にバスでのタイヤ販売をすることだったが…



なんだかな~。
終わった後、なんかやりきれない感じがして仕方なかったです。

サムの純粋な気持ちや、何とか人生を立て直そうという必死な気持ちはよくわかりました。けど、あまりにも頑な過ぎて空回りして、精神的に追い込まれてしまってるのが、見ていてやりきれなかったです。周りの人がどんどん追い討ちをかけていくし。

だけど、ショーン・ペンの演技はやっぱりすごかった。
サムという人間の、弱さや孤独感がものすごく伝わってきました。
ほとんど全てのシーンに出ているんですが、ぐいぐい引き込まれて目が離せなかったです。

この映画は、30年前に実際に起こった事件の映画化です。
1999年から企画し始めて出来た作品で、ショーン・ペンも脚本を気に入って、妻役にと、ナオミ・ワッツのところに自ら出向いたほどだったとか。
製作にレオナルド・ディカプリオが関わっているのがちょっと驚きでした。

ちなみに、ニクソンの暗殺、というタイトルがついていますが、政治的な話とかはほとんどなくって、ウォーターゲート事件(いまちょうど話題になってますよね~)のことを知らなくてもストーリーは理解できます。


『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』公式HP




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(2005年6月8日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0)
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