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『白いカラス』
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原題:The Human Stain
監督:ロバート・ベントン
脚本:ニコラス・メイヤー
原作:フィリップ・ロス
出演:ニコール・キッドマン/アンソニー・ホプキンス/エド・ハリス/ゲイリー・シニーズ 他
2003年アメリカ




[ストーリー]
アメリカ・マサチューセッツ州の名門大学の学部長をつとめており、古典教授でもあるコールマン・シルク(アンソニー・ホプキンス)。
彼の講義に全く出席したことのない生徒に対し「スプーク(幽霊)か?」と発言したことから、黒人学生に対する差別発言だと非難され、辞職に追い込まれる。そして、それを知った妻も心労で亡くなってしまうのだった。
半年後、コールマンは隠遁生活を送っていた作家のネイサン・ザッカーマン(ゲイリー・シニーズ)のもとを訪れ、自分の職と妻を失ったことを本にしてくれと頼みに行く。
そのことがきっかけで二人の間に友情が生まれる。二人がであってしばらく経った頃、コールマンは清掃の仕事をしているフォーニア・ファーリー(ニコール・キッドマン)という恋人が出来たとネイサンに打ち明けるのだった…



難しいです。感想を語るのも難しいくらい(笑)

人種差別やベトナム帰還兵など実感としてわかりにくいところが多かったので、余計に難しく感じたように思います。でも、なんだかアメリカの問題点が凝縮されているような印象を受けました。

コールマンの秘密の過去に焦点が当たった形で話が進んでいくので、コールマンの苦しみというか、傷はすごくよく表現されているんですが、フォーニアの苦しみは現実にフォーニアが語るのみです。なので、すごく説明的な感じで、彼女が苦しんでいることに共感(っていう言い方もヘンかな~?)できなくて、ストーリーに入り込めなかったような気がしました。

あと、最後のネイサンとファーリーの湖でのシーンの意味するところが全く理解できませんでした。ここが一番重要なのかな~って思えるだけに、理解できないのがもどかしかったです。





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(2005年6月14日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 映画 [し] | トラックバック(0) | コメント(0)
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