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『白い嵐』
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原題:WHITE SQUALL
監督:リドリー・スコット
脚本:トッド・ロビンソン
出演:ジェフ・ブリッジズ/キャロライン・グッドオール/スコット・ウルフ/ライアン・フィリップ 他
1996年アメリカ




[ストーリー]
17歳のチャック(スコット・ウルフ)は海洋学校の訓練航海に参加することにした。
同じように集まってきた少年たち11名と、船長シェルダン(ジェフ・ブリッジス)やその妻、コックなど含めて大人が4名が帆船のアルバトロス号に乗り込んだ。
船長の厳しい教えの下、全く性格も違った少年たちは、時にはぶつかり合い、喧嘩をしながらも次第に絆を深めていくのだった…



1960年に実際に訓練航海中に6人の死者を出した海難事故を映画化したものだそうです。

私がこの映画を観たきっかけが、『サンフランシスコの空の下』(原題:Party of Five)というTVドラマに出ていたスコット・ウルフの出ている映画だったからで、あんまり期待していなかったんですが…




号泣(T^T)
↑あっ! でも私泣き上戸なので(特にベタなもので泣きやすい)そのあたりちょっと差し引いてください~(笑)




ジェフ・ブリッジスのちょっと話し方がぶっきらぼうだけど、ほんとは皆のこと守ってるんだよ~って感じの海の男っぷりも、あ~いいおっちゃんやな~!って感じですし、少年たちが徐々に親しくなって仲間意識が芽生えてくる過程もよかったです^^

だけど、何と言っても泣き所は後半の「白い嵐」が来てからです。ストーリー自体も海難事故を扱っているので悲しいものっていうのは元々わかってるんですけど、海のシーンでじわじわじわじわ来て、鐘を持っていくところで更にじわじわじわじわ来て、裁判のところでどっか~~~~~~ん!!(ネタバレになるので詳しくは書かないでおきます)

リドリー・スコット監督の映画は、私には、合うか合わないかはっきり分かれることが多いんですけれど、この映画は問題なく好きな部類に入ります!



難点を挙げるとすれば




最初のうちはスコット・ウルフとライアン・フィリップ以外の少年たちの見分けがつかないってことでしょうかヽ( ̄∇ ̄|||)ノ



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[2005/07/08 21:00] | 映画 [し] | トラックバック(0) | コメント(0)
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