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『フレンチ・キス』
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フレンチ・キス

原題:FRENCH KISS
監督:ローレンス・カスダン
脚本:アダム・ブルックス
出演:メグ・ライアン/ケヴィン・クライン/ティモシー・ハットン/ジャン・レノ 他
1995年アメリカ


[ストーリー]
カナダで歴史の教師をしているケイト(メグ・ライアン)。フィアンセのチャーリー(ティモシー・ハットン)との結婚も間近になり、家を買う準備をしたりと幸せの真っ只中にいた。
ところがパリへ出張していたチャーリーから突然別れを告げる電話がかかってきた。飛行機恐怖症のケイトはチャーリーから一緒に行ってほしいと頼まれたが断り、チャーリーはひとりでパリへ行っていたのだが、そこで運命の女神と恋に落ちた、というのだ。
ショックを受けたケイトは、チャーリーを取り戻すため、大嫌いな飛行機に乗ってパリへ行く決意をする。
その機中で、ケイトはリュック・テシエ(ケヴィン・クライン)という怪しげなフランス人と隣り合わせになるのだった…



とにかく、メグ・ライアンがキュートです。
最初は堅苦しくって、絵に描いたような真面目人間!って感じなんですが、リュックと一緒に旅するうちにどんどん魅力的になっていきます。

ケヴィン・クライン演じたリュックも、ちょっと怪しいけど実はいい人で(笑)ケイトがパリへ向かう機中で、飛行機恐怖症から気をそらせるために、やけに突っ込んだ会話をしてケイトを話に夢中にさせたりします。魅力があって憎めないキャラクターです。

ジャン・レノもジャン=ポールというリュックを追いかける刑事役で出ているんですが、いい味出してます~。恋愛の国、おフランスの人らしく、最後はキューピッド役だし^^
気になったのは、ジャン=ポールがリュックに恩がある、と言った事。何の恩があるんだーーーー!とすっきりしないまま終わりました。(それとも、理由を言ってたのを聞き逃したのかなー??)

ドタバタのラブ・コメディーだけど細か~くいろんなエピソードがちりばめられていて面白いです。最後はほんのちょびっとほろりとさせられます。




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(2005年6月22日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 映画 [ふ] | トラックバック(0) | コメント(0)
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