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『雲の中で散歩』
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原題:A WALK IN THE CLOUDS
監督:アルフォンソ・アラウ
脚本:ロバート・マーク・ケイメン/マーク・ミラー/ハーヴェイ・ウェイツマン
出演:キアヌ・リーヴス/アイタナ・サンチェス=ギヨン/アンソニー・クイン/ジャンカルロ・ジャンニーニ 他
1995年アメリカ



[ストーリー]
戦争が終わり、故郷に帰ってきたポール・サットン(キアヌ・リーヴス)を待っていたのは自分のことしか考えていない妻だった。「お金が全て」という妻の言葉もあり、ポールは以前にしていたチョコレートのセールスの仕事を再び始める。
その道中でであったのがヴィクトリア(アイタナ・サンチェス=ギヨン)という女性だった。ひょんなことからポールは彼女が妊娠しており、しかも恋人から捨てられたこと、彼女の父、アルベルト(ジャンカルロ・ジャンニーニ)が厳格なため、家に帰っても許されないだろうと恐れていることを知ったのだ。
ヴィクトリアを気の毒に思ったポールは自分が仮の夫になり、父親の怒りを逸らそうと彼女に提案するのだった…



闘わないキアヌ・リーヴス鑑賞第一弾(笑)

う~~~~ん。
全体的にはまぁまぁかな~、って感じでした。

映像はすごくきれいです。全体的にちょっとオレンジがかっていたり、ブドウ畑で靄がかかっている感じなんかは、ちょっと見とれてしまうくらいきれいでした。あと、ブドウの収穫をして、ワイン作りをするシーンがあるんですけれど、既婚女性が大きな桶(?)の中に入って足でブドウを踏んでいるところが楽しそうで、絵を見ているような感じでした。



が。



この役、私の中のキアヌ・リーヴス像に合わないです~(><)
なんか、もったりした感じで。(←すいません~。上手く表現できない…)
今のところは 闘ってるキアヌ>闘ってないキアヌ は変わらずでした…



ということで、キアヌ・リーヴス鑑賞記録は終了致しまして(笑)


この映画の見所は親子愛ですかね~。
アルベルト(お父さん)がヴィクトリア(娘)に「愛を表現する方法がわからない」と告白するところが、ちょっとほろりときます。それまで、感情を表すのが苦手で、厳格で、頑固一徹な父親が、初めて弱さを見せるところなので、なんだかじわ~っと。


ただ、ストーリーはちょっと都合よくまとめすぎな感じで、終わり方もなんだか物足りな~い印象でした。




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(2005年6月23日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 映画 [く] | トラックバック(0) | コメント(0)
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