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『プリティ・プリンセス』
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プリティ・プリンセス 特別版

原題:THE PRINCESS DIARIES
監督:ゲイリー・マーシャル
脚本:ジーナ・ウェンドコス
原作:メグ・キャボット
出演:ジュリー・アンドリュース/アン・ハサウェイ/ヘクター・エリゾンド/ヘザー・マタラーソ/マンディ・ムーア 他
2001年アメリカ


[ストーリー]
15歳のミア(アン・ハサウェイ)は、芸術家の母ヘレン(キャロライン・グッドール)と二人で暮らしている。
仲の良い親友リリー(ヘザー・マタラーソ)はいるものの、高校では内気でドジなミアは周りからからかわれることが多かった。
そんなある日、今まで会ったことのなかった父方の祖母クラリス(ジュリー・アンドリュース)がミアに会うためヨーロッパからやってくる。しぶしぶ祖母に会ったミアは驚くべき事実を知らされる。
クラリスはジェノヴィアという国の女王で、皇太子であるミアの父が亡くなったため、ミアが王位を継承するプリンセスだというのだ。
突然のことで驚いたミアだが、3週間プリンセスになるための教育を受け、その後王位を継承するかどうか決断することになった…



ディズニーの映画らしく、かわいくて、さわやかです。
タイトル通り、普通の女の子がプリンセスになる過程を描いたシンデレラ・ストーリーで、ミアの成長ぶり(内面も、外面も)が楽しめます。

なかでも、ジュリー・アンドリュースの女王が優雅で、存在感があります。
あと、映画『プリティ・ウーマン』でジュリア・ロバーツにマナーを教える支配人役で出ていたヘクター・エリゾンドが、今回も同じようなポジションで出ています。(どっかで見たな~と思ってたんですよね~)マナーなんかは教えませんが、ミアのボディーガードのジョー役でいい味を出しています^^
映画の中ではクラリスとジョーがちょっと大人の恋をしていてそこも見逃せません。(だけど、女王とボディーガード…いいんでしょうか^^;)

ストーリーはありがちな、「醜いアヒルの子が白鳥に」っていう感じで、最初の時点でどうなるかはなんとな~くわかるんですが、それぞれのキャラクターに魅力があるので、最後まで飽きることなく観ることができます。

ただ、ミアがマイケル(親友の兄)のことを突然気にしだしているように見えるのと、やけに変わった日本人が出てきたりするのが気になりました~(笑)



(2005年6月27日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 映画 [ふ] | トラックバック(0) | コメント(0)
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