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『S.W.A.T.』
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S.W.A.T. コレクターズ・エディション

監督:クラーク・ジョンソン
脚本:デビット・アヤー/デビッド・マッケナ
出演:コリン・ファレル/サミュエル・L・ジャクソン/ミシェル・ロドリゲス/LL・クール・J/オリヴィエ・マルティネス 他
2003年アメリカ




[ストーリー]
銀行強盗が発生し、S.W.A.Tが出動する。隊員のストリート(コリン・ファレル)は相棒ギャンブル(ジェレミー・レナー)と共に屋上から内部へ潜入する。上司からは待機を命じられていたが、ギャンブルは自分の判断で犯人を撃ち、人質にケガをさせてしまう。事件は解決したものの、命令に従わなかったとしてギャンブルとストリートはS.W.A.Tをやめるかやめずに銃器保管庫で働くか、どちらかだと言い渡されるのだった。ギャンブルは腹を立ててやめてしまうが、ストリートは残り、銃器保管庫で働くことになった。
6ヵ月後、保管庫で働くストリートの元に、元S.W.A.Tのホンドー(サミュエル・L・ジャクソン)がやってくる。彼の作る新しいチームに入らないか、と言うのだ。
その頃、何ヶ国もの国から国際指名手配をされている麻薬王アレックスが密かにアメリカに入国していた…。



オリヴィエ・マルティネスがハマリ役でした~!
国際指名手配犯なんですが、キレたらこわいんだぞ~~!っていう雰囲気がバシバシ出ていて(笑)

が、ストーリーは……。
観終わったあと、何も残らない感じでした(涙)

出演しているのは豪華な顔ぶれだし、
アクションシーン、銃撃戦などもあり緊迫感もあるのに。
なんでかなーと思っていたら、全てが中途半端になっているんですよね~。

---ここからネタバレ(反転すると見られます)

かつての相棒はストリートが裏切ったと思って恨みを持っているんですが、何もせず。しかも、事件の犯人である元相棒と、最後は一対一で事件の決着をつけるんですが、そこでも(元相棒同士だし)何かあるかな~と思いきや、あっさり決着つけちゃいます。えっもう終わったの!?って感じでした。

それから、同棲していた恋人と別れた後、彼女の兄と同じS.W.A.Tのチームになって最初の顔合わせで殴り合いになりかかるんですが、これはその後も何かと揉めたりして、逆に絆が強くなったり…とかかも!と思っていたら、もめたのは最初の顔合わせのときだけで、あとは普通だし。だったら何でそんなエピソード入れたんだろ…?

さらに、同じチームの女性隊員の家で彼女の子供の誕生日パーティにまで出席するんですが(なんか彼女に興味あり!って感じで)、それもその後は音沙汰なしです。(まぁ、そのあとは次々に事件が展開していくからそんな暇ないってのもあるかもしれませんが…)

上司(フーラー)との確執があるのも、心のうちだけで留めてばっかりで、そのまま終わってしまっています。


ネタバレここまで---


盛り上がる要素はいくつもあると思うのに、どれも尻すぼみな感じです。なんか、勿体無い。もしかして、続編を作ろうと思って、わざと中途半端にしているんでしょうか。
………それなら納得……できません、やっぱり(笑)
ただ、全体的にスピード感があるし、逃げる犯人の手口や、それを追うスリルとかもあるので、そんなところに乗せられて最後まで観ることができました。



余談ですが…

コリン・ファレルって

痩せた植草克秀(by少年隊)に似てるって思いませんか?(私だけ?)




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[2005/07/14 00:13] | 映画 [す] | トラックバック(0) | コメント(0)
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