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『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』
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星になった少年 photo story book

監督:河毛俊作
脚本:大森寿美男
原作:坂本小百合
出演:柳楽優弥/常盤貴子/高橋克実/蒼井優/倍賞美津子 他
2005年7月16日よりロードショー



[ストーリー]
たくさんの動物と共に暮らしている小川哲夢(柳楽優弥)。
両親が動物プロダクションを経営しているためだが、学校では「動物臭い」といじめられる毎日だった。
そんなある日、母 佐緒里(常盤貴子)の小さい頃からの夢だったというゾウを飼うことになる。
初めてゾウが家にやってきた日、哲夢はゾウの言葉が理解できる自分に気づき、ゾウに興味を持つようになっていく。そして、ゾウを飼っていくためにはゾウ使いが必要だと知った哲夢は、独りでタイのゾウ使いの学校に留学する決意をするのだった…



実話を元にした映画です。
坂本哲夢さんという実在した方の生涯を、実のお母さんが本にした『ちび象ランディと星になった少年』が原作です。
タイトルどおり、21歳の若さで亡くなられているということなので、泣ける話だろうな~というのは観る前から予想はしていたんですが、




だだ泣き(恥)



鼻はずるずるだし、目は真っ赤だし、映画が終わった後外に出るの恥ずかしいかも~と観ながら危惧するくらいでした…
最近ちょっと涙腺緩いんですよね~(汗)

中盤の哲夢と父母との間の葛藤のようなところもうるっとくるし(コレは私だけかも…)
終盤で哲夢が亡くなるあたりは、かなりきます。特にゾウの演技に泣かされます。(いや、ゾウもやらされてるってのはわかってるんですけどねぇ…)

ストーリーは哲夢がゾウに出会った後、タイで修行して、日本でゾウ使いとして活躍し始めるところまでです。最初はちょっと説明っぽいというか、淡々と進んでいくような印象を受けました。が、タイに行くあたりからストーリー的にも目が離せない感じになります。
(私的にはタイでのエピソードはもうちょっと長い方が良かったように感じましたが、時間的にもいっぱいいっぱいかな~という気もします)

そして、柳楽君。やっぱり表情で演技するのが上手い!『誰も知らない』のときも思ったんですが、目ヂカラというか表情の演技で感情がすごく出てて、よくわかるんですよね~。セリフをしゃべるのは朴訥とした感じで、至って普通に思えるんですが。なんか次の作品が楽しみになる役者さんだな~。

あと、何と言っても動物たちがイイです!
ゾウはもちろんの事、チンパンジーもいい味出してます^^ 哲夢の妹とバナナ分けっこしてたり、お祖母ちゃん(倍賞美津子)に抱っこされてたり。めっちゃかわいいです。動物も見所ですね~。

あとあと、坂本龍一の音楽も良かったです。
さすが、教授!って感じ(笑)
サントラも出るようです↓





それにしても、この方が実在したというのが驚きでした。かえすがえすも、若くして亡くなられたのが残念です。
でも、自分の夢、したい仕事を見つけて、実現していくというのは本当にすごいし、幸せなことだな~と思います。もちろん、本人の行動力や信念、努力あってのことなんですけどね~。わが身を振り返り、反省…口ばっかり (^^;



『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』公式HP




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(2005年6月30日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:27] | 試写会 | トラックバック(0) | コメント(0)
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