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『ドラキュリア』
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原題:DRACULEA
監督:パトリック・ルシエ
脚本:ジョエル・ソアソン
出演:クリストファー・プラマー/ジョニー・リー・ミラー/ジャスティン・ワデル/ジェラルド・バトラー/コリーン・アン・フィッツパトリック 他
2000年アメリカ




[ストーリー]
ロンドンで遺物館を運営しているヴァン・ヘルシング(クリストファー・プラマー)。
ある夜館員のソリーナの手引きで、窃盗団が遺物館に押し入った。
ヘルシングが最新鋭の機器で警備していた金庫は難なく開けられ、奥にあった銀製の棺を盗み出されてしまった。
ヘルシングはすぐに窃盗に気づくが、ちょうどその場にやってきた甥のサイモン(ジョニー・リー・ミラー)が警察に届けようとするとそれを強く押し留め、棺を取り戻すため、ひとりでアメリカ・ニューオリンズへと向かう。
その頃、窃盗団たちは飛行機に棺を載せ移動していた。仲間の一人が棺をこじ開けようとしているうち、手を切り、血が流れてしまう。すると棺の中から男(ジェラルド・バトラー)が出てきて、窃盗団は次々と襲われ、血を吸われてしまうのだった。
ニューオリンズではレコード店で働くマリー(ジャスティン・ワデル)は毎晩のように悪夢を見ていた。見知らぬ男に襲われる夢だ。
ルームメイトのルーシー(コリーン・アン・フィッツパトリック)らに相談をするが、解決できずにいた。
そして、ついには目覚めているにもかかわらず男の幻覚を見てしまう。その男は、飛行機の中で窃盗団を襲っている棺から甦った男だった…



ドラキュリア『オペラ座の怪人』でファントム役を決める際に、ジョエル・シュマッカー監督が以前に見ていたこの『ドラキュリア』でのジェラルド・バトラーを気に入っていて、ファントム役をオファーしたというだけあって、ひっじょ~~~にセクシーなヴァンパイアでございました(笑)




女は目で殺せ。byドラキュリア





ってな感じで、ひとたびこのドラキュリアを見ると、ハエ取り紙に引っ付くハエのように(例え悪い?)しゅるしゅる~~っと引き寄せられて血を吸われちゃってます、皆さん^^;
もう、これだけでもジェラルド・バトラーファンにはたまらないんじゃないでしょうか(笑)


それはさておき。

ドラキュリアこの映画は私が今までに見たドラキュラものとはちょっと違いました。
まず、音楽がロック調なこと。
ドラキュラ物といえば『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』の、あのちょっとねっとりとした、クラシックな雰囲気をイメージしてしまうんですけど、そのイメージを一蹴しました。

あと、ドラキュラといえば、日の光や銀、十字架なんかが嫌いというのが有名ですが、この弱点の理由を、キリストとかドラキュリアが死なない理由と絡めて斬新な発想で描いています。
かなりのネタバレになるのでここには書きませんが、想像していなかったけど、なるほど~と思える理由でした。

ヘルシングが早いうちにあっさり殺されてしまうのは、少し拍子抜けしましたが、なかなかうまく考えられていて面白かったです。

余談ですが、

ヘルシング役のクリストファー・プラマーって、
『サウンド・オブ・ミュージック』でトラップ大佐を演じたそうなんですが、ジュリー・アンドリュースの出演した映画ですよね?
もちろん、今とは全く年齢も違うんですが、あまりの面影のなさにちょっとびっくりいたしました…。

『ドラキュリア』公式HP


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[2005/09/16 00:24] | 映画 [と] | トラックバック(0) | コメント(0)
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