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『キングダム・オブ・ヘブン』
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キングダム・オブ・ヘブン 公式完全ガイド
原題:KINGDOM OF HEAVEN
監督:リドリー・スコット
脚本:ウィリアム・モナハン
出演:オーランド・ブルーム/エヴァ・グリーン/ジェレミー・アイアンズ/デヴィッド・シューリス/ブレンダン・グリーソン/マートン・ソーカス/リーアム・ニーソン/ハッサン・マスード 他
2005年アメリカ


[ストーリー]
鍛冶屋の青年バリアン(オーランド・ブルーム)。
ある日自分の村に十字軍の騎士団がやってくる。その中のひとりは有名な騎士ゴットフリー(リーアム・ニーソン)で、バリアンの父親だと名乗る。
バリアンは父についてエルサレムへ戦いの旅に出ることになる。
やがて、エルサレムの王の妹である王女シビラ(エヴァ・グリーン)に出会い、禁断の恋に落ちるのだった…



試写会で観てきました。

正直、よくわかりませんでした~^^;
なので、ストーリーも思いっきりはしょった感じになってますがお許しくださいm(_ _)m
十字軍とか宗教とかがかなり絡んでいるので、歴史(西洋史かな?)が好きで詳しくないといまいち話をつかめないような気がします。
全部観終わると、なんとなーく、この映画で言いたいことがわかるような気がするけれど(気がするだけです…)、なんか釈然としないまま観終わってしまいました。

と、思っていたらどうも『オペラ座の怪人』のときのように、字幕がおかしいと『キングダム・オブ・ヘブン』字幕改善署名なるものが行われているようです…。うーーん。私が理解できなかったのは字幕のせい?それとも自分の頭のせい?(笑)
とりあえず、もし字幕が改善されたらどちらなのか確かめてみたいと思います(後者だったら悲しいかも~)

ただ、すごいなと思ったのは終盤の戦闘シーン。
スケールが大きくて、手に汗握るような迫力がありました。

もうひとつすごいと思ったのは、エドワード・ノートン。
仮面をつけたままのエルサレム王を演じているので、顔は全く出さず(なので、見ただけでは誰だか全くわかりません)、目と声だけの演技だったんですが(しかも出てるシーンも少ないし)ものすごい存在感がありました。線が細くて、弱々しいイメージの中に王の風格や気品を感じさせる、それを目と声だけで演じてしまうというのがすごかったです。

そして、オーランド・ブルームは確かに男前でした(笑)


『キングダム・オブ・ヘブン』公式HP




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(2005年4月28日アメブロにてUP)
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[2005/07/08 21:00] | 映画 [き] | トラックバック(0) | コメント(0)
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